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鵜山 和洋WORLD Field Tester

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-75[北海道★イトウ編]2019.01.24掲載

今年もガイアナ帰国後(毎年同じルーティーン^^;)春のシーズンに続き、冬の凍結前のイトウを狙いに行ってきました。春は単身だったのとサイズも80cm止まりと微妙だったのでレポートはなし^^;今回は海外(Malaysia、中国)より友人を案内する為、最初からテッパンの河へ直行。とりあえず釣ってもらいたく中流域の、自分が最も自信のあるポイントへ直行。上げ下げ両方のタイミングを狙い撃つべく極寒の河に浸かり杭のようになっていただきましたw

 

しかし、ゲストさん皆、世界中を釣り歩いているだけあり見事に全員がキャッチ!しかも中国BKKの副社長氏は98cm8kgオーバーの極太個体をキャッチ。なんとか任務成功で2日の実釣を経て稚内へ早上がり^^

 

翌日、飛行機が飛ぶまで、違うエリアに入るが私が1本キャッチしたのみでタイムアップ…。昨年の同時期は猛吹雪で飛行機が欠航して散々な目にあったので、今回は事前に確認→無事に羽田まで戻り各々の国へ帰国していきました。

 

今回、イトウ釣りに使用したタックルはテスト中のHUGE7.6ftの3ピース・スピニングにリールは3000番。ラインは、G—soul X8の1.5号を巻いて1日目を終了。翌朝、やはりマイナス気温になるとPEの凍結トラブルが否めないので、今回は変えスプールを準備していきました。ナイロンは先日発売された一撃ソレイユ・スーパーソフト16lbを使用。しなやかで高結束、低劣化、しかも500mで¥1600というコストパフォマンス!私は面倒くさくても釣り終わりで毎日、巻き直し使っております。もしもの大物で後悔したくないのと、値段的に巻き直し可能な金額だと思うので冬季イトウ釣りの場合、釣り終わりで私は巻き直しをオススメします^^;

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-74[ガイアナ★アラパイマー編]2019.01.22掲載

8回目となる南米ガイアナへ行って来ました。今回はルアー合衆国の撮影を兼ねての釣行です。水位や雨季の水量は例年と変わらずの前情報(こういった秘境釣行は事前に、どれだけ正確な情報収集ができるかも大事、○○ハンターとか言われてる方々も皆、水面下で、しっかり、がっつり情報収集していますw)アラパイマーの撮影は5年ぶり、今回のミッションはカメラ動画にてヒット〜ファイト〜ランディングを2m100kgオーバーの個体で捕獲する事。

 

ジャイアントベイト(25cm級のビックベイト)縛りの今回の釣行でしたが、何とか2本のアラパイマーをカメラ前で無事にキャッチ。最初の1本は自分のパーソナルレコードとなるサイズとなりました。今後「ルアーでアラパイマーを釣ってみたい!」という人は(あまりいないと思うが^^;)動画もYouTubeにUPされているので、よければ検索→ご覧くださいませ。

 

今回、ピラルクー釣りに使用したタックルは3ピースのdepsHUGE64、リールはタトゥーラ/HD、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D80Lb(5号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ザイロンノットという組み合わせでした。アラパイマ−の吸い込み水量は50l以上なので、ザイロンは60cm以上を取ることをオススメします。

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-73[パプアンブラックバス★西PNG編]2019.01.16掲載

今年2度目となる西パプアの河川へ行ってきました。釣行期間中、毎日爆風の為、釣りづらかったものの、釣行前半は大型個体が反応してくれ、参加メンバー全員よいサイズのバスをキャッチ。バラもメーター前後の良型が、そこそこ釣れ良い感じの釣りとなりました。18年は年間を通して4度のアタックをしましたが、自分が狙っているサイズには、まったく届かず終了となりました…。しかし、得た経験も大きいと思うので、また19年もタイミングを見計らって挑戦して来たいと思っています。

 

今回も使用したタックルはパプアンバス特化タックルで、depHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ザイロンノット30号パプアンバス釣りは魚の活性が高く大きな個体になれば、なる程にルアーを丸呑みするので必ずザイロンは準備して、現場で臨機応変に対応する事をオススメ致します。

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-72[パプアンブラックバス★PNG本土編]2018.08.23掲載

今月は5年ぶりとなるPNG本土の河川へ行ってきました。天候は過去11年間、通算25回の釣行で2回目の一度も雨が振らない完璧なコンディション(パプア・ニューギニアは熱帯雨林気候の為、乾季でも1週間滞在すれば、どこかで必ず雨が降ることが多い)前半は新月絡みでマングローブ系の河口を攻めてみましたが大型グルーパーが連発するものの、バスは入っておらず。6年ぶりに隣の川にチェックに行くと水質は完璧なコンディション!大型個体連発でした。今回は記録級を6回は掛けましたが色々な敗因で全てロスト。しかし久しぶりのスリリングなファイトは必ず次のステップに繋がると信じ、また来月もパプア・ニューギニアへ、リトライします!

今回も使用したタックルはパプアンバス特化タックルで、depHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ザイロンノット30号パプアンバス釣りは魚の活性が高く大きな個体になれば、なる程にルアーを丸呑みするので必ずザイロンは準備して、現場で臨機応変に対応する事をオススメ致します。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-71[スポットテールバス★PNGブリテン島編]2018.08.06掲載

今年も常連ゲストさん達を引率してPNGニューブリテン島へ行って来ました。昨年末より母船スタイルを導入、川の河口に母船を泊め、そこをベースに5本の川を釣るスタイルです。“釣りあるある”の「昨日までは…」というお約束のパターンで濁りの少ない河川を探しながら釣りを展開。大きなスポットテールは出ませんでしたがブラックバスの10kgUPは2本と、まずまず^^;。装備万端で毎回挑みますが今回も記録級とは勝負の土俵にもあがれず(怪物級のバイトなし)また今月も挑戦しに行ってきます!

 

今回も使用したタックルはパプアンバス特化タックルで、depHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ザイロンノット30号パプアンバス釣りは魚の活性が高く大きな個体になれば、なる程にルアーを丸呑みするので必ずザイロンは準備して、現場で臨機応変に対応する事をオススメ致します。

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-70「中国・ロシア★ライギョ編」2018.07.30掲載

中国とロシアの国境にある広大な湿地帯へライギョのフロッグゲームをやりに行ってきました。水深が浅く広大なフィールドは10月〜6月まで凍結、冬季はマイナス30度超でライギョは守られ規格外にデカくなるようです。

 

フル・カバーになる前の比較的釣りやすいカバーでのフロッグ・ゲームを狙っての釣行でしたが生憎の大雨と爆風でコンディションは最悪…2日間のみのゲームでしたが最後の最後に大型個体が私のフロッグを襲ってくれミッションコンプリート。しかし帰国便は強風爆風で飛行機飛ばず…全ての乗継便を買い直しての帰国となりました…。

 

今回使用したタックルは、いつもの愛竿3ピースのdepHUGE64+タトゥラHD/改。メインラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP6号をビミニWラインで使用。後世に残したい素晴らしいフィールドでした^^

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-69「アイルランド★パイク編」2018.05.09掲載

42カ国目となる初めての国「アイルランド」へ新作テストとPV撮影で行って来ました。訪問時は4月初旬、日本は桜満開の時期でしたがアイルランドは朝夕はマイナス2度…

5日間の実釣中、4日間は爆風&雨という過酷なコンディション…。今回は、そのアイルランドの湖で人生2度目となるパイク釣りでした。ガイド・フィッシングではなく魚探、エレキがついたレンタルボートで広大な湖から自分で場所を絞り込んで釣りをするスタイルなので船頭もガイドもいなく自由に釣りができます^^

 

釣果は急激な冷え込み、水温低下で魚が口を使わず大苦戦でしたが、最終日、朝イチの晴天無風、陽が差し込み魚が浮く一瞬のタイミングに何とか合わせる事ができ12kgオーバーの大型パイクを無事にキャッチする事ができました。

 

ノーザン・パイクというとバスフィッシングの本場、アメリカではラインを切られる外道として嫌われ者(マスキー・パイクは別^^;)ですが欧州ではフレッシュ・ウォーターのゲームフイッシュとしては一番人気のターゲットです。私も「所詮、パイクでしょ…w」とナメてましたが大型個体を狙って釣っていく釣りとしては、なかなか面白い釣りでした。機会があれば、またいつか挑戦してみたいと思います^^;

 

今回使用したタックルは、いつもの愛竿3ピースのdepHUGE64+タトゥラHD/改を2セット。大型スイムベイト用にはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP3号、リーダーはGALIS CASTMAN Absorber30Ls+ザイロンノット、ジャイアント・ベイト用にはフロロカーボンのナスリー・ドレッドライン30lb
パイクは鋭い歯があるので必ずザイロンかワイヤーを30cm程入れないと直結やリーダーだと切れてしまいます。ザイロンは現場で臨機応変に対応可能で持ち運びやシステムも簡単なのでオススメです。

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-68[バス、バラ★Westパプア編]2018.03.01掲載

2018年最初の遠征は西パプアニューギニアへ。過去2回行き、良い思い出は、まったくない(笑)が、魚とフィールドのポテンシャルは感じるエリアだけにチェックは怠れない…。インドネシア領土の西パプアだが、実際はパプアニューギニア側のほうが釣りに対しての認知と地元民(原住民)との話し合いがついているように感じる。今回も釣りをするに当たり村人から散々、金品を巻き上げられ、翌日には話が変わるという毎日が精神的にストレス…。それでも新たなエリア開拓と思い、河川をチェック。潮のタイミングが悪かったのと爆風が2週間以上続き河口は濁りっぱなし。それでもバス、バラのアベレージサイズはポロポロ拾っていける感じ。特にバラは良い群れが入っておりメーターオーバーが3本ほど。バスに関しても28lbまではキャッチできたので状況が悪い中では、上出来の釣果ではないだろうか。

 

今年も、めげずに世界記録級が獲れるまでは通ってみるつもりです^^;

 

今回も使用したタックルはパプアンバス特化タックルで、depHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ザイロンノット30号パプアンバス釣りは魚の活性が高く大きな個体になれば、なる程にルアーを丸呑みするので必ずザイロンは準備して、現場で臨機応変に対応する事をオススメ致します。

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-67[スポットテールバス★PNGブリテン島編]2018.02.19掲載

今回はTV撮影の為、初めて12月にPNGニューブリテン島へ行って来ました。雨季直前なのと潮のタイミングは悪かったですが撮影なので日程調整はききません(;_;)今回は、いつも行くエリアのオーナーが新しく母船を購入したとの事で、その母船をベースに河を攻めるスタイルです。母船は温シャワー、エアコンとフル装備で恐ろしいくらい快適♡まぁ、ジャングルでのキャンプも趣があり嫌いではなかったですが年齢的に、一度、このスタイルに乗ってしまったら戻れないかも…^^;?という快適感。

 

肝心の釣りは6〜8キロくらいのブラックバス、スポットテールバスを何とか絞り出した感じでパッとしない釣果でしたが、何とか画になる魚は釣れて一安心な釣行となりました。

 

今年も、めげずに世界記録級が獲れるまでは通ってみるつもりです^^;

 

今回も使用したタックルはパプアンバス特化タックルで、depHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ザイロンノット30号パプアンバス釣りは魚の活性が高く大きな個体になれば、なる程にルアーを丸呑みするので必ずザイロンは準備して、現場で臨機応変に対応する事をオススメ致します。

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-66[北海道★イトウ編]2018.01.22掲載

ガイアナ帰国後、春のシーズンに続き、冬の凍結前のイトウを狙いに単身釣行へ。冷水を好む大型個体を狙い修行のようなイトウ釣り。今回は有名メジャー河川が不発(アメマスのみ)で迷走しながら2日半の実釣で、何とか2本のイトウをキャッチ。

 

最終日は猛吹雪の中、復路便ギリギリの時間に気持ちのよいサイズをキャッチ!冬のイトウ釣りはサイズ問わず痺れる1本ですね^^

 

大満足で空港へ向かうと、まさかの飛行機が欠航…(ToT)列車とバスを乗り継ぎ最寄りの大型空港まで移動し、何とか帰京しました…。

 

今回、イトウ釣りに使用したタックルはテスト中のHUGE7.6ftの3ピース・スピニングにリールは3000番。ラインは最初、G—soul X8の1.5号を巻いていましたが釣り開始30分でPEが凍りつき急遽、ナイロンに巻き替え^^;使用ナイロン糸はナスリーN-WAKERの16lbを使用。普段、亜熱帯での釣りばかりしている私にとっては未知の釣りで、とてもよい勉強になりました。

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