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松本 猛司BASS Field Tester

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ザ ストロングパワーベイト Vol.134レポート2018.06.29掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、大阪湾ボートアコウ釣り。

今年の大阪湾アコウ釣りは当たり年で、連日多くのアコウが釣れています。

これも2010年から続くアコウの放流事業があるからこそで、毎年10万匹のアコウの稚魚(10cm)が大阪湾に放流されています。

バスタックルで出来るうえ、強烈なファイターであるアコウは、ゲーム性が高いうえ、食べても美味しい高級魚なので、これから大阪湾を代表する人気ターゲットになることは間違いないと思われます。

この日は、堺のシーマジカルさんから出船。

今年好調のフラッシュJフラット3.5”SWのフリリグからスタート。

すると明るい時間帯から助っ人で来てくれていたシーマジカルのヤンヤンにアコウがヒット。

抜き上げたアコウがボートデッキに吐いたのがカレイの幼魚。

フラッシュJフラット3.5”SWにピッタリのシルエットをみて、今年フラッシュJフラット3.5”が釣れている理由が分かりました。

調べてみると、6月にカレイの幼魚(10cm)10万匹を放流したみたいでした。

フィッシュイーターであるアコウが大量にいるカレイを喰っているのは間違いなく、「マッチ ザ ベイト」を意識すれば必然的にカレイのシルエットに近いフラッシュJフラット3.5”SWが釣れるわけです。

「カレイパターン」が分かってからは、自信を持って使うことが出来、連発することができました。

44cmのグッドサイズのアコウを頭に3人で12匹のアコウをキャッチすることが出来、楽しいロケになりました。

今回釣ったアコウは全てリリースをしたのですが、30cm以下のアコウや食べない方は、速やかなリリースのご協力をお願いしたいと思います。

 

今回の模様は、7月12日(第二木曜日)配信のザ ストロングパワーベイト Vol.134でご覧いただけます。

タックルデータTACKLE DATE
大阪湾アコウ:タックル
ロッド:ステーズ STZ701MHFB-SV(ダイワ)
リール:ジリオン TW1516SH(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング 6号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJフラット3.5”SW(フィッシュアロー)
シンカー:フリリグシンカータングステン 21g(フィッシュアロー)
フック:キロフック 4/0(デコイ)

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The Hit大阪湾アコウ釣りレポート2018.06.29掲載

今回のThe Hitは、今年当たり年の大阪湾アコウ釣り。

大阪湾では、毎年アコウの放流がされていて、昨年には16万匹のアコウが放流されています。

この放流の効果もあり、大阪湾では確実にアコウが増え、数年前から私たちも大阪湾ボートアコウゲームを楽しんでいます。

特に今年は、アコウの当たり年で、30cmクラスのアコウの数釣りが可能となっています。

また6月には、マコカレイ10万匹の放流もあり、アコウがカレイを吐くことが多く、シルエットがピッタリのフラッシュJフラット3.5”SWが爆発的なアタリルアーになっています。

ロケ当日も明るい時間帯から栗真くんが、フラッシュJフラット3.5”SWのフリリグの「カレイパターン」でグッドサイズアコウを連発しました。

「フリリグ」は、専用のティアドロップ型タングステンシンカーを使うことで、ボトム感知能力が高く、根掛かり回避能力が高いと言ったメリットがあります。

またワームがホップしやすいと言う性質があるので、カーブフォール中にバイトが良く出るアコウ釣りには欠かすことの出来ないリグだと言えます。

また大阪湾で使うウエイトは、10gから28gが必要で、ロケ当日も潮が速いうえ、風もきつかったので、28gメインで、やっと底が分かる感じでした。

暗くなり、アコウのベストタイムになると私のもアコウが釣れるようになり、カレイパターンが炸裂。

46cmのビッグアコウを頭に私と栗真くん2人で、11匹の爆釣でした。

バスタックルで出来るうえ、バスよりも強烈なファイトを見せるアコウは食べても美味しい高級魚なので、これから年々人気の出るゲームフィッシングになると思います。

アコウは30cmクラスに成長するまで3年程かかるそうです、長く楽しむために30cm以下や食べない魚はすみやかにリリースしましょう。

また大阪湾アコウ釣りは、釣りが終わった後もすぐに帰ることが出来るのも魅力なので、一度チャレンジしてみて欲しいと思います。

 

ザ ヒット放送日

7月4日(水)22:00~22:30(サンテレビ)

7月5日(木)8:00~8:30(サンテレビ)

7月17日(火)22:00~22:30(テレビ埼玉)

7月17日(火)25:25~25:55(あいテレビ)

タックルデータTACKLE DATE
大阪湾アコウ:タックル
ロッド:ジリオン STZ701MHFB-SV(ダイワ)
リール:ジリオン TW1516SH(ダイワ)
ライン:Gソウル X8 アップグレード 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー:ガリス スリム&ストロング 6号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJフラット3.5”SW(フィッシュアロー)
シンカー:FAフリリグシンカー タングステン 21g、28g(フィッシュアロー)
フック:キロフック4/0(デコイ)

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ザ ストロングパワーベイト Vol.133レポート2018.06.13掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、静岡県の御前崎の華丸さんで、タイラバ初挑戦のオフィスユーカリの戸塚明子(アッコ)ちゃんを迎えてタイラバをして来ました。

 

今回使ったタイラバは、クロスツーさんと華丸の植田船長コラボの無波動タイラバ“匠”。

ヘッドがぶれずに真っすぐにくるので、波動が小さくスレた鯛によく効くタイラバだと言うことでした。

またフックも小針の3段針で、喰ってきた鯛を確実に掛ける使用になっています。

また今回使用したラインは、オードラゴンと言う比重1.4の水なじみの良いシンキングPEライン。

待望の200m、5カラードタイプが出て、タイラバにも評判の良いラインになります。

フラッシュJカーリー2”SWのカブラグリーンを付けた私に1投目から真鯛がヒット。

昨日までかなり厳しい釣果だと聞いてのスタートだったので、びっくりでした。

写真を撮り終え、再スタート。

すると再び、私に真鯛がヒット。

2連チャンで、私のお仕事は終了。

あとは、タイラバ初挑戦のアッコちゃんに真鯛を釣ってもらい、タイラバの面白さを動画で伝えてもらうのみ。

しかし、釣れるのは、レンコダイにチダイにガシラにアヤメにと外道ばかり。

諦めずに淡々と落として、巻いてを繰り返しているアッコちゃんに待望の真鯛がヒット。

やはり、先ほどまでの外道とは違う強烈な引きにビックリしている様子。

真鯛が上がった時の興奮は、初挑戦ならではの感動ものなので、是非動画をチェックしてもらいたいと思います。

どんな釣りでも初めてのターゲットの釣りは、ワクワクと感動が忘れられないものになると思います。

タイラバは、落として巻くだけの簡単な釣りなので、初心者でも簡単に始められる釣りだと思います。

今回、アッコちゃんも真鯛を2匹釣ることが出来、タイラバの魅力を体感できたようで、こちらまで嬉しくなりました。

初心者や女性でも出来るタイラバは、簡単な釣りではありますが、上級者になっても飽きることのない奥深い釣りでもあるので、タイラバをしたことのない方は、是非チャレンジしてみて欲しいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:紅牙AGSN69MHB-METAL(ダイワ)
リール:ライトゲーム 150H(ダイワ)
ライン:オードラゴン5カラード 0.8号(YGKよつあみ)
ルアー:匠 120g(クロスツー)
    フラッシュJカーリー2”SW(フィッシュアロー)

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ルアーニュースTV動画ロケレポート2018.05.30掲載

5月17日、ルアーニュースTV動画のロケのため、舞鶴のトップスジャパンさんにルアルアチャンネルでおなじみの河原さゆりちゃんとディープタイラバに行ってきました。

河原さゆりちゃんは、タイラバ歴10回のベテランにも関わらず、真鯛を釣ったことがないとの事だったので、河原さゆりちゃんに初真鯛を釣ってもらう企画で頑張ってきました。

船長が言うには、前日は、かなり厳しかったと言うことで、最初から今年ブレイク中の中井チューン+フラッシュJカーリー2”SWの組み合わせからスタート。

やはり前日同様に厳しい状況でした。

午前中、潮が動かない状況に苦戦しましたが、昼前に潮が動いた短い時合をとらえ、河原さゆりちゃんが人生初の真鯛をキャッチ。

写真などを取り終え、再スタートすると再び河原さゆりちゃんのタイラバにヒット。

同じタイミングで私にもドラグが出る大物がヒット。

先に河原さゆりちゃんが2匹目の真鯛を上げ、河原さゆりちゃんに釣ってもらうと言う企画は大成功。

私が大鯛を釣って・・・と思っていると上がってきたのは70cmのメジロ。

短い時合が終わり、昼を過ぎて私だけが真鯛を釣っていないと言う状況に。

良く釣っている方をみているとタイラバがボトムについても巻かずに、ラインの角度が付くまでラインテンションを掛けながら放置していました。

この日は、潮が動いていなかったこともあり、その方は着底後4~5分我慢してから巻き始める感じでした。

私もその方を見習ってライン角度が付くまで我慢してからスタート。

すると、ドラグが出る大物がヒット。

上がってきたのは、自己記録となる81cmの大鯛。

なかなか釣れないハチマルの大鯛が出たことで、締めのコメント撮り。

エンディング終了後、釣りを再開すると河原さゆりちゃんのタイラバにずっしりとしたアタリが。

ファイトこそ地味でしたが、中々上がってこない大物とのやり取りに、みんなで何の魚だろうとワイワイと喋っていると、上がってきたのは、私も初めて見る座布団サイズのヒラメ。

さっきまでの私の81cmの大鯛が霞む座布団ヒラメに船上は大盛り上がり。

実寸76cmのヒラメは、迫力満点でした。

河原さゆりちゃんの座布団ヒラメで動画撮影は終了。

今回の模様は、ルアーニュースTV動画にてご覧頂くことが出来ます。

タックルデータTACKLE DATE
ディープタイラバ:タックル
ロッド:紅牙 AGSN69MHB-METAL(ダイワ)
リール:リョウガ BJ C2025PE-SH(ダイワ)
ライン:スーパージグマン X8 0.8号 600m(YGKよつあみ)
タイラバヘッド:レッドスナイパー160g~240g(トップスジャンル)
        ルミノーバ・スカート(フィッシュアロー)
トレーラー:リングフラッシャー2”SW+フラッシュJカーリー2”SW(フィッシュアロー)

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The Hit ディープタイラバリベンジレポート2018.05.21掲載

12月末に舞鶴のトップスジャパンさんでディープタイラバロケをした時は、私も楠本くんもエミコちゃんも真鯛を釣ることが出来ずに悔しい思いをしたので、今回は気合を入れてのリベンジロケになりました。

今回キーになったのが、トップスジャパンの森船長オススメの「フラッシュJカーリー2”SW」。

このワームは、ナチュラルさとアピール力を持った本当に良く釣れるワームで、トップスジャパンさんに来られる方は、皆さん持っているぐらい本当によく使われているワームになります。

実績は申し分ないので、今回のロケは自信満々で臨むことができました。

予想通りに朝イチからエミコちゃんのレッドスナイパー240g+中井チューン+フラッシュJカーリー2”SWに真鯛がヒット。

続いて、楠本くんのレッドスナイパー240g+ルミノーバ・スカート+リングフラッシャー2”SWにも真鯛がヒット。

そして、私のレッドスナイパー240g+フラッシュJスクイッド3.5”SW+フラッシュJカーリー2”SWにもヒットし全員安打に。

ポロポロと真鯛が釣れてくれたので、余裕が出来たら“タラ”狙いも面白いと言うことだったので、タラ狙いにチャレンジ。

タイラバタックルに300gのヘッドで水深200mぐらいを狙うのですが、アピールが重要だと言うことで、私と楠本くんは、フリースライド300g+フラッシュJサーベル11”SWで猛アピール作戦に。

そしてエミコちゃんは、フリースライド300g+フラッシュJスクイッド3.5”SWでスタート。

するとThe Hit初となる“タラ”を私が1匹、楠本くんが1匹、そしてエミコちゃんが2匹釣ることができました。

タラ狙いに時間を使いすぎ、夕方一発狙いのポイントに。

私が75cmの大鯛を。

楠本くんも76cmの大鯛を。

そしてエミコちゃんも73cmの大鯛を釣ることが出来、100点満点のロケになりました。

タックルデータTACKLE DATE
ディープタイラバ:真鯛タックル
ロッド:紅牙 AGSN69MHB-METAL(ダイワ)
リール:ソルティガBJ 100SH(ダイワ)
ライン:スーパージグマン WX8 1号400m(YGKよつあみ)
ルアー:レッドスナイパー 240g(トップスジャパン)
    フラッシュJスクイッド3.5”SW+フラッシュJカーリー2”SW(フィッシュアロー)

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The Hit合川ダムレポート2018.03.30掲載

今回のThe Hitは、早春の合川ダムに春爆を期待して行ってきました。(3月5日)
前日のプラクティスでは天気も良くぽかぽか陽気で水温が11℃と言う事もあり、見えバスがいっぱいでした。(クリアウォーターエリアが11℃で濁りのあるエリアが8℃くらい)
しかし、水がクリア過ぎることもあり、ルアーにはまったく興味を示さない天才バスばかりでした。
ロケ当日は、朝から大雨予報だったので、雨パワーで天才の見えバスも口を使ってくれるだろうと簡単に考えていましたが、朝イチからは雨が降らず見えバスは天才のままでかなり苦戦のスタートとなりました。
それでも“春”最強のフラッシュJ 3”のミドストでグッドサイズの見えバスをサクッと釣ることが出来ました。
クリアな水の天才系の見えバスを釣るコツは、バスの目の前にルアーを持って行ってやる事です。
バスの向いている方向がしっかりと分かる偏光サングラスとルアーに不自然な動きを与えないしなやかなラインは必須です。
偏光サングラスは、ストームライダーのマロンブラウンレンズが曇りや雨の日でも明るく見やすいのでオススメです。
またラインはしなやかで根ズレに強いYGKよつあみのNウォーカードレッドラインの4Lbがオススメです。
またジグヘッドをフラッシュJの背中側を浅く刺す「浅刺し」をするのがミドストをするときのセッティングのコツでもあります。
その後、大雨になったにも関わらず、天才バスは一向に口を使ってくれずに大苦戦。
また、大雨のためテレビカメラも故障し、午前の部が強制終了。
長い昼休みを終えて、昼から釣り再開。
再開したころには、雨も小降りになっていたので春爆を期待したのですが、水もクリアのままでバスの反応に変化が見られず大苦戦。
その上、雨が止んだタイミングで強風が吹き始め、ミドストが出来ない状態になったので、クリアウォーターの天才バスは、パスすることにしました。
濁りのあるエリアは水温も低く8℃と冬と言った感じでしたが、カバーに付くバスをビビッドクルーズ150 Fecoを投げまくる作戦にすると厳しいながらもカバーに付くバスがビビッドクルーズ150に連続バイトしてくれました。

今回の模様は、下記のThe Hitでご覧になれます。
「ザ ヒット放送スケジュール」
4月11日(水)22:00~22:30(サンテレビ)
4月12日(木)8:00~8:30(サンテレビ)
4月24日(火)22:00~22:30(テレビ埼玉)
4月24日(火)25:25~25:55(あいテレビ)

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJ ミドスト:タックル
ロッド:ブラックレーベル631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト2003(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン 4Lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 3” ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
ジグヘッド:プラスマジック 1.8g(デコイ)

ビビッドクルーズ150:タックル
ロッド:スティーズ701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:タトゥーラSV-TW(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン16LB(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ150Feco Fチャートシャッド(フィッシュアロー)
    FAネイルシンカー1.8g(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイト Vol.131レポート2018.03.22掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、早春の合川ダムで春爆を体験して来ました。(ロケ日、3月1日)

前日の雨で水温が10℃に達するだろうと思い、朝から春爆を期待していたのですが、雨の量が多かったようで水量&濁りがきつく、かなり厳しい状況でした。

水温は10℃になったけど季節は冬と言った感じで、午前中で釣りを辞めて帰る方までいる厳しい状況でした。

私も昼前までノーフィッシュとお手上げ状態でしたが、昼から水量が落ち着き始めてからバスが上流に差し始めたのを見逃しませんでした。

こう言った時に活躍するのがスイムベイトのビビッドクルーズになります。

これは、川から落ちてくるエサにアマゴなどの大型のベイトフィッシュが集まり、それをビッグバスが狙いに集まるタイミングなので、スイムベイトが効くのだと思っています。

またこの時期のバスはバイトが下手なうえ、威嚇バイトも多いので、マグネットでダブルフックが外付けされているビビッドクルーズは、フッキングが良くオススメです。

また濁りの中でもボディ全体でしっかりとアクションするビビッドクルーズは、アピール力もあるので、ビッグバス祭りの大本命ルアーになります。

この時のタックルですが、7フィート前後のミディアムヘビーロッドにベイトリール、そしてフロロの16LBが基本的なタックルになります。

中でもラインは重要で、飛距離が必要なのと、またルアーが丸呑みされる事も多いので、しなやかで根ズレに強いNウォーカードレッドライン16LBがベストだと言えます。

 

昼から水量が落ち着いたのでネイルシンカー1.8gを2本入れて流れの中を通す事が出来ましたが、午前中のように水量が多い場合は、スイムベイトシンカー(5g、7g、10g、14g、20g)などで対応することで、激流にいるビッグバスの目の前にルアーを持って行くことが出来ます。

 

ビビッドクルーズの使い方ですが、投げて巻くだけ!!

誰が使っても同じアクションなので、同じように釣れると思うのですが、何故か釣果に差が出るのもスイムベイトの面白い所です。

大事なのは、飛距離と信じてキャストし続けることだと思います。

夕方になり、バスもかなり浮いている感じだったので、浮くシャッドテールワームのエアバッグシャッド5.5”のサスペンドチューンにチェンジ。

このルアーは6/0のオフセットフックにワイヤーシンカーを巻いてサスペンドにチューンすることが出来るシャッドテールワームになります。

サスペンドにすることで、水中で止めて!バスに見せて!喰う間を与えてやることが出来ます。

またオフセットフックなので、スイムベイトに比べてキャッチ率は落ちますが、障害物回避が高いので、障害物に絡めて使うことも出来ます。

この日は、いつも使っているロクマルフックが無かったので、他メーカーの物を使っていたのですが、バラシまくってしまいました。

それでもバスがルアーにアタックしてくる丸見えバイトシーンが連発だったのでエキサイティングでした。

今回の模様は、4月12日のザ ストロングパワーベイト Vol.131で配信です。

タックルデータTACKLE DATE
ビビッドクルーズ:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB-SVフランカー(ダイワ)
リール:ジリオン SV-TW 1016SV-SH(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン 16LB(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ150 Fecoモデル(フィッシュアロー)
    FAネイルシンカー1.8g×2本(フィッシュアロー)

エアバッグシャッド5.5”:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB-SVフランカー(ダイワ)
リール:タトゥーラ SV-TW (ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン 16LB(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグシャッド5.5”サスペンドチューン(フィッシュアロー)
    ワイヤーシンカー(フィッシュアロー))
    ロクマルフック(デコイ)

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The Hitロックフィッシュショート便レポート2018.03.07掲載

3月14日のThe Hitは、西宮の釣人家さんのロックフィッシュショート便の模様です。

釣人家さんのロックフィッシュショート便は、金・土・日の夕方4:30に出船して7:30に帰港するお手軽なロックフィッシュゲームが出来る人気のボート釣りになります。

特にガシラに関しては、ボトムさえ取れれば初心者の方でも比較的簡単に釣れるのでオススメです。

当日は、私はペラ付きジグヘッドのウィールヘッドSW 2gにフラッシュJ 1SW。

楠本くんがフラッシュJカーリー2”SWのフリリグ。

そしてアイサちゃんがコマチヘッド3gにフラッシュJカーリー2”SWでスタート。

ガシラ狙いは、リフト&フォールでボトムをしっかりと取ってやるのがバイトを出すためのコツなのですがこの時テトラ際を狙うので、G-SOUL X4 アップグレード(0.4号)の感度、強度、そして使いやすさがアドバンテージになるのでオススメです。

また数を釣るためのコツは、ワームのカラーをローテーションさせることなので、数色のワームを持って行くことをオススメします。

スタートからガシラは結構釣れたので、メバル狙いにチェンジ。

ロケ当日は、メバルが産卵に入ったタイミングだったらしく、テトラ際に残っているメバルが少なく厳しい状況でした。

メバルを狙う時は、中層をスイミングさせて狙うのですが、ウィールヘッドのペラの水流がメバルの活性を上げてくれるので、試してみて欲しいと思います。

またフラッシュJのルミノーバシリーズは、パッケージに鯛の絵が描かれているので、鯛用だと思われている方も多いと思いますが、ルミノーバの強発光は、集魚効果が高くメバル、ガシラにもオススメのワームになります。

私がウィールヘッドSW+フラッシュJ 1”SWルミノーバ/グロー、アイサちゃんがコマチヘッド+フラッシュJカーリー2”SW、楠本くんがジグヘッド+フラッシュJスリム1.5”SWでメバルをキャッチしたとことで、終了となりました。

メバルの産卵も終わり、これからがメバルが釣れるシーズンでもあるので、釣人家さんのロックフィッシュショート便は、お手軽価格の2,900円なので、一度チャレンジしてみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ロックフィッシュ:タックル
ロッド:ラグゼ 宵姫 S69FL-solid(がまかつ)
リール:ルビアス 2004(ダイワ)
ライン:G-SOUL X4 アップグレード(0.4号)
リーダー:GP-Z 1.5号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 1”、フラッシュJカーリー2”、フラッシュJスリム1.5”(フィッシュアロー)
ジグヘッド:ウィールヘッドSW 2g、コマチヘッドSW 3g(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイト Vol.130レポート2018.03.06掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、ダイワの“みっぴ”とタイラバ師匠の植田君、そして、錦江湾の遊漁船JUMBOの平田船長を迎えて、鹿児島県指宿の菜々海Ⅱさんから春の桜鯛を狙って来ました。

例年通りだと、2月下旬に乗っ込みに向けて桜鯛が錦江湾の入り口となる佐田岬沖を通り湾内に入って行くのでバンバンと釣れると言うことでした。

しかし、今年の冬は寒いこともあり、例年より鯛が入って来るタイミングが遅く、厳しい状況とのことでした。

今回、私は、植田君が進める「掛けタイラバ」にチャレンジ。

ロッドが掛け専用の紅牙K67M-METLにベイラバーフリーヘッド150g、新製品の「ルミノーバ・スカート」に「フラッシュJシラス3”SW」のチョン掛けからスタート。

“みっぴ”は、ベイラバーフリーヘッドα200gに月下美人「ビームソード」のチョン掛けからスタート。

新製品の「ルミノーバ・スカート」と「ルミノーバ・ネクタイ」は、光の届かないディープエリアの鯛に強烈にアピールするうえ、驚異の集魚力があるので、離れた所にいる鯛も釣ることが出来る「進化系フラッシング鯛ラバ」のNEWアイテムになります。

ルミノーバ効果でバイトは間違いなく一番多かったのですが、「掛けタイラバ」にチャレンジしていたのを忘れ、いつも通りの巻きアワセで、バラシ多発。

そして何故か釣れても小型ばかりで良い所がありませんでした。

この日は、朝イチから「ノッタ秋丸ほど怖いヤツはおらん」と言われる“みっぴ”が炸裂。

“みっぴ”の炸裂は必見です。

2日目。

この日は、昼までの釣行。

朝からポロポロと釣れるのですが、小型が多い状況でしたが昼前になり潮が変わったタイミングで今回狙いの桜鯛(大型の雌の鯛)が入って来ました。

ラスト1時間の植田君と平田船長の桜鯛のコンディションを見れば、鹿児島、指宿沖のポテンシャルが分かってもらえると思います。

ちなみに、平田船長のラストの魚は、ルミノーバ・スカートにフラッシュJカーリー2”ルミノーバグローでした。

ワイワイとおしゃべりしながらの楽しいロケになったので、是非ご覧ください。

 

ザ・ストロングパワーベイトVol.130は
 3月8日から下記動画サイトで配信開始です。
 
アピスTV・ストロングパワーベイト
http://www.apstv.net/spb/index.html
 
youtube「フィッシュアロー釣りちゃんねる」
https://www.youtube.com/channel/UCKH1vVvJmwRAS_pErYkcN1A/featured

タックルデータTACKLE DATE
掛けタイラバ:タックル
ロッド:紅牙 AIR K67M-METL(ダイワ)
リール:ソルティガ100SH(ダイワ)
ライン:ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:ガリス スリム&ストロング4号(YGKよつあみ)
ルアー:ベイラバーフリーヘッド150g(ダイワ)
スカート:ルミノーバ・スカート(フィッシュアロー)
ネクタイ:ルミノーバ・ネクタイ(フィッシュアロー)
ワーム:フラッシュJシラス3”、フラッシュJスリム1.5”、リングフラッシャー2”、フラッシュJカーリー2”(フィッシュアロー) 

乗せタイラバ:タックル
ロッド:紅牙 AGS N69M HB-METAL(ダイワ)
リール:リョウガ C2025PE-SH(ダイワ)
ライン:ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:ガリス スリム&ストロング 4号(YGKよつあみ)
ルアー:レッドスナイパー 240g(トップスジャパン)
スカート:ルミノーバ・スカート(フィッシュアロー)
ネクタイ:ルミノーバ・ネクタイ(フィッシュアロー)
ワーム:フラッシュJシラス3”、フラッシュJスリム1.5”(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイト Vol.126レポート2017.11.07掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、静岡に朝はサーフのフラットフィッシュ、夜は船タチウオに行ってきました。

10月に入りサーフは始まったばかりと言うことで、釣れればラッキーぐらいの感じのロケを行いました。

昨年同様、多くのアングラーが立ち込んでいましたが、誰も釣れていない状況でした。

私たちも根緒さんがフラッシュJシャッド4.5”でニベを釣られただけで諦めムードでしたがフラッシュJシャッド4.5”(レッド/ゴールド)+フラッシュヘッド21g+ワインドタチフックを投げ続けていた私に奇跡的にヒット。

小さいながらも念願のサーフヒラメを釣ることが出来ました。

 

そして、夕方から夜にかけては、船のタチウオ釣り。

今回お世話になったのは、沼津の幸松丸さん。

沼津の夜タチウオは、湾奥にアンカーを下ろして天秤仕掛けにサンマ餌で釣るのが一般的なタチウオ釣りと言うことですが、最近イシグロさんが出しているライトテンヤ(サーベルテンヤ+サンマ餌)と言う釣りも流行って来ているようでした。

もちろん私たちは、ジギングテンヤにワームと言うスタイルでチャレンジ。

根緒さん達が数週間前にジギングテンヤで爆釣したと言うことでしたが、当日はかなり渋い状況でした。

しかし、根緒さんがハンドル3回転、そしてストップと言うパターンで連発。

ジギングテンヤの有効性を感じることが出来ました。

これから、2月頃まで釣ることが出来るそうなので、もう一度チャレンジしに行きたいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
サーフ:タックル
ロッド:エメラルダス86MH(ダイワ)
リール:セルテート(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJシャッド4.5”SW(レッド/ゴールド)(フィッシュアロー)
ジグヘッド:フラッシュヘッド 21g(フィッシュアロー)+ワインドタチフック(フィッシュアロー)

夜タチウオ:タックル
ロッド:リーディング82 MH-190MT(ダイワ)
リール:ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン:Gソウル スーパージグマン X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング 5号 先糸30cm12号(YGKよつあみ)
ルアー:ジギングテンヤ 30号(110g)(フィッシュアロー)
ワーム:フラッシュJスプリット 5”&7”(フィッシュアロー)

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