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鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-25[タイランド★スネークヘッド編]2011.11.24掲載

昨年よりPNG用に作製していたロッドの最終テストを兼ねて今年2度目のPNGへ単独釣行の予定であったが現地友人より「今年は雨季が早く来る日程だと濁っていて釣りにならないよ…」と残念なメールが出発2週間前に届き泣く泣くPNGを断念…。が、どうしても竿をテストしてみたく「一番身近でパワーのある魚は?」と考えるとやはりGスネークヘッドとなり急遽PNGの予約をキャンセルしバンコク行きのチケットをマイレージで予約。
洪水の心配もあったがタイの友人の「バンコクを避けて釣場付近は大丈夫!」との言葉につられ1年半ぶりのタイランドへ。

日本でもニュースを散々やっていたのでご存知だと思うが現地では本当に街が水没していた…。おまけに行った日程が「大潮で一番ヤバい!」という時期もありコンビニ等ではドライフードや水は全て売り切れ、水を買うのも一苦労というハプニングのスタート。幸いフィールドはバンコクから400キロ程離れており水害の被害はなく、なんとか3日間の釣りをするコトができたw

今回使用したタックルはdepsHUGECUSTOM62PLOT2+DAIWAZ2020SHL。ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8 47Lbs(3号) リーダーはCASTMAN Absorber60Lbs
depsSIDEWINDERTheSLAPSHOT+DAIWAZ2020HL。ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8 47Lbs(3号)リーダーはCASTMAN Absorber60Lbsの2タックル。GスネークヘッドゲームならHUGE級のロッドはほぼ必要ないが今回は竿のテストを兼ねていたので無理矢理に短い62HUGEを使用。以前もここで書いたがオープンの呼吸撃ちゲームならULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)にしたほうが飛距離も出るし強度も充分!

釣果はというと事前情報とは違い(いつものコトだが…笑)呼吸も球もなく1日、10時間ひたすら葦や冠水ブッシュをブラインドでキャストし続けるという苦行のような釣り…おまけにバイトは1日数回、今回は3日間で3バイト3フイッシュという結果に終わったがサイズがよかった。最大7.5キロを筆頭に6キロ、5.5キロとどれも5キロUPの大型個体ばかり!釣行時は水位が下がり呼吸もなかったが水位が戻り水温が安定した頃に、また挑戦しに来てみたいフィールドでした。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-24[パプアニューギニア★パプアンバス編]2011.11.21掲載

昨年より打ち合わせを重ねていた渋谷サンスイ(釣具屋サン)のPNGツアーの同行で6度目となるパプアニューギニアに行って来ました。今回は6名と大所帯、皆普段はGTやマグロなどのビッグゲームをされている方々なのでパワーファイトの経験値も高く6名全員が揃って10キロUPをキャッチするという驚異的な釣果に恵まれました。

今年のPNGは雨季開けは遅かったですが雨が上がってからは雨量も少なく最高のコンディションに恵まれた釣行となりました。日程と飛行機の都合上(ニューギニア航空は現在週1便のみ)大潮ど真ん中のタイミングに当たりバラマンディーは渋かったですが川を遡った上流域でのパプアンバスの状況は過去に類を見ない程に活性が高かったです。

今回持ち込んだタックルはdeps HUGE CUSTOM 58PLOT2+DAIWA・RYOGBJ。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 86Lbs(6号) にワイヤー直結とdeps HUGE CUSTOM 62PLOT2+DAIWA・RYOGBJ。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 86Lbs(8号) にワイヤー直結の2タックルのみ。昨年10月のPNG釣行の際(VOL-20参照)100lbリーダーを何回も切られたコトとキャストストレスから今回はショックリーダーなしのワイヤー直結システムでやりましたが同行者の方々は皆さんザイロンノットを使用しておりました。ワイヤーに比べ軟らかくリグるのも楽で強度もあるので今後のパプアンバス用のシステムとして最適だと感じました。

パプアンバスは4年ぶりに自己記録更新の17キロUPをキャッチ!タックルセッティングも完成し世界記録級も射程距離なので今後も狙っていくつもりです。おまけのバラマンディーも太い40lbの淡水バラが釣れ今回のパプアニューギニア釣行は文句なし過去最高のツアーとなりました。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-23[マレーシア★ピーコックバス編]2011.10.21掲載

ピーコックバス、アマゾンの代名詞的な釣師憧れのゲームフイッシュ。この数十年でマレーシア、シンガポール、タイ、台湾、ハワイなどに移植され各地に根づき自然繁殖しており各国でアングラーを楽しませている。特にマレーシアのピーコックバスは数年前にブレイクし、その手軽さから日本人アングラーも多数来馬しているようだ。今回はそんなマレーシアのピーコックバス釣行をレポートします。

マレーシアで手長エビが有名なタンジュントゥアランと呼ばれる地区(TT地区と命名)。この地区で昔、ピーコックバスの養殖をしていたそうだが大洪水にて川が氾濫、錫を掘っていた跡穴に水が溜り、そこにピーコックバスが逃げ出し自然繁殖したらしい。このTT地区、釣りに来るのは今回で5回目、毎回なんとか釣れるかな?程度でとても爆釣したことなどはなかったが今回は炸裂!ローカルの友人も「こんなの始めてだよ!」と言う位に大型が連発!そのポテンシャルを体感した釣行となったw

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER The OUT CROSS+MG DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60Lbs
の1タックルのみ。ピーコックバスといってもアマゾンで狙うような大型になるアスーと呼ばれる種類ではないのでライトタックルで充分に楽しめる。

通常、この釣場は盆地の為午前中10時を過ぎると無風と猛暑で釣りにならないコトが多いいが、この日は1日ローライト、午前中11時位からBカス(スピーナーベイト)で55cm位の大型ピーコックバスが連発!数時間で50upを5本という釣果に恵まれた。バスタックルで楽しめるアジアのピーコックバス釣りは、お手軽なので初めての海外怪魚釣行される方にもオススメのフィールドです。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-22[インドネシア★ネシアンバス編]2011.09.22掲載

昨年調査に行ったインドネシアに「ロッジが完成した」との連絡があり確認と称し(笑)インドネシアに行ってきました。今回も一度マレーシアに入国し馬国ローカルの友人と合流、スラバヤ経由でパプアン諸島域のインドネシアの島へ。

前回フィールドはチェック済みだったので今後メインになる河川を中心に5日間の釣りでしたが島に着いた途端に豪雨…(パプアンバスは雨で濁り入ると極端に釣れなくなる)。翌日から釣り開始だったが案の定ノーバイト…。それでも河口付近でポロポロと釣れ始めフロッグ(depsバシリスキー改)にて21lb(9.5kg)をキャッチ。サイズよりも自分が確立させたパプアンバスのフロッグゲームで獲ったのが嬉しかった。
今回は昨年からの経験を元にリール、ロッドを全て強化!タックルバランスを考えラインシステムも変更して挑んできた。

使用したタックルはdeps HUGE CUSTOM 58PLOT+DAIWA RYOGA.BJ改。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)+ワイヤー30cm。deps HUGE CUSTOM 62PLOT+DAIWA RYOGA.BJ改。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)+ワイヤー30cm。

今回自分はマレーシアに用事がありKL経由で行ったが弊社ツアーで日本から行く場合は成田~ジャカルタ~現地と乗り継ぎも楽なので、よりお手軽になると思います。
淡水最強の称号を持つパプアンバス(ネシアンバス)、目標は20kgアップ!釣れるまで通い続けようと思っております♪

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-21[仏ギアナ★アイマラ編]2011.07.11掲載

南米にロストワールドといわれる区域がある。ギアナ高地のあるギアナ3国だ。
「アイマラ(タライロン)の記録級サイズが数多く生息している場所がある…」という情報を耳にしたのは2007年の事。よくよく調べていくと、その伝説のフィールドはギアナ3国の内の1つ仏ギアナであるコトがわかった。南米アマゾン、ブラジル・ベレンのすぐ横に隣接する国「仏ギアナ」。ガイアナ、スリナムと並ぶ仏領のギアナ。南米であるのに言語はフランス語、通貨はユーロで入国も一旦パリへ入国して国内線でギアナに飛ぶという、いわゆる「米国経由ルート」ではなく「欧州経由ルート」でのアプローチ。なんだか遠回りに聞こえるかもしれないが成田~パリ12時間パリ~カイエンヌ10時間と、むしろ米国経由ルートよりも楽な気がした。初の欧州周りでの南米釣行!結果はいかに…

今回使用したタックルはdeps HUGE CUSTOM 58PLOT1+ ANTARES DC7。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 62Lbs(4号) リーダーGALIS CASTMAN Absorber60Lbs deps HUGE CUSTOM 58PLOT2+DAIWA・RYOGBJ。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 86Lbs(6号) リーダーGALIS CASTMAN Absorber80Lbsの2タックルのみ。

結果から書くと近年稀の大爆釣!今回は日本から4名+仏から1名の計5名での釣行であったが5日間の実釣でキャッチしたアイマラ(タライロン)は120本以上!最大は10キロUP(釣ったのはボクじゃないケド…笑)という素晴らしい釣果に恵まれました。2006年にアマゾン・シングー河でインディオに襲われ蚊の猛攻に耐え1週間かけてナントカ1本キャッチできた幻の怪魚タライロン。(アイマラとタライロンは同じ魚で呼名が違うだけ)その憧れの怪魚が「こんなに釣れていいの?」という位に水面を炸裂させルアーをボロボロにしてくれた。ピーコックバスやピラルクーというスター怪魚なら兎も角「アイマラ」という熱帯魚や怪魚マニア以外は知らないようなマニアックな魚種のみを求めての今回の仏ギアナ釣行。もし、この魚「アイマラ=タライロン」に興味がるなら仏ギアナを絶対にオススメします。ロストワールドの名称はダテじゃない!大自然と太古の怪魚が最高の体験を約束してくれるでしょう!

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-20[PNG★PNGバス編]2011.02.08掲載

インドネシア~マレーシア3週間の釣行時にPNGの友人から「豪州釣雑誌の取材でニューギニア航空がスポンサーで航空券手配もするから釣りに来ないか?」というお誘いがあった。だが、その釣行は帰国した10日後という、まぁまぁハードなスケジュールだったので
迷ったのだが、結局行くことに(笑)。豪州の釣りマガジン[FishingWorld]という雑誌の2人とボク、それに現地ガイド2人の合計5人のアングラー(日本人はボクだけ…)で5月に行って水が濁ってダメだった上流域でのキャンプ3日+いつもの河口でのバラマンディー3日のプラン。もう5度目となるパプアニューギニア。今回は唯一の日本人アングラーのメンツ?にかけて記録級のパプアンバスに挑んできた…

今回使用したタックルはdeps HUGE CUSTOM H3S-73RF+SPEEDMASTER201。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber100Lbs
deps HUGE CUSTOM H3S-76RF+ ANTARES DC7。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber130Lbs。それに出発前に衝動買いしたRippleの雷魚ロッド+CONQUEST401。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber130Lbs。

今回は初日からバスの活性が高くバスはルアー丸呑みの激しいバイト!今まで4回のパプアンバス釣行で一度もリーダーブレイクしたことはなかったが今回は100lbのリーダーが瞬殺でブレイク!特にインドネシア釣行時に活躍したdepsキックバッカーとカスカベルは2日目で4個全て丸呑みリーダーブレイク…。

まさか、こんな事態になると思ってもなくワイヤーは持ってきておらず応急策としてリーダーを100lbから130lbへ変更して2日目からの釣りに挑んだ。2日目とある上流域にてモンスター級を掛けるも、あまりの衝撃に船から落水しそうになる(カメラマンは大笑いして撮ってました…)が、残念ながら根に巻かれてキャッチにはいたらず。いつもはバラマンディーが釣れる河口でも何故かバスのバイトが多く、今回キャッチしたバラは1本だけ。バスは結局23lbが最大で終了。なんとも「ヤラれた」感の残る釣行となった…

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記[マレーシア★トーマン編]2010.12.09掲載

インドネシア調査の帰り乗り換え地でもあるマレーシアで友人と合流。
テメンゴール湖や野池でトーマン釣りをしてきました。
毎年この時期に通っているテメンゴール湖は大減水で状況が悪く2日間の釣りでノーフイッシュ(涙)。その後、野池で小ピーコックを釣ってKLへ。
帰国日、飛行機が夜11時過ぎなので午前中にKL近郊の野池でトーマンを狙うことにWW
比較的オープンなエリアでの呼吸を狙うオカッパリ釣行です。

オープンエリアだったので使用したタックルはdepsSIDEWINDER OUTCROSS+ANTARES DC7のみ。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60Lbsを使用。

朝から大型の呼吸はあるもののスレているようでルアーには、まったく反応しません…
それでも何度目かにドンピシャのタイミングでルアーが入り、久しぶりの6キロUPをキャッチ。X8 33Lbsというライトタックルでしたがボクはカバーのあまりないフィールドでの呼吸打ちのトーマン釣りはキャスト精度と飛距離を重視してPE2号を多用します。X8は細く強く特にトーマンの呼吸狙いなどで遠投が必要な時には絶対的に有利なので是非1度お試しあれ!

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記インドネシア★ネシアンバス編2010.11.15掲載

今回も、またまた来年より弊社(旅行業ONEBITE★ONEFISH)でのツアーを開始する予定であるインドネシアへ、パプアンバス調査に行ってきました。パプアンバスというとPNGにしか棲息していないイメージかもしれませんがPNGのインドネシア側、イリアンジャヤ、インドネシア諸島、マレーシア、日本でも西表島などに棲息しております。

インドネシア諸島は無数の島と情報不足、情勢不安の為、まだまだ未開拓の地域がおおく未知数の可能性を感じました。

今回の目的はフィールド(川を3本)とインフラ等の視察でしたが8日間の日程で行ったので釣りも、しっかりやってきました。汽水→淡水に棲息するパプアンバスですが不思議なことに川により、まったく棲息しない川、魚影が濃い川があります。またPNGのように噴火島でドン深の川は少なく比較的水深も浅くマングローブ+泥底の川が多かったです。その中でも水深があり流れがある大きな川には、ほぼ魚は棲んでおりましたので今後、時期や潮をアジャストさせて開拓していけば楽しみなフィールドであることは間違いないと思います。

今回使用したタックルはdeps HUGE CUSTOM H3S-73RF+SPEEDMASTER201。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber100Lbs
deps HUGE CUSTOM H3S-76RF+CONQUEST401。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber130Lbs。

調査時は大減水していましたが、それでもPNGと比べ水深がないように感じたので↑位のタックルで充分楽しめます。サイズもアベレージ3~5キロといった感じなのでラインをもう少し細くGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号) リーダーGALIS CASTMAN Absorber60Lbsとかでもイケると思います(大物狙いの場合は無理ですケド)。
実釣6日間で2本の川はノーバイト、ノーフイッシュで2日間はボウズ。4日間は一番水深、水流があり長い川を調査し3人で70本近くのバスをキャッチ。最大は同行の友人が釣った10キロ、ボクは7キロが最大でした。

現在のPNGだと「値段が高い」「釣れても小さい」等の問題がありましたが、このフィールドは未知の可能性を感じました。「パプアンバスを釣ってみたい!」という最初の切り口としては最適のフィールドだと思います。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-17 「韓国★バス編」2010.09.08掲載

今回は来年より弊社(旅行業ONEBITE★ONEFISH)でのツアーを開始する韓国の湖、野池、沼を視察に行ってきました。韓国というと10数年前に流行った安東湖が有名でしたが現在、韓国では無数のリザーバー、野池といったフィールドに、ほぼバスが入っており韓国内でもバス釣りが再び注目されつつあります。

今回の目的はフィールド、インフラ等の視察がメインだったので仕事後の夕方数時間だけ韓国ローカルアングラー達とオカッパリを楽しんで来ました。
サイズこそ40cm弱と小さかったですがフロッグやバジングといった表層ゲームでバイトの嵐!そういった釣りをする予定がなくタックルもラインも準備していなかったので(カバーゲーム普段はPEライン使用)しかたがなくリールに巻いてあったニトロンDARM16Lbsのままでの釣りでしたが魚のサイズが小さく、巻かれたり、ラインブレイクなどはなく楽しい釣りとなりました。

翌日は案内してくれた韓国バス業界の重鎮キム氏の計らいでボートでの釣り。
でしたが、数日前からの大雨に加え当日は朝から豪雨の為濁りがキツク、この日は40cm弱を1本のみという貧果に終わってしまいました…

今回はカバーゲームを想定していなかったので用意したタックルはdepsSIDEWINDER OUTCROSS+ANTARES DC7。ラインはニトロンDARM16Lbsのみでした。

日本から2時間弱のフライトで着く隣国「韓国」。
バスの他にも在来種のソガリやライギョ釣りもできる素晴しいフィールドです。
また釣り以外にも文化や食事も面白く美味しく日本から週末を利用して2泊3日で充分に楽しめる身近なフィールドです。今回案内してくれたキム氏は「外国に釣に来るという感じではなく日本の延長で遠征に来る感覚で是非遊びに来てください」と言っておりました。
ボクは東京在住で月に1度琵琶湖へ行きますが、その時間や経費を考えると韓国へ釣りに行くのと、ほぼ同じくらいです。魚影も濃く、食事や文化も楽しい韓国でのフイッシングは今後スタンダードになっていくのではないでしょうかww

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記  「マレーシア★トーマン編」2010.08.24掲載

今回はONEBITE★ONEFISHツアーでマレーシア・テメンゴール湖に行って来ました。
今回で3回目となるテメンゴール湖、日本からの参加者4人+ローカルアングラー3人の計7名で3泊4日のマザーボートでのトーマンフイッシングです。

今回は弊社(旅行業ONEBITE★ONEFISH)でのツアー同行だったので日本からのお客さんに釣ってもらうコトが一番の目的。もちろんコッソリと自分のタックルも持参しましたケドね(笑)。事前情報では「大減水+濁りでよくない…」とのコトでしたが行ってみたら減水はしているものの水温、水質共にさほど悪くなく結果、実釣3日間で全員がナイスサイズのトーマンをキャッチ。最大は5キロでした。

ボクが今回用意したタックルは3タックル。軽いトップ用にdeps SIDEWINDER The OUT CROSS+MG DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60Lbsバスベイト用にdeps HUGE CUSTOM H2S-75RF+ ANTARES DC7。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60Lbs巻物用にdeps HUGE CUSTOM H3S-73RF+ ANTARES DC7。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60Lbsをチョイス。

今回のトーマン釣行、「呼吸撃ち」という釣り方でトーマンが呼吸に上がってくる波紋を見つけ魚が沈んでいく方向にタイミングを合わせて投げる釣り方。反射神経とキャスト精度が要求されるハンティングのような要素が強い釣りなので好き嫌いが分かれるかもです。
また今回は超ラッキーなコトにツアー参加者全員が野生のゾウを見ることができました。
他にもコブラ、ホエザル、サイチョウ、カワウソなど数多くの野生動物を見ることができました。

こんな野生のジャングルでトーマンフイッシングは最高に楽しいですよ!
運がよければ野生のゾウも見えますしトーマンの魚影もサイズも抜群です。
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