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鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-28[マレーシア★ピーコックバス・ルアマガ編]2012.02.27掲載

ピーコックバス、ご存知アマゾンの代名詞的な釣師憧れのゲームフイッシュ。この数十年でマレーシア、シンガポール、タイ、台湾、ハワイなどに移植され各地に根づき自然繁殖しており各国でアングラーを楽しませている。今回はルアーマガジン誌の人気企画「ドラマチックハンター」のコーディネイト役としてマレーシアのピーコックバス釣りガイドをしてきました。

昨年の爆釣から約1年、事前に同じ池にローカル仲間が数回に渡りリサーチしてくれるが池の状況は可もなく不可もない感じ…、兎に角ゲストで日本から来られるルアマガ班にはナントカ釣ってもらいたく朝から奮闘しつつボクも一番最後をルアマガ編集長を乗せ流しながら時折キャスト。殺気が消えていたからか(笑)?ミニブロスに大型ピーコックがヒット!アマゾンのピーコックバス釣りだとフェザージグが鉄板だが、ここMalaysiaピーコックバスではスピナーベイトが鉄板。もちろん朝夕のローライト時はトップで水面炸裂!前にも書いたが、この釣場は盆地の為午前中10時を過ぎると無風と猛暑で釣りにならない程に暑いが、この日は取材で朝~夕の通し釣行。昼間はテントを立てビーチで水浴び。途中バケツをひっくり返したようなスコールにも見まわれながら夕方まで釣りきり終了となりました。

灼熱のMalaysia野池にて笑いありドラマありの、まさに「ドラマチック」な取材になったと思います。詳細は2月25日発売のルアーマガジン4月号をご覧下さい。

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER The HazardMaster DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダなしの直結の1タックルのみ。ピーコックバスといってもアマゾンで狙うような大型になるアスーと呼ばれる種類ではないのでライトタックルで充分に楽しめる(たまに5キロ級のトーマンが掛かるが…)

バスタックルで楽しめるMalaysiaのピーコックバス釣りは、本当にお手軽なので初めての海外怪魚釣行される方にもオススメのフィールドです。

マレーシア・ピーコックバス釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-27[真冬の琵琶湖★アラバマ風リグ編]2012.02.14掲載

昨年末より大ブレイクしているアラバマ風リグ。ご存じない方は、もうあまりいないとは思うが一応説明をしておくと、5~7本のワイヤーを傘の骨状に広げ先々にジグヘッド+シャッドテール系のワームを装着した賛否両論のリグ。日本(特に琵琶湖)でも年末から驚異的な釣果をあげており今回はPEライン、ナイロン、フロロと3種類のラインをい使っての釣行をしてみました。

今回使用したタックルはdepsHUGECUSTOM75RF+DAIWAZ2020SHL、depsSIDEWINDERTheSLAPSHOT.GP、depsSIDEWINDERTheBUSHVIPER.GPの3本にPEラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号) を直結。フロロはニトロンDARM25lb。ナイロンはニトロンベイトタイプⅡ25lb。それぞれを竿と組み合わせを変えて使用してみました。

正直、「このシチュエーションには、このライン!」という結論はボクには感じられませんでした。どのラインでもバイト~フッキング~キャッチもしてみたが絶対的にコレ!という組み合わせはまだ模索中です。個人的には一番琵琶湖で使用頻度の高いフロロのニトロンDARM25lbが使いやすく感じましたが今後も引き続きレポートを続けていきたいと思っております。ただリグが重たくジグが5つも付いているのでラインブレイクや根掛りなどで水中にルアーを残してしまうコトだけは避けましょう!ナイロンでもフロロでも最低20lb以上の太いラインを使うことをオススメ致します。

釣果のほうは真冬なのに61cm4キロを筆頭に太い個体のバスがハイシーズンのようにバイトしてきました。賛否両論のアラバマ風リグですが、その結末はどうなるのでしょうかね…

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-34[仏ギアナ★アイマラ編]2012.02.03掲載

2年ぶりにロストワールド、仏ギアナへ行って来ました。前回はシーズン最後、今回はシーズン最初の9月の釣行。雨季は通常通り終わっているがダムの放水がしばらくなく水位が通常より1.5m~2mほど高かった。実際2年前に比べ水位がかなり高くアマゾン釣りの例外なく魚は森の中に入っており若干釣りにくいスタートでした。
Ph値のせいか?水位が高いせいか?サーフェイスでの反応がイマイチ悪く、テストしようと準備した太軸のスピナーベイトが大当たり!サーフェイスゲームと織り交ぜ爆釣の釣果となりました。

今回使用したタックルはdepsHUGECUSTOM66PLOT1+DaiwaZ。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 62Lbs(4号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber60Lbsザイロンノット30号。通常アイマラにはワイヤーリーダーを使うのが一般的ですが今回はザイロンノットをスピナーベイトに直結で使ってみたが柔らかく巻物での淡水怪魚釣りにはベストマッチと再認識!怪魚釣りでワイヤーを使われているアングラーの方、是非ザイロンノットをオススメ致します!

今回も5人で100本以上をキャッチ。最大は10キロUPも釣れ大成功の釣行となりました。
このフィールドはロッジStyleではなく野営Campで川を遡上していくスタイルなので後半は食料も釣ったり撃ったりした魚や動物を食します。今回仕留めたワニは処理と味付けがよかったからか今まで世界中で食した、どのワニ料理よりも旨かった!アイマラも外見から想像するより美味でリアル・ワイルド・Camp体験をできます(笑)

帰りはParisでギアナ観光局の方と今後の方針を打ち合わせ。また新しいフィールドを案内してくれるそうなので来年楽しみです!

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-26[タイランド★多種目釣堀編]2011.12.14掲載

3日間のチャドー(Gスネークヘッド)釣行からバンコクに戻ると4日前より、さらに増水…
翌日のフライトが深夜だったので日中は2年前にOPENしたという多種目釣堀へ行ってきました。

バンコク市内から車で約1時間ほどの場所にあり、Gスネークヘッド、Sスネークヘッド、パクー、アジアンレッドテール、バラマンディー、ナイフフイッシュ、メコン大鯰などが各魚種別に池に入っており各々ルアーで釣ることができる新しいタイプの釣堀。設備も整っておりアクセス的にもよくローカルや日本人駐在員で賑わっている人気のフィールドのようでしたw

使用したタックルはGストラクチャーのタックルしか持って来てなかったのでdepsSIDEWINDERTheOUTCROSS+DCラインGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーCASTMAN Absorber40Lbsの1タックルのみ。ストラクチャー的なモノは何も沈んでないので、この釣堀に来る前提で準備されるならライトタックル(スピニング等)にG-Soul1号リーダーCASTMAN Absorber30Lbs等のライトタックルで楽しむのもアリではないかとw

おそらく与えられている餌は同じタイプだと思うが魚種によって性質が違うのを釣り方を変えて攻略して全魚種コンプリートしていったり、1種目のみに突き詰めてみたりと楽しみ方は様々。シャワーやレストランも完備され、また魚も大事に扱われているようで魚影も濃い。夜便で日本へ帰国される方にはカナリのオススメな釣堀です。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-25[タイランド★スネークヘッド編]2011.11.24掲載

昨年よりPNG用に作製していたロッドの最終テストを兼ねて今年2度目のPNGへ単独釣行の予定であったが現地友人より「今年は雨季が早く来る日程だと濁っていて釣りにならないよ…」と残念なメールが出発2週間前に届き泣く泣くPNGを断念…。が、どうしても竿をテストしてみたく「一番身近でパワーのある魚は?」と考えるとやはりGスネークヘッドとなり急遽PNGの予約をキャンセルしバンコク行きのチケットをマイレージで予約。
洪水の心配もあったがタイの友人の「バンコクを避けて釣場付近は大丈夫!」との言葉につられ1年半ぶりのタイランドへ。

日本でもニュースを散々やっていたのでご存知だと思うが現地では本当に街が水没していた…。おまけに行った日程が「大潮で一番ヤバい!」という時期もありコンビニ等ではドライフードや水は全て売り切れ、水を買うのも一苦労というハプニングのスタート。幸いフィールドはバンコクから400キロ程離れており水害の被害はなく、なんとか3日間の釣りをするコトができたw

今回使用したタックルはdepsHUGECUSTOM62PLOT2+DAIWAZ2020SHL。ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8 47Lbs(3号) リーダーはCASTMAN Absorber60Lbs
depsSIDEWINDERTheSLAPSHOT+DAIWAZ2020HL。ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8 47Lbs(3号)リーダーはCASTMAN Absorber60Lbsの2タックル。GスネークヘッドゲームならHUGE級のロッドはほぼ必要ないが今回は竿のテストを兼ねていたので無理矢理に短い62HUGEを使用。以前もここで書いたがオープンの呼吸撃ちゲームならULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)にしたほうが飛距離も出るし強度も充分!

釣果はというと事前情報とは違い(いつものコトだが…笑)呼吸も球もなく1日、10時間ひたすら葦や冠水ブッシュをブラインドでキャストし続けるという苦行のような釣り…おまけにバイトは1日数回、今回は3日間で3バイト3フイッシュという結果に終わったがサイズがよかった。最大7.5キロを筆頭に6キロ、5.5キロとどれも5キロUPの大型個体ばかり!釣行時は水位が下がり呼吸もなかったが水位が戻り水温が安定した頃に、また挑戦しに来てみたいフィールドでした。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-24[パプアニューギニア★パプアンバス編]2011.11.21掲載

昨年より打ち合わせを重ねていた渋谷サンスイ(釣具屋サン)のPNGツアーの同行で6度目となるパプアニューギニアに行って来ました。今回は6名と大所帯、皆普段はGTやマグロなどのビッグゲームをされている方々なのでパワーファイトの経験値も高く6名全員が揃って10キロUPをキャッチするという驚異的な釣果に恵まれました。

今年のPNGは雨季開けは遅かったですが雨が上がってからは雨量も少なく最高のコンディションに恵まれた釣行となりました。日程と飛行機の都合上(ニューギニア航空は現在週1便のみ)大潮ど真ん中のタイミングに当たりバラマンディーは渋かったですが川を遡った上流域でのパプアンバスの状況は過去に類を見ない程に活性が高かったです。

今回持ち込んだタックルはdeps HUGE CUSTOM 58PLOT2+DAIWA・RYOGBJ。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 86Lbs(6号) にワイヤー直結とdeps HUGE CUSTOM 62PLOT2+DAIWA・RYOGBJ。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 86Lbs(8号) にワイヤー直結の2タックルのみ。昨年10月のPNG釣行の際(VOL-20参照)100lbリーダーを何回も切られたコトとキャストストレスから今回はショックリーダーなしのワイヤー直結システムでやりましたが同行者の方々は皆さんザイロンノットを使用しておりました。ワイヤーに比べ軟らかくリグるのも楽で強度もあるので今後のパプアンバス用のシステムとして最適だと感じました。

パプアンバスは4年ぶりに自己記録更新の17キロUPをキャッチ!タックルセッティングも完成し世界記録級も射程距離なので今後も狙っていくつもりです。おまけのバラマンディーも太い40lbの淡水バラが釣れ今回のパプアニューギニア釣行は文句なし過去最高のツアーとなりました。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-23[マレーシア★ピーコックバス編]2011.10.21掲載

ピーコックバス、アマゾンの代名詞的な釣師憧れのゲームフイッシュ。この数十年でマレーシア、シンガポール、タイ、台湾、ハワイなどに移植され各地に根づき自然繁殖しており各国でアングラーを楽しませている。特にマレーシアのピーコックバスは数年前にブレイクし、その手軽さから日本人アングラーも多数来馬しているようだ。今回はそんなマレーシアのピーコックバス釣行をレポートします。

マレーシアで手長エビが有名なタンジュントゥアランと呼ばれる地区(TT地区と命名)。この地区で昔、ピーコックバスの養殖をしていたそうだが大洪水にて川が氾濫、錫を掘っていた跡穴に水が溜り、そこにピーコックバスが逃げ出し自然繁殖したらしい。このTT地区、釣りに来るのは今回で5回目、毎回なんとか釣れるかな?程度でとても爆釣したことなどはなかったが今回は炸裂!ローカルの友人も「こんなの始めてだよ!」と言う位に大型が連発!そのポテンシャルを体感した釣行となったw

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER The OUT CROSS+MG DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60Lbs
の1タックルのみ。ピーコックバスといってもアマゾンで狙うような大型になるアスーと呼ばれる種類ではないのでライトタックルで充分に楽しめる。

通常、この釣場は盆地の為午前中10時を過ぎると無風と猛暑で釣りにならないコトが多いいが、この日は1日ローライト、午前中11時位からBカス(スピーナーベイト)で55cm位の大型ピーコックバスが連発!数時間で50upを5本という釣果に恵まれた。バスタックルで楽しめるアジアのピーコックバス釣りは、お手軽なので初めての海外怪魚釣行される方にもオススメのフィールドです。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-22[インドネシア★ネシアンバス編]2011.09.22掲載

昨年調査に行ったインドネシアに「ロッジが完成した」との連絡があり確認と称し(笑)インドネシアに行ってきました。今回も一度マレーシアに入国し馬国ローカルの友人と合流、スラバヤ経由でパプアン諸島域のインドネシアの島へ。

前回フィールドはチェック済みだったので今後メインになる河川を中心に5日間の釣りでしたが島に着いた途端に豪雨…(パプアンバスは雨で濁り入ると極端に釣れなくなる)。翌日から釣り開始だったが案の定ノーバイト…。それでも河口付近でポロポロと釣れ始めフロッグ(depsバシリスキー改)にて21lb(9.5kg)をキャッチ。サイズよりも自分が確立させたパプアンバスのフロッグゲームで獲ったのが嬉しかった。
今回は昨年からの経験を元にリール、ロッドを全て強化!タックルバランスを考えラインシステムも変更して挑んできた。

使用したタックルはdeps HUGE CUSTOM 58PLOT+DAIWA RYOGA.BJ改。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)+ワイヤー30cm。deps HUGE CUSTOM 62PLOT+DAIWA RYOGA.BJ改。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)+ワイヤー30cm。

今回自分はマレーシアに用事がありKL経由で行ったが弊社ツアーで日本から行く場合は成田~ジャカルタ~現地と乗り継ぎも楽なので、よりお手軽になると思います。
淡水最強の称号を持つパプアンバス(ネシアンバス)、目標は20kgアップ!釣れるまで通い続けようと思っております♪

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-21[仏ギアナ★アイマラ編]2011.07.11掲載

南米にロストワールドといわれる区域がある。ギアナ高地のあるギアナ3国だ。
「アイマラ(タライロン)の記録級サイズが数多く生息している場所がある…」という情報を耳にしたのは2007年の事。よくよく調べていくと、その伝説のフィールドはギアナ3国の内の1つ仏ギアナであるコトがわかった。南米アマゾン、ブラジル・ベレンのすぐ横に隣接する国「仏ギアナ」。ガイアナ、スリナムと並ぶ仏領のギアナ。南米であるのに言語はフランス語、通貨はユーロで入国も一旦パリへ入国して国内線でギアナに飛ぶという、いわゆる「米国経由ルート」ではなく「欧州経由ルート」でのアプローチ。なんだか遠回りに聞こえるかもしれないが成田~パリ12時間パリ~カイエンヌ10時間と、むしろ米国経由ルートよりも楽な気がした。初の欧州周りでの南米釣行!結果はいかに…

今回使用したタックルはdeps HUGE CUSTOM 58PLOT1+ ANTARES DC7。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 62Lbs(4号) リーダーGALIS CASTMAN Absorber60Lbs deps HUGE CUSTOM 58PLOT2+DAIWA・RYOGBJ。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 86Lbs(6号) リーダーGALIS CASTMAN Absorber80Lbsの2タックルのみ。

結果から書くと近年稀の大爆釣!今回は日本から4名+仏から1名の計5名での釣行であったが5日間の実釣でキャッチしたアイマラ(タライロン)は120本以上!最大は10キロUP(釣ったのはボクじゃないケド…笑)という素晴らしい釣果に恵まれました。2006年にアマゾン・シングー河でインディオに襲われ蚊の猛攻に耐え1週間かけてナントカ1本キャッチできた幻の怪魚タライロン。(アイマラとタライロンは同じ魚で呼名が違うだけ)その憧れの怪魚が「こんなに釣れていいの?」という位に水面を炸裂させルアーをボロボロにしてくれた。ピーコックバスやピラルクーというスター怪魚なら兎も角「アイマラ」という熱帯魚や怪魚マニア以外は知らないようなマニアックな魚種のみを求めての今回の仏ギアナ釣行。もし、この魚「アイマラ=タライロン」に興味がるなら仏ギアナを絶対にオススメします。ロストワールドの名称はダテじゃない!大自然と太古の怪魚が最高の体験を約束してくれるでしょう!

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-20[PNG★PNGバス編]2011.02.08掲載

インドネシア~マレーシア3週間の釣行時にPNGの友人から「豪州釣雑誌の取材でニューギニア航空がスポンサーで航空券手配もするから釣りに来ないか?」というお誘いがあった。だが、その釣行は帰国した10日後という、まぁまぁハードなスケジュールだったので
迷ったのだが、結局行くことに(笑)。豪州の釣りマガジン[FishingWorld]という雑誌の2人とボク、それに現地ガイド2人の合計5人のアングラー(日本人はボクだけ…)で5月に行って水が濁ってダメだった上流域でのキャンプ3日+いつもの河口でのバラマンディー3日のプラン。もう5度目となるパプアニューギニア。今回は唯一の日本人アングラーのメンツ?にかけて記録級のパプアンバスに挑んできた…

今回使用したタックルはdeps HUGE CUSTOM H3S-73RF+SPEEDMASTER201。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber100Lbs
deps HUGE CUSTOM H3S-76RF+ ANTARES DC7。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber130Lbs。それに出発前に衝動買いしたRippleの雷魚ロッド+CONQUEST401。ラインGALIS ULTRACASTMAN X8 113Lbs(8号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber130Lbs。

今回は初日からバスの活性が高くバスはルアー丸呑みの激しいバイト!今まで4回のパプアンバス釣行で一度もリーダーブレイクしたことはなかったが今回は100lbのリーダーが瞬殺でブレイク!特にインドネシア釣行時に活躍したdepsキックバッカーとカスカベルは2日目で4個全て丸呑みリーダーブレイク…。

まさか、こんな事態になると思ってもなくワイヤーは持ってきておらず応急策としてリーダーを100lbから130lbへ変更して2日目からの釣りに挑んだ。2日目とある上流域にてモンスター級を掛けるも、あまりの衝撃に船から落水しそうになる(カメラマンは大笑いして撮ってました…)が、残念ながら根に巻かれてキャッチにはいたらず。いつもはバラマンディーが釣れる河口でも何故かバスのバイトが多く、今回キャッチしたバラは1本だけ。バスは結局23lbが最大で終了。なんとも「ヤラれた」感の残る釣行となった…

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