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鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-35[マレーシア★トーマン編]2012.12.12掲載

毎年恒例のマレーシア母船トーマンCampへ行って来ました。
今年はマレーシア最大規模の湖、ケニール湖へ日本とマレーシアローカルの混成チーム10名の大所帯で出撃です。この母船釣行、釣りももちろんですが皆での共同生活やアフターフイッシングが楽しい(それが目的であったりもする…)気の合う仲間と数日間、母船をベースにトーマンを狙い釣りと楽しい呑み&食事。毎年行くテメンゴール湖も雰囲気はいいのですが今回行くケニール湖は噂では、さらに秘境の山奥!とのコトで楽しみで行ってきました。

しかし異常気象のせいか?毎日、雨が続きコンディションはイマイチ…、それでも百戦錬磨のローカルと田辺哲男氏含む釣りウマの参加メンバー、無事に全員良型トーマンをキャッチ。自分はというとテスト中のプロトバズベイトで極太の5キロUPを1本キャッチしました。トーマン釣りというとひたすら呼吸を待ち、球を追う釣りのイメージだが自分の経験を元に釣れそうな立木やバンクを流して釣っていくバスフイッシングの感覚に近いゲームが近年面白い!

今回の使用タックルはdepsHUGECUSTOM3ピース66、68PLOT+DAIWAJD7.9。ラインは遠投用にGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号)。カバー立木周り用でGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG66Lbs(4号)の2タックル。Gスネークヘッド釣りに関してだけで言えばリーダーは好みで入れても入れなくてもいいと思います。

マレーシア・トーマン釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-33[PNG★パプアンバス編]2012.11.07掲載

シーズン・インしたPNGの新しい川へ一人リサーチへ行って来ました。こちらは空港から陸路2時間程と近くタイミングさえ合えば大型捕獲も夢じゃない可能性を秘めたフィールドで5年前に一度アタックしたが、その際は大雨にヤラれてチビバラしか釣れず…今回はその川の上流域をリサーチ釣行してきました。

到着初日、2日目は快晴でしたが3日目から雨…、またまたネシアに続き、雨が降り激タフなコンディションに…(涙)それでも最終日に水が少し澄んできてプチ連発!サイズは9キロ位までしか釣れませんでしたが川のポテンシャルを垣間見れたリサーチとなりました。

このエリアは空港からのアクセスもよく宿泊施設も整っているので「1週間の休みは無理だけど2日間くらいなら行ける!」という方にはオススメなエリアです。ただ現在PNGへの直行便は週1便のみの運行なので豪州経由で行かなければなりません。それでも淡水最強の称号を持つパプアンブラックとのファイトがお手軽にできるならアリなのかとも思います。

今回使用したタックルはdepHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULL DRAG WX8GP-D 90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Lsザイロンノット30号×3タックル。同じタックルを3セット持ち込みクランク、サーフェイス、スピナーベイトで使用。昨年、まではPE+ワイヤー直結でやっていたが柔らかさとリグりやすさから今季からザイロンノットを使用。特にサーフェイスルアーのアクションはワイヤーに比べ格段にUPするのでワイヤー多様のアマゾン系のルアーフイッシングにもカナリお薦めです!ワイヤーのように専用プライヤーも必要なく8の字で結べばOKの手軽さは淡水秘境フイッシングには必至イテムですね。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-32[インドネシア★ネシアンバス編]2012.10.17掲載

日テレbs「夢釣行」のロケでインドネシアに行って来ました。2年前から仲間と開拓し始めたインドネシアのハルマヘラ島。またまた今回も僕らが到着する2日前に大雨が降ったらしく河の水色は最悪…。文句を言っても何も変わらないのでポジティブに気持ちを切りかえ撮影開始。サイズは小さいが予想とは裏腹にバイトは結構あり一安心。

だが、それもつかの間…2日目午後には、またまた大雨が降り激タフなコンディションに。。
なんとかサイズUPを計りたく終日粘ったが8キロまでしか出せずでした。
今回は釣り以外にも絶滅危惧種のクスクスやハルマヘラ島固有種のゲッコウ(ヤモリ)など
沢山の動物とも遭え釣旅番組的には成功したのではないかとw

今回使用したタックルはdepHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULL DRAG WX8GP-D 90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Lsザイロンノット30号×3タックル。同じタックルを3セット持ち込みクランク、サーフェイス、スピナーベイトで使用。昨年、まではPE+ワイヤー直結でやっていたが柔らかさとリグりやすさから今季からザイロンノットを使用。特にサーフェイスルアーのアクションはワイヤーに比べ格段にUPするのでワイヤー多様のアマゾン系のルアーフイッシングにもカナリお薦めです!ワイヤーのように専用プライヤーも必要なく8の字で結べばOKの手軽さは淡水秘境フイッシングには必至イテムですね。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-31[中国★イエローチーク編]2012.08.07掲載

昨年から追いかけてる中国の怪魚「イエローチーク」、現地名は「ガンユイ」。最大2m、50kg級にまで成長する中国大陸一番のゲームフイッシュ!ただ近年の乱獲から個体は激減、去年は中国の友人の情報を元に大陸中央に位置する武漢まで釣りに行くが4日間現地を周り行く場所行く場所で言われたのは「そんな魚とっくにいないよ!」という言葉…。今回は中国の釣り仲間から数年前より誘われていたフィールドに呼んで頂き実釣2日間のみ行ってきました。

日本、マレーシア、中国と混合チームで水路を釣り歩く今回の釣りスタイル。魚の習性もわからず、ひたすらオカッパリを歩きながら釣りをするが無…。時折、小魚を追い回し何かが捕食している音は聞こえるが、それがイエローチークなのかはわからず。数時間歩いてみたが水路が広く、また魚が付くようなストラクチャーもないので少しでも地形変化していそうな場所で待ちぶせ作戦にでて、ようやく初のイエローチークをキャッチ!8キロ弱のアベレージサイズだがサイズ問わず初魚は嬉しい♪

事前情報だと「サーフェイスがいいよ!」とのことだったが当日は気温も水温も少し低く魚の活性も低く水面では一度もバイトがなかった。ローカルの友人はフラットサイドのS字系で釣っていたのと水面直下を回遊してると読みサブ・サーフェイスのリップ付きビックベイトを投入すると読み的中!その後、同行の友人も同じくリップ付きビックベイトで無事にキャッチ。マレーシアから来た友人はミノーでキャッチとナントカ全員、イエローチークをキャッチすることに成功しました。

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER TheOutcloseGP+ZラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber30Lbsの1タックルのみ。魚体からストラクチャーに潜っていくタイプではなく走るタイプのファイトだろうと考えていたがまさに、その通り。ライトタックルで充分に獲れるタイプの魚でした。このエリアには他にもマンダリンバス(桂魚)、スカイゲイザー(背曲魚)といわれるゲームフイッシュも混在しているので、また機会があれば挑戦してみたいと思います。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-30[マレーシア★ピーコックバス・PV編]2012.05.17掲載

ピーコックバス、ご存知アマゾンの代名詞的な釣師憧れのゲームフイッシュ。この数十年でマレーシア、シンガポール、タイ、台湾、ハワイなどに移植され各地に根づき自然繁殖しており各国でアングラーを楽しませており特にマレーシア野池でのピーコックバス釣りは手軽で値段も安く弊社ツアーでも人気が高い。今回は、そんな人気のマレーシア野池ピーコックバスのツアー用PVの撮影をしてきました。普段はアルミボートを入れて釣りをするのですが亜熱帯地域では水位の増減が激しく目的の池がなくなったり道が水没したりとアルミボートを下ろせなかったりする場合が多々ある為、今回はゴムボートメーカーさんの協力で手漕ぎゴムボートでピーコックを狙ってみました。

撮影日は2日間、雨季が続き数ヶ月前まで釣りができた池などは2m以上の大増水!おまけに進入経路も水没しコンディションは最悪。それでも「撮るしかない」とナントカ池まで辿り着くが水色は最悪…、執念でトップに数本出しましたが大型のバイトは得られず初日終了。2日目は少しでも水質のよい池をランガンしながらナントカ絵になるピーコックをキャッチ。終わってみればスピナーベイトでトーマン、ハロワン、セバロウを8本程キャッチと、まぁまぁ成功したのではないかとw

通年で釣りはできますが野池なので、ちょっと強い雨などが降ると釣れなくなりますが、必ずコンディションの良い池はあるので、そういった池を探していくのが、また楽しさでもあるマレーシア野池ピーコックバス釣り。バスタックルで楽しめるMalaysiaのピーコックバス釣りは、本当にお手軽なので初めての海外怪魚釣行される方にもオススメのフィールドです。

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER The HazardMaster DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダなしの直結の1タックルのみ。ピーコックバスといってもアマゾンで狙うような大型になるアスーと呼ばれる種類ではないのでライトタックルで充分に楽しめる(たまに5キロ級のトーマンが掛かるが…)

マレーシア・ピーコックバス釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
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マレーシア×ピーコックバスのツアーPVはコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=AIkdN7ZbKwk&feature=plcp

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-29[タイランド★Gスネークヘッド編]2012.04.02掲載

2年前からテストを重ねていた竿HUGE62の最終テストと新作のスネークヘッド用バズベイトのテストを兼ねタイとミャンマー国境付近へチャドー(Gスネークヘッド)釣行へ行ってきました。

約4ヶ月ぶりのタイは昨年の大洪水が在ったコトも忘れているかの如くマイペンライな日常になっており一安心。今回はバンコクから南へ400キロ程走ったミャンマーとの国境付近の小規模な野池を2日間で数カ所回ってきました。今回の目的は大物狙いという訳ではなく、あくまで竿とルアーのテスト。テストには絶好のヘビーカバー系の池で5キロ×2本をキャッチしテストは終了、早上がりしてバンコクに戻る道中にナント野生の象と遭遇!車を止め写真を撮ろうとすると象が突進してきて危機一髪!あやうく大惨事となるところでした…野生の象はカナリ凶暴なので遭遇した場合は決して近づかないコトをおススメします(汗)

今回の使用タックルはdepsHUGECUSTOM62PLOT2+DAIWAZ2020SHL。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 62Lbs(4号) リーダーはCASTMAN Absorber60Lbsの1タックルのみ。カバー周りでの使用だったので今回は4号をチョイス、Gスネークヘッド釣りに関してだけで言えばリーダーは好みで入れても入れなくてもいいと思います。

タイランド・Gスネークヘッド釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-28[マレーシア★ピーコックバス・ルアマガ編]2012.02.27掲載

ピーコックバス、ご存知アマゾンの代名詞的な釣師憧れのゲームフイッシュ。この数十年でマレーシア、シンガポール、タイ、台湾、ハワイなどに移植され各地に根づき自然繁殖しており各国でアングラーを楽しませている。今回はルアーマガジン誌の人気企画「ドラマチックハンター」のコーディネイト役としてマレーシアのピーコックバス釣りガイドをしてきました。

昨年の爆釣から約1年、事前に同じ池にローカル仲間が数回に渡りリサーチしてくれるが池の状況は可もなく不可もない感じ…、兎に角ゲストで日本から来られるルアマガ班にはナントカ釣ってもらいたく朝から奮闘しつつボクも一番最後をルアマガ編集長を乗せ流しながら時折キャスト。殺気が消えていたからか(笑)?ミニブロスに大型ピーコックがヒット!アマゾンのピーコックバス釣りだとフェザージグが鉄板だが、ここMalaysiaピーコックバスではスピナーベイトが鉄板。もちろん朝夕のローライト時はトップで水面炸裂!前にも書いたが、この釣場は盆地の為午前中10時を過ぎると無風と猛暑で釣りにならない程に暑いが、この日は取材で朝~夕の通し釣行。昼間はテントを立てビーチで水浴び。途中バケツをひっくり返したようなスコールにも見まわれながら夕方まで釣りきり終了となりました。

灼熱のMalaysia野池にて笑いありドラマありの、まさに「ドラマチック」な取材になったと思います。詳細は2月25日発売のルアーマガジン4月号をご覧下さい。

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER The HazardMaster DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダなしの直結の1タックルのみ。ピーコックバスといってもアマゾンで狙うような大型になるアスーと呼ばれる種類ではないのでライトタックルで充分に楽しめる(たまに5キロ級のトーマンが掛かるが…)

バスタックルで楽しめるMalaysiaのピーコックバス釣りは、本当にお手軽なので初めての海外怪魚釣行される方にもオススメのフィールドです。

マレーシア・ピーコックバス釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-27[真冬の琵琶湖★アラバマ風リグ編]2012.02.14掲載

昨年末より大ブレイクしているアラバマ風リグ。ご存じない方は、もうあまりいないとは思うが一応説明をしておくと、5~7本のワイヤーを傘の骨状に広げ先々にジグヘッド+シャッドテール系のワームを装着した賛否両論のリグ。日本(特に琵琶湖)でも年末から驚異的な釣果をあげており今回はPEライン、ナイロン、フロロと3種類のラインをい使っての釣行をしてみました。

今回使用したタックルはdepsHUGECUSTOM75RF+DAIWAZ2020SHL、depsSIDEWINDERTheSLAPSHOT.GP、depsSIDEWINDERTheBUSHVIPER.GPの3本にPEラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号) を直結。フロロはニトロンDARM25lb。ナイロンはニトロンベイトタイプⅡ25lb。それぞれを竿と組み合わせを変えて使用してみました。

正直、「このシチュエーションには、このライン!」という結論はボクには感じられませんでした。どのラインでもバイト~フッキング~キャッチもしてみたが絶対的にコレ!という組み合わせはまだ模索中です。個人的には一番琵琶湖で使用頻度の高いフロロのニトロンDARM25lbが使いやすく感じましたが今後も引き続きレポートを続けていきたいと思っております。ただリグが重たくジグが5つも付いているのでラインブレイクや根掛りなどで水中にルアーを残してしまうコトだけは避けましょう!ナイロンでもフロロでも最低20lb以上の太いラインを使うことをオススメ致します。

釣果のほうは真冬なのに61cm4キロを筆頭に太い個体のバスがハイシーズンのようにバイトしてきました。賛否両論のアラバマ風リグですが、その結末はどうなるのでしょうかね…

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-34[仏ギアナ★アイマラ編]2012.02.03掲載

2年ぶりにロストワールド、仏ギアナへ行って来ました。前回はシーズン最後、今回はシーズン最初の9月の釣行。雨季は通常通り終わっているがダムの放水がしばらくなく水位が通常より1.5m~2mほど高かった。実際2年前に比べ水位がかなり高くアマゾン釣りの例外なく魚は森の中に入っており若干釣りにくいスタートでした。
Ph値のせいか?水位が高いせいか?サーフェイスでの反応がイマイチ悪く、テストしようと準備した太軸のスピナーベイトが大当たり!サーフェイスゲームと織り交ぜ爆釣の釣果となりました。

今回使用したタックルはdepsHUGECUSTOM66PLOT1+DaiwaZ。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 62Lbs(4号)リーダーGALIS CASTMAN Absorber60Lbsザイロンノット30号。通常アイマラにはワイヤーリーダーを使うのが一般的ですが今回はザイロンノットをスピナーベイトに直結で使ってみたが柔らかく巻物での淡水怪魚釣りにはベストマッチと再認識!怪魚釣りでワイヤーを使われているアングラーの方、是非ザイロンノットをオススメ致します!

今回も5人で100本以上をキャッチ。最大は10キロUPも釣れ大成功の釣行となりました。
このフィールドはロッジStyleではなく野営Campで川を遡上していくスタイルなので後半は食料も釣ったり撃ったりした魚や動物を食します。今回仕留めたワニは処理と味付けがよかったからか今まで世界中で食した、どのワニ料理よりも旨かった!アイマラも外見から想像するより美味でリアル・ワイルド・Camp体験をできます(笑)

帰りはParisでギアナ観光局の方と今後の方針を打ち合わせ。また新しいフィールドを案内してくれるそうなので来年楽しみです!

アイマラ@仏ギアナ釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-26[タイランド★多種目釣堀編]2011.12.14掲載

3日間のチャドー(Gスネークヘッド)釣行からバンコクに戻ると4日前より、さらに増水…
翌日のフライトが深夜だったので日中は2年前にOPENしたという多種目釣堀へ行ってきました。

バンコク市内から車で約1時間ほどの場所にあり、Gスネークヘッド、Sスネークヘッド、パクー、アジアンレッドテール、バラマンディー、ナイフフイッシュ、メコン大鯰などが各魚種別に池に入っており各々ルアーで釣ることができる新しいタイプの釣堀。設備も整っておりアクセス的にもよくローカルや日本人駐在員で賑わっている人気のフィールドのようでしたw

使用したタックルはGストラクチャーのタックルしか持って来てなかったのでdepsSIDEWINDERTheOUTCROSS+DCラインGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーCASTMAN Absorber40Lbsの1タックルのみ。ストラクチャー的なモノは何も沈んでないので、この釣堀に来る前提で準備されるならライトタックル(スピニング等)にG-Soul1号リーダーCASTMAN Absorber30Lbs等のライトタックルで楽しむのもアリではないかとw

おそらく与えられている餌は同じタイプだと思うが魚種によって性質が違うのを釣り方を変えて攻略して全魚種コンプリートしていったり、1種目のみに突き詰めてみたりと楽しみ方は様々。シャワーやレストランも完備され、また魚も大事に扱われているようで魚影も濃い。夜便で日本へ帰国される方にはカナリのオススメな釣堀です。

タイランド・多種目釣堀に興味のある人は下記までお問い合わせください!
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