釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター 鵜山 和洋

鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-38[タイ★ドラハン多種目釣堀編]2013.04.04掲載

チャドー釣行を満喫し翌日は昨年に引き続きルアーマガジン誌の人気企画「ドラマチック・ハンター」のコーディネイトの為、空港へ。昨年と変わらないお馴染みのドラハンメンバーを空港で迎え夜はタイ料理に舌鼓。翌日は以前こちらでも書いた他種目釣堀にてドラハン全種目コンプリート対決バトルを開催。

こちらの釣堀は比較的アクセスもよく手頃なので駐在員の方々からも人気の釣堀。ローカルは釣り方をよくしっているが「釣堀でしょ」と甘くみて行くとナカナカ釣りにくい魚種もいるので適度に難しく面白い。ドラハンチームは、お笑いイメージですが釣りの腕前もナカナカのも。絶えず笑いが耐えない中、着実に魚種をコンプリートしていき無事に企画も撮影も終わりました。自分も撮影の合間に少し竿を振らせてもらいレッドテールやチャドーをキャッチ。この釣堀は設備も食事も◎なのでタイ初心者には本当にオススメです!

今回も使用タックルはチャドーと同じdepsHUGECUSTOM3ピース66、68PLOT+DAIWAのZHGとJD7.9。ラインはにGALIS ULTRACASTMAN WX8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS ULTRACASTMAN Absorber30Lbsを使用。

こちらの詳細は内外出版社ルアーマガジン5月号、6月号のドラマチックハンターにて掲載されておりますので、よろしければ御覧くださいませ。

タイのお手軽釣堀釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください
ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-37[タイ★チャドー(スネークヘッド)編]2013.02.18掲載

2013年最初の遠征でタイのスネークヘッド釣行に行って来ました。こちらで何度も書いているのでお馴染みのスネークヘッド。タイではチャドー、マレーシアではトーマンと呼ばれるアジアを代表するゲームフイッシュです。今回はプロトの竿とルアーのテストメインで時期的には???でしたが強行でバンコクより南へ350キロ程のダムへ行ってきました。

水温が少し低く水面系にはバイトも少なく日中水温が上がり風の止んだタイミングでクランキングゲームでなんとか今年の初チャドーをキャッチ。自己記録更新の8キロUPという満足サイズ、長さは94cmもあり寄せてきて魚体を見た時は「10キロいったか!」と思う長さでした。産卵後の♀個体、産卵前であればウエイトも10キロ近かったと思われます。釣り上げた際に漁師が寄って来て「魚くれ!」と言って来ましたが、素早く写真を取ってダメージを回復させ、しっかりリリース。アジア圏ではスネークヘッド系を食べる文化が色濃くあるのでチャドーやプラチョンは減るばかりなのが現状です。

今回の使用タックルはdepsHUGECUSTOM3ピース66、68PLOT+DAIWAのZHGとJD7.9。ラインは遠投用にGALIS ULTRACASTMAN WX8 33Lbs(2号)。立木カバー用でGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG66Lbs(4号)を使用。リーダーはGALIS ULTRACASTMAN Absorber50Lbsを使用。チャドーゲームは呼吸狙いなどでストラクチャーが絡まないのであればWライン直結でもOKですが冠水ブッシュや立木が絡むエリアを攻めるには靭やかで強度のあるGALIS ULTRACASTMAN Absorberがオススメです

タイやマレーシアでのスネークヘッド釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-36[アマゾン★ピーコックバス編]2013.01.16掲載

5年ぶりに南米アマゾン、リオネグロの巨大ピーコックバス釣行へ行って来ました。
アマゾンの釣りは水が引き始める乾季の時期でないと釣りにならず今年は水の引き具合もよく状況は◎との噂で期待大!今回は母船でアマゾン川を遡りながら釣りをするスタイルのホテルボートにお呼ばれしてリサーチも兼ねての釣行となりました。

参加者はブラジル、フランス、日本から10名ほどが母船に乗り込み、その後2名1組みで釣りをします。渇水しすぎるとラーゴへの進入も厳しくなるのでほどほどの渇水状況がベストなんですが今回は過去5回で初めて見る位に水位が下がっておりました。釣果は素晴らしく参加者10名で10キロ級のピーコックバスが数本キャッチされ(生憎ボクはには釣れませんでしたが…汗)他にも熱帯魚屋の定番アロワナやピラニアなどアマゾンオールスターズも沢山釣れ楽しい2012年の釣り納めでした。

今回の使用タックルはdepsHUGECUSTOM3ピース62、66、68PLOT+DAIWAのZとJD7.9。ラインはスイッシャー用にGALIS ULTRACASTMAN X8 90Lbs(6号)。ライトタックル用でGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG66Lbs(4号)を使用。ナイロン+ザイロン、ワイヤーリーダー、Wライン直結とシステムも色々試しましたが個人的にはGALIS ULTRACASTMAN Absorber50Lbsと70lbsを入れたシステムが一番調子はよかったです。アマゾン川でも牙系の魚が多い場所はザイロンやワイヤーを入れて使いますがネグロ水系のピーコックバスに関してだけ言えば絶対に直結やワイヤー系よりナイロンやフロロのリーダーを入れたほうがバラしやラインブレイクは軽減されますので面倒くさがらずシステムを組むことを推奨致します

アマゾン・ピーコックバス釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-35[マレーシア★トーマン編]2012.12.12掲載

毎年恒例のマレーシア母船トーマンCampへ行って来ました。
今年はマレーシア最大規模の湖、ケニール湖へ日本とマレーシアローカルの混成チーム10名の大所帯で出撃です。この母船釣行、釣りももちろんですが皆での共同生活やアフターフイッシングが楽しい(それが目的であったりもする…)気の合う仲間と数日間、母船をベースにトーマンを狙い釣りと楽しい呑み&食事。毎年行くテメンゴール湖も雰囲気はいいのですが今回行くケニール湖は噂では、さらに秘境の山奥!とのコトで楽しみで行ってきました。

しかし異常気象のせいか?毎日、雨が続きコンディションはイマイチ…、それでも百戦錬磨のローカルと田辺哲男氏含む釣りウマの参加メンバー、無事に全員良型トーマンをキャッチ。自分はというとテスト中のプロトバズベイトで極太の5キロUPを1本キャッチしました。トーマン釣りというとひたすら呼吸を待ち、球を追う釣りのイメージだが自分の経験を元に釣れそうな立木やバンクを流して釣っていくバスフイッシングの感覚に近いゲームが近年面白い!

今回の使用タックルはdepsHUGECUSTOM3ピース66、68PLOT+DAIWAJD7.9。ラインは遠投用にGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号)。カバー立木周り用でGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG66Lbs(4号)の2タックル。Gスネークヘッド釣りに関してだけで言えばリーダーは好みで入れても入れなくてもいいと思います。

マレーシア・トーマン釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!

ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-33[PNG★パプアンバス編]2012.11.07掲載

シーズン・インしたPNGの新しい川へ一人リサーチへ行って来ました。こちらは空港から陸路2時間程と近くタイミングさえ合えば大型捕獲も夢じゃない可能性を秘めたフィールドで5年前に一度アタックしたが、その際は大雨にヤラれてチビバラしか釣れず…今回はその川の上流域をリサーチ釣行してきました。

到着初日、2日目は快晴でしたが3日目から雨…、またまたネシアに続き、雨が降り激タフなコンディションに…(涙)それでも最終日に水が少し澄んできてプチ連発!サイズは9キロ位までしか釣れませんでしたが川のポテンシャルを垣間見れたリサーチとなりました。

このエリアは空港からのアクセスもよく宿泊施設も整っているので「1週間の休みは無理だけど2日間くらいなら行ける!」という方にはオススメなエリアです。ただ現在PNGへの直行便は週1便のみの運行なので豪州経由で行かなければなりません。それでも淡水最強の称号を持つパプアンブラックとのファイトがお手軽にできるならアリなのかとも思います。

今回使用したタックルはdepHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULL DRAG WX8GP-D 90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Lsザイロンノット30号×3タックル。同じタックルを3セット持ち込みクランク、サーフェイス、スピナーベイトで使用。昨年、まではPE+ワイヤー直結でやっていたが柔らかさとリグりやすさから今季からザイロンノットを使用。特にサーフェイスルアーのアクションはワイヤーに比べ格段にUPするのでワイヤー多様のアマゾン系のルアーフイッシングにもカナリお薦めです!ワイヤーのように専用プライヤーも必要なく8の字で結べばOKの手軽さは淡水秘境フイッシングには必至イテムですね。

ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-32[インドネシア★ネシアンバス編]2012.10.17掲載

日テレbs「夢釣行」のロケでインドネシアに行って来ました。2年前から仲間と開拓し始めたインドネシアのハルマヘラ島。またまた今回も僕らが到着する2日前に大雨が降ったらしく河の水色は最悪…。文句を言っても何も変わらないのでポジティブに気持ちを切りかえ撮影開始。サイズは小さいが予想とは裏腹にバイトは結構あり一安心。

だが、それもつかの間…2日目午後には、またまた大雨が降り激タフなコンディションに。。
なんとかサイズUPを計りたく終日粘ったが8キロまでしか出せずでした。
今回は釣り以外にも絶滅危惧種のクスクスやハルマヘラ島固有種のゲッコウ(ヤモリ)など
沢山の動物とも遭え釣旅番組的には成功したのではないかとw

今回使用したタックルはdepHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULL DRAG WX8GP-D 90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Lsザイロンノット30号×3タックル。同じタックルを3セット持ち込みクランク、サーフェイス、スピナーベイトで使用。昨年、まではPE+ワイヤー直結でやっていたが柔らかさとリグりやすさから今季からザイロンノットを使用。特にサーフェイスルアーのアクションはワイヤーに比べ格段にUPするのでワイヤー多様のアマゾン系のルアーフイッシングにもカナリお薦めです!ワイヤーのように専用プライヤーも必要なく8の字で結べばOKの手軽さは淡水秘境フイッシングには必至イテムですね。

ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-31[中国★イエローチーク編]2012.08.07掲載

昨年から追いかけてる中国の怪魚「イエローチーク」、現地名は「ガンユイ」。最大2m、50kg級にまで成長する中国大陸一番のゲームフイッシュ!ただ近年の乱獲から個体は激減、去年は中国の友人の情報を元に大陸中央に位置する武漢まで釣りに行くが4日間現地を周り行く場所行く場所で言われたのは「そんな魚とっくにいないよ!」という言葉…。今回は中国の釣り仲間から数年前より誘われていたフィールドに呼んで頂き実釣2日間のみ行ってきました。

日本、マレーシア、中国と混合チームで水路を釣り歩く今回の釣りスタイル。魚の習性もわからず、ひたすらオカッパリを歩きながら釣りをするが無…。時折、小魚を追い回し何かが捕食している音は聞こえるが、それがイエローチークなのかはわからず。数時間歩いてみたが水路が広く、また魚が付くようなストラクチャーもないので少しでも地形変化していそうな場所で待ちぶせ作戦にでて、ようやく初のイエローチークをキャッチ!8キロ弱のアベレージサイズだがサイズ問わず初魚は嬉しい♪

事前情報だと「サーフェイスがいいよ!」とのことだったが当日は気温も水温も少し低く魚の活性も低く水面では一度もバイトがなかった。ローカルの友人はフラットサイドのS字系で釣っていたのと水面直下を回遊してると読みサブ・サーフェイスのリップ付きビックベイトを投入すると読み的中!その後、同行の友人も同じくリップ付きビックベイトで無事にキャッチ。マレーシアから来た友人はミノーでキャッチとナントカ全員、イエローチークをキャッチすることに成功しました。

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER TheOutcloseGP+ZラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber30Lbsの1タックルのみ。魚体からストラクチャーに潜っていくタイプではなく走るタイプのファイトだろうと考えていたがまさに、その通り。ライトタックルで充分に獲れるタイプの魚でした。このエリアには他にもマンダリンバス(桂魚)、スカイゲイザー(背曲魚)といわれるゲームフイッシュも混在しているので、また機会があれば挑戦してみたいと思います。

ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-30[マレーシア★ピーコックバス・PV編]2012.05.17掲載

ピーコックバス、ご存知アマゾンの代名詞的な釣師憧れのゲームフイッシュ。この数十年でマレーシア、シンガポール、タイ、台湾、ハワイなどに移植され各地に根づき自然繁殖しており各国でアングラーを楽しませており特にマレーシア野池でのピーコックバス釣りは手軽で値段も安く弊社ツアーでも人気が高い。今回は、そんな人気のマレーシア野池ピーコックバスのツアー用PVの撮影をしてきました。普段はアルミボートを入れて釣りをするのですが亜熱帯地域では水位の増減が激しく目的の池がなくなったり道が水没したりとアルミボートを下ろせなかったりする場合が多々ある為、今回はゴムボートメーカーさんの協力で手漕ぎゴムボートでピーコックを狙ってみました。

撮影日は2日間、雨季が続き数ヶ月前まで釣りができた池などは2m以上の大増水!おまけに進入経路も水没しコンディションは最悪。それでも「撮るしかない」とナントカ池まで辿り着くが水色は最悪…、執念でトップに数本出しましたが大型のバイトは得られず初日終了。2日目は少しでも水質のよい池をランガンしながらナントカ絵になるピーコックをキャッチ。終わってみればスピナーベイトでトーマン、ハロワン、セバロウを8本程キャッチと、まぁまぁ成功したのではないかとw

通年で釣りはできますが野池なので、ちょっと強い雨などが降ると釣れなくなりますが、必ずコンディションの良い池はあるので、そういった池を探していくのが、また楽しさでもあるマレーシア野池ピーコックバス釣り。バスタックルで楽しめるMalaysiaのピーコックバス釣りは、本当にお手軽なので初めての海外怪魚釣行される方にもオススメのフィールドです。

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER The HazardMaster DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダなしの直結の1タックルのみ。ピーコックバスといってもアマゾンで狙うような大型になるアスーと呼ばれる種類ではないのでライトタックルで充分に楽しめる(たまに5キロ級のトーマンが掛かるが…)

マレーシア・ピーコックバス釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

マレーシア×ピーコックバスのツアーPVはコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=AIkdN7ZbKwk&feature=plcp

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-29[タイランド★Gスネークヘッド編]2012.04.02掲載

2年前からテストを重ねていた竿HUGE62の最終テストと新作のスネークヘッド用バズベイトのテストを兼ねタイとミャンマー国境付近へチャドー(Gスネークヘッド)釣行へ行ってきました。

約4ヶ月ぶりのタイは昨年の大洪水が在ったコトも忘れているかの如くマイペンライな日常になっており一安心。今回はバンコクから南へ400キロ程走ったミャンマーとの国境付近の小規模な野池を2日間で数カ所回ってきました。今回の目的は大物狙いという訳ではなく、あくまで竿とルアーのテスト。テストには絶好のヘビーカバー系の池で5キロ×2本をキャッチしテストは終了、早上がりしてバンコクに戻る道中にナント野生の象と遭遇!車を止め写真を撮ろうとすると象が突進してきて危機一髪!あやうく大惨事となるところでした…野生の象はカナリ凶暴なので遭遇した場合は決して近づかないコトをおススメします(汗)

今回の使用タックルはdepsHUGECUSTOM62PLOT2+DAIWAZ2020SHL。ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 62Lbs(4号) リーダーはCASTMAN Absorber60Lbsの1タックルのみ。カバー周りでの使用だったので今回は4号をチョイス、Gスネークヘッド釣りに関してだけで言えばリーダーは好みで入れても入れなくてもいいと思います。

タイランド・Gスネークヘッド釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-28[マレーシア★ピーコックバス・ルアマガ編]2012.02.27掲載

ピーコックバス、ご存知アマゾンの代名詞的な釣師憧れのゲームフイッシュ。この数十年でマレーシア、シンガポール、タイ、台湾、ハワイなどに移植され各地に根づき自然繁殖しており各国でアングラーを楽しませている。今回はルアーマガジン誌の人気企画「ドラマチックハンター」のコーディネイト役としてマレーシアのピーコックバス釣りガイドをしてきました。

昨年の爆釣から約1年、事前に同じ池にローカル仲間が数回に渡りリサーチしてくれるが池の状況は可もなく不可もない感じ…、兎に角ゲストで日本から来られるルアマガ班にはナントカ釣ってもらいたく朝から奮闘しつつボクも一番最後をルアマガ編集長を乗せ流しながら時折キャスト。殺気が消えていたからか(笑)?ミニブロスに大型ピーコックがヒット!アマゾンのピーコックバス釣りだとフェザージグが鉄板だが、ここMalaysiaピーコックバスではスピナーベイトが鉄板。もちろん朝夕のローライト時はトップで水面炸裂!前にも書いたが、この釣場は盆地の為午前中10時を過ぎると無風と猛暑で釣りにならない程に暑いが、この日は取材で朝~夕の通し釣行。昼間はテントを立てビーチで水浴び。途中バケツをひっくり返したようなスコールにも見まわれながら夕方まで釣りきり終了となりました。

灼熱のMalaysia野池にて笑いありドラマありの、まさに「ドラマチック」な取材になったと思います。詳細は2月25日発売のルアーマガジン4月号をご覧下さい。

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER The HazardMaster DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダなしの直結の1タックルのみ。ピーコックバスといってもアマゾンで狙うような大型になるアスーと呼ばれる種類ではないのでライトタックルで充分に楽しめる(たまに5キロ級のトーマンが掛かるが…)

バスタックルで楽しめるMalaysiaのピーコックバス釣りは、本当にお手軽なので初めての海外怪魚釣行される方にもオススメのフィールドです。

マレーシア・ピーコックバス釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください!
ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/