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鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-48[ガイアナ★アラパイマー編]2015.05.07掲載

4回目となる南米ガイアナへ釣りの師匠でもある田辺哲男氏と一緒にアラパイマーを狙いに行ってきました。大減水+スポーニング時期で状況はイマイチでしたが今回も参加者全員、無事にLureでアラパイマをキャッチ^^;特大サイズは出ませんでしたが他魚種(アロワナ、タライロン、etc…)の反応も良く内容としては充分に満足いく旅となりました。今回も引き続きビックベイトパターンを更に検証。ピラルクーは“狙って獲れる”ターゲット魚種であると再確信しました。今回竿は変わらず、3ピースのdepsHUGE64、リールはタトゥーラ/HD、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D80Lb(5号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ワイヤーリーダーという組み合わせでした。40cm尺のワイヤーだとルアーを吸い込んだ際にピラルクーのエラからルアーが出てしまい100lbのアブソーバーでもブレイクしてしまうのでワイヤーは長めに取ることをオススメします^^

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-47[アマゾン★ピーコックバス編]2015.04.10掲載

年末恒例のアマゾン@ネグロ川でのピーコックバスツアーですが年々、川の渇水時期が少しづつズレてきているので思い切って1ヶ月遅くして今回は年明けの1月末に変更して行って来ました。今回はブラジル、フランス、オーストラリア、アメリカ、マレーシア、日本からと多国籍なカオスな感じで乗船です(笑)。開始3日目くらいまでは調子よくサイズも数も釣れていましたが4日目朝から急激に増水…(;_;)結果1日で150cmの増水で魚は全て森のなかへ(;_;)どうやら上流域で大きな雨が降り、その雨量が時間差で流れてきて一気に増水したようです…アマゾンおそるべし^^;

今回の使用タックルは大型ルアー用にはdepsHUGECUSTOM3ピース64+DAIWAのタトゥーラ/HD、ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 FULLDRAG 66Lbs(4号)GALIS CASTMAN Absorber60Lsライトタックル用にdepsHUGECUSTOM60PLOT+DAIWAタトゥーラ/HD、ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 FULLDRAG 66Lbs(3号)GALIS CASTMAN Absorber40Ls。ピーコックバスはパプアンバスのようにフルドラグでの勝負になる魚ではないので、このくらいのセッティングで充分にレコード級でも対応可能です。

今回、全員にはモンスターサイズは出ませんでしたが初参加のGestsさんが単日8kgアップ×3本という爆釣があったりと相変わらず楽しい母船での釣旅となりました。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-46[ガイアナ★アラパイマー編]2015.03.04掲載

3回目となる南米ガイアナへGestsさん8名を引率してアラパイマーを狙いに行ってきました!過去3回の釣行でアラパイマをルアーで狙うキモも確信になりつつあり今回は全員で30本近いアラパイマを全てルアーでキャッチ!サイズ、キャッチ数共に過去最高の釣行となりました。特に250などの大型ビックベイトでのゲームを確立できた今回、更にルアーゲームでの可能性が開けたと感じました^^;今回竿は変わらず、3ピースのdepsHUGE64、リールはタトゥーラ/HD、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D80Lb(5号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ワイヤーリーダーという組み合わせでした。今回はアラパイマーの活性が高く40cm尺のワイヤーだとルアーを吸い込んだ際にピラルクーのエラからルアーが出てしまい100lbのアブソーバーがブレイクするという状態が数回ありました…

改めて淡水魚の王として君臨するピラルクーの野生、美しさ、強靭さを再認識した旅となりました。 野生のWild個体のアイマラを釣ってみたい!という方はコチラまで↓

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-45[日本3大淡水魚制覇編]2014.11.14掲載

釣りキチ三平世代の私にとって三角州のオオナマズ編、谷地坊主のイトウ編、アカメ潜水艦編は思い出深く、“いつかは!”と思い続けていたターゲットであった。幸いな事に、ここ数年ローカルの友人もでき、どの魚種にもアタックできる環境も整いつつあったので今年の目標の1つとして“1年間で全3魚種をコンプリートする!”という挑戦を水面下で行っておりました。まずは5月末の琵琶湖オオナマズ。琵琶湖からの流入河川での釣りが簡単かつ手堅いようだが“最初の1本は本湖で釣りたい!”と決めており数年前から通っておりました。今年は運良く1回目の釣行で念願のメーター越えの大ナマズをキャッチ!次なるターゲットはアカメ…こちらも数年前から通い始めているが未だにアタリすらない…(大型シーバスは釣れるんですが…^^;)近年増えている餌釣り師の影響か?最近は個体数も減りルアーで釣るのがナカナカ厳しくなっていましたが今年は3回目の釣行でようやくキャッチ!サイズはメーター届かなかったが嬉しい初アカメでした。そして残る最後のターゲットは北のイトウ!こちらはタイミングがよかったようでスムーズに1stアタックで良型をキャッチできました。

アカメと大ナマズ用タックルにはdepsHUGE64/3Peace+Z。ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8の3号リーダーはGALIS CASTMAN Absorber40Lsを使用。イトウ用にはdepsHUGE60/3Peace+HD、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8の3号リーダーはGALIS CASTMAN Absorber20Lsを使用しました。
どの魚種もスピニング遠投のイメージかもしれませんがベイトタックルで充分に獲れます

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-44[南米ガイアナ★ピラルクー編]2014.02.13掲載

今年一番集中していた釣りへ行って来ました。数年前から情報や準備をコツコツとして、ようやく挑むことになった怪魚のボスキャラ的な魚、そうピラルクーです。随分前にタイの釣堀でロストバージンして以来、後悔し続けていた魚ピラルクー。こいつをルアーで仕留めたい!その思いが、ようやく実現となり今年9月遂に挑戦してきました!前情報で水位が引かずピラルクーが棲む湖への進入が難しいとか、水位が高すぎでピラルクーは森の中に入ってしまって釣れないとか言われてましたが、なんとかルアーで仕留めることができました!しかも初のピラルクーは100kgの2mOverというモンスター!久しぶりにアングラーズハイで興奮する釣行となりました。
また今回のピラルクとのファイトシーンを簡単ではありますが動画でUPしてあります。
興味のある方は是非チェックしてみてください↓
http://www.youtube.com/watch?v=9eVdO9Pk-WY&list=LLIyNUBevgSnhELMxmB5xc4w

今回使用したタックルはdepHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D80Lb(5号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ワイヤーリーダーと3ピースのdepsHUGE64PLOT+Z改、こちらもラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8GP-D80Lb(5号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber80Lsの2タックル。スピニングタックルも持ち込みましたが使い慣れない為、キャスト精度が定まらず結果、ベイトタックルで獲りました。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-43[浦戸湾★アカメ編]2013.08.20掲載

今年で3年目となるアカメ釣行@浦戸湾。年一度の釣行でアカメに出会える確立は相当に低いと思われるので毎年お世話になるのが浦戸湾のボートアカメゲームで有名な、やまひろ氏のGRAYGHOST号。今年はPNG遠征翌日しか船が取れずだった為、7月末日PNGより帰国し、そのまま一路、四国浦戸湾までロングドライブ!飛行機で現地入りしたRR編集長KN氏と合流し今年も2日間のアカメ狙い!初日幸先良く何かがヒットするが、どうもラテス系の走りじゃない(アカメは釣った事がないが同種のバラマンディーは針がかりした際のダッシュが早く特徴的なので同じようなダッシュをするものかと…)上がってきたのは92cm、6キロ級のシーバス…。シーバス狙いの釣行なら嬉しいハズの大型シーバスだがアカメ狙いでのシーバスは何とも微妙…。結果2日目はバイトもなく今年の浦戸遠征は終了。釣れなかったのは残念だが毎年1度、この浦戸湾に仲間に会いにくるのが楽しくて続けているアカメ遠征。いつか釣れるその日まで通い続けるコトだと思います!

今回使用したタックルはPNGのままのdepHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Lsザイロンノット30号と3ピースのdepsHUGE64PLOT+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber80Lsの2タックル。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-42[カリマンタン島★夢釣行撮影編]2013.08.02掲載

昨年に引き続き夢釣行の撮影へ。今年はカリマンタン島(ボルネオ島)へ多種スネークヘッドや渓流へマシール狙いの2本立て!初めて行く土地、そして釣旅、開拓の旅ならではのトラブル&ハプニングの連続でしたが奇跡的に両場所共に絵になる魚も撮れナントカ撮影は成功しました。ボルネオ島と言うと一般的に思い浮かべるのは、おそらくオラウータンだと思いますが、オラウータンの他にも固有のスネークヘッドや真紅のアジアアロワナなど熱帯魚の宝庫でもあります。残念ながらホームステイした村で不幸があり残念ながらアロワナ釣りはできず実釣5時間ほどでしたがお約束のトーマン(Gスネークヘッド)を筆頭に花柄模様が美しいオセレイトスネークヘッドやグラミーなどが釣れました。また次の渓流ラフティングフイッシングは大雨に祟られ、その真価を体感出来ずでしたが最後の最後に7キロ級のモンスターマシールも降臨し充実した撮影釣行となりました。

今回使用したタックルは3ピースのdepsHUGE64PLOT+DAIWA/JD7.9、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8/47Lb(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber40Lbの2タックル。岩場が多い渓流域ではリーダーをGALIS CASTMAN Absorber50Lbを使用。湖での釣りには飛距離重視にGALIS ULTRACASTMAN WX8/33Lb(2号) でもOKだと思います。

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-41[イエローチーク★中国編]2013.07.08掲載

昨年に引き続き今年も中国の釣り仲間から招待され日本、マレーシアの友人と中国へイエローチークとマンダリンバスを狙いに行って来ました。魚が残っているエリアは共産党私有地等の為、3日間の釣行予定で行きましたが釣りができたのは1日のみ…
それでも1日やらせてもらえるとの事で今回はゴムボートを2艇入れて昨年やった水路をさらに詳しく調査しながらの釣りとなりました。水位、水質は悪くなかったが昨年から増えているという密漁者、密釣人の影響でプレッシャーが高く残念ながらイエローチークは同行のマレーシア人の友人がキャッチした1本のみ。ボクは終日やってみてタイリクスズキを2本キャッチという釣果に終わりました。淡水タイリクスズキは体高も幅もあり2本ともポッパーに激しくアタックしてくれ、最初は何が掛かったかわからずアセりました…笑。マンダリンバスは今年も幻と終わりましたが年に一度、中国でアジアの仲間と集まり釣りができるというだけでも楽しい旅なので、懲りずにまた来年も狙いに行こうと思ってます!

今回使用したタックルは3ピースのdepsHUGE64PLOT+DAIWA/JD7.9、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8/47Lb(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber40Lbの2タックル。イエローチーク釣りはストラクチャー絡みではないのでキャスト距離と制度重視なのでGALIS ULTRACASTMAN WX8/33Lb(2号)GALIS CASTMAN Absorber30Lbでも問題ないと思います。

現在中国でイエローチークを狙って釣れるエリアは、その友人関係のエリアしかなく弊社ツアーではコーディネイトは行なっておりませんので、ご承知ください。
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【Vol.40 】一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-40[インドネシア★パプアンバス新規開拓編]2013.06.17掲載

先月に引き続き、またまた新規開拓釣行へ行ってきました。今回はパプアニューギニア島のインドネシア領。ジャカルタでPNGとSingaporeから参加の友人と待ち合わせして国内線を乗継ぎ目的地へ。到着→そのままキャンプで釣り遡る予定でしたが準備不足で1日足止め…、翌日なんとか出発できたがトラブルの連続。インドネシア領ですがボーダー付近に住む人々はPNGと同じで川への立ち入りには許可が必要でむやみにキャンプなどはできません。今回も雨に呪われ終始雨…涙、それでも雨が降る前に小型ながらもPNGバスの巣のようなエリアも発見。いつものパプアニューギニア釣行とはロケーションの違う釣場開拓は辛楽しい釣行となりました。

今回も同じく使用したタックルはdepHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Lsザイロンノット30号×2タックル。数年前まではPE+ワイヤー直結仕様をメインにしてましたが今回も柔らかさとリグりやすのザイロンノットを使用。特にサーフェイスルアーのアクションはワイヤーに比べ格段にUPするのでワイヤー多様のアマゾン系のルアーフイッシングにもカナリお薦めです!ワイヤーのように専用プライヤーも必要なく8の字で結べばOKの手軽さは淡水秘境フイッシングには必至イテムですよ!

今回調査に行ったインドネシア領の西パプアは、まだまだ未開の川もジャングルも数多く残っており今後無限の可能性は感じましたがゲストを案内できる環境ではないと実感、これから仲間と時間を掛けてオペレーションをしていきたいと思います!

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-39[PNG★パプアンバス新規開拓編]2013.05.20掲載

前々から誘われていたPNGの新規開拓釣行へ行ってきました。
ポートモレスビーからセスナ機をチャーターして海路でしか行けなかったエリアへ一気にGO!いつも行くエリアとは雨季乾季が逆との情報でしたが生憎、連日の雨…
前にも書いたと思いますがパプアンバスという魚は皆さんが想像する以上に水質にデリケートでクレバーな魚で雨で濁りやph値が変わると途端にバイトが激減する魚です。
残念ながら初日以降は毎日雨で釣果は思わしくなかったですが10キロ弱までのパプアンバスや巨大なアーチャーフイッシュ(鉄砲魚)、それに今回はニューギニアダトニオも釣れたので怪魚好きの自分的には満足度の高い釣行となりました。

今回使用したタックルはdepHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(4号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Lsザイロンノット30号×2タックル。数年前まではPE+ワイヤー直結仕様をメインにしてましたが今回も柔らかさとリグりやすのザイロンノットを使用。特にサーフェイスルアーのアクションはワイヤーに比べ格段にUPするのでワイヤー多様のアマゾン系のルアーフイッシングにもカナリお薦めです!ワイヤーのように専用プライヤーも必要なく8の字で結べばOKの手軽さは淡水秘境フイッシングには必至イテムですよ!

今回のエリア、パプアニューギニア内でもチャーターセスナ機で飛ぶか3日程かけて海路で行くしか交通手段のない未開のエリアで未知のポテンシャルは充分に感じました。次回は乾季スタート時に再度挑戦しに行ってみたいと思っております!

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