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鵜山 和洋WORLD Field Tester

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-57[イエローチーク★中国編]2016.06.20掲載

昨年は台風と現地友人の都合で微妙に終わった、明珠湖のイエローチーク釣行。今回は成田と羽田を間違えるというトラブルから始まり…(T_T)そして現地へ入ると悪天候と連日のプレッシャーという何とも納得のいかないスタート。まぁ、このレポートでも何回も書いてますが、海外での釣りは日本人的感覚は一切通用しないので約束を守らないなど日常茶飯事…^^;昨年も同じように着いたら「勝手に船で釣りしてくれ」となり自分でエレキを操船して魚を探すスタイルだったので何ら問題はないですが、まぁ1度くらいは、その友人に説明くらいは聞きたかったのですが…^^;

 

今回も、そんな暗雲立ち込める2日間の釣りとなり、そしてモンスター・クラスの本命(イエローチーク)はバイトもなし(T_T)アベレージ級が3本釣れて納竿となりました。タイミングなのか状況なのか昨年よりサーフェイスでの反応が悪く水面直下30cmくらいのレンジをシャッドテール系のワーム+ジグヘッドを高速巻きで喰わせるという釣りになりました。

 

今回使用したタックルは3ピースのdepsHUGE68PLOT+DAIWA/JD7.9、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8/47Lb(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber70Lbの2タックル。イエローチーク釣りはストラクチャー絡みではないのでキャスト距離と制度重視でラインは最低200mは巻いておくことをオススメします。

 

現在中国でイエローチークを狙って釣れるエリアは、その友人関係のエリアしかなく弊社ツアーでは今年からコーディネイトを開始しております。興味のある方は↓までご連絡ください。

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-56[夢釣行ターポン編]2016.06.08掲載

昨年秋に行った夢釣行ロケの仏領ギアナですが、実は仏領ギアナ観光政府局より「海のターポンも是非やってほしい」と言われておりデビルズ島のターポン釣りもやってきました。本来、前編でアイマラ、後編でターポンの予定でしたが珍しく(笑)、大爆釣だった為、番組を2本にすることになり、そのターポン編が6月11日放送となるので告知を含め、レポートをUPさせて頂きます^^;

 

ターポン釣りというと世界的に有名なのがコスタリカやフロリダですが、同じ海域(仏領ギアナは南米大陸の一番上に位置しているので)で、実はサイズが良く穴場のフィールドなんです。コスタリカのようなシャローフラットではなく潮流の激しい岩場エリアの10mという水深でのターポン釣り、淡水のプレデター魚をベイトタックル(バスタックルの延長)のようなタックルで狙うのが私のスタイルなのでオフショアゲームは、まったくの専門外…^^;それでも初日に100kg級の大物を無事にキャッチできました。

 

釣りも観てほしいですが、是非、デビルズ島や仏領ギアナという国を旅番組として観てほしいです。このデビルズ島は映画「パピヨン」の舞台になった実際の刑務所跡地の島で、悲しい歴史がある島です。日本人には、ほぼ、馴染みのない国、場所、島ですが、現在は観光地として仏では人気があるようです。

 

ターポン釣りのラインシステムはPE4号+ナイロン100lb+170lb、今回の使用ラインはGALIS ULTRACASTMANFULL DRAGの4号、メインリーダーにはGALIS CASTMAN Absorber100Lbその先に+リーダーGALIS CASTMAN Absorber170Lbを入れました。ターポンは持久力があり1時間くらいのファイトはザラになるので口中のザラザラしたヤスリのような歯の部分で100lbだとラインブレイクする事があるので先端に170lbくらいのリーダーを入れるのがオススメです。

 

番組は2016年6月11日17時からBS日テレ「夢釣行」で放送となります

 

仏領ギアナのターポン釣行に興味のある方はコチラからどうぞ↓↓↓↓↓↓

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-55[ガイアナ★アラパイマー編]2016.05.26掲載

5回目となる南米ガイアナへ行ってきました。今回はゲストさんの都合でGWに合わせた5月初旬の釣行。例年なら乾期最後で水位や雨量も問題ない(ハズ^^;)ですが出発1週間前から大雨が続き、水位は2.5mあがり、現地へ入ってからも毎日雨…。アラパイマは森の中に入ってしまい厳しい釣行となりました。

 

それでも、「それも釣り」と気持ちを切り替え、どうにか1本を獲れるよう試行錯誤しながら、なんとか半数の参加者には釣ってもらえました。これだけ厳しい状況にも関わらず、誰一人として「せっかく来たんだから、餌でも釣りたい!」などとは言い出さず最後までルアーでアラパイマ−を狙い続けてくださったゲストさん達に感謝!何度か、このレポートでも書きましたが、この魚は呼吸のあるエリアに餌のブッ込みで狙えば高確率で釣ることが可能です。それでも将来的な魚(アラパイマ)の個体数や、フィールドの事を考えて、私の行くエリアでは餌釣りは自粛しております。それでも今回もルアーで14本のアラパイマ−をキャッチすることができました。そして全ての個体を蘇生リリースに成功できました。

水位が高く釣りにくかった今回ですが、それは、それで良い経験となりましたので、次回からの「もしも」の急な状況変化にも対応可能になったと思います^^

 

他魚種(アロワナ、タライロン、etc…)の釣りは本流が大増水してしまい、まったくダメでした…(;_;)今回、ピラルクー釣りに使用したタックルは3ピースのdepsHUGE64、リールはタトゥーラ/HD、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D80Lb(5号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ザイロンノットという組み合わせでした。アラパイマ−の吸い込み水量は50l以上なので、ザイロンは60cm以上を取ることをオススメします。

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-54[タイ★チャドー(トーマン)編]2016.05.18掲載

FS開け、新Lureのプロモーション動画撮影の為にthailandへ行って来ました。ターゲットはアジアの定番プレデターフイッシュ、ジャイアント・スネークヘッド。現地(タイ)ではチャドー。マレーシア、インドネシアではトーマン。台湾ではイフと呼ばれるアジア圏最強のゲームフイッシュです。ここ数年、SNSの情報拡散スピードが著しく、オフショアの釣果情報のようにSNS上にUPされると数週間で釣れなくなってしまうのが、ここ最近の悲しい現状(;_;)釣行時も決してベストな時期ではなかったですが、なんとか魚に触ることができました!

 

今回は初めて行く、大きなリザーバーで通常より10m以上の大減水という悪コンディション(;_;)1stアタックは強風の為、釣りは1日半で強制終了。2ndアタックは3日間釣りができて無事に撮影も成功した感じです。水深があるリザーバーでのチャドー釣りは魚の呼吸を見つけて釣っていくスタイルが多く、「釣り」というより「狩り」というほうが近いかもしれません。

 

今回使用したタックルは3ピースのdepsHUGE60PLOT+DAIWA/JD7.9、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8/47Lb(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber40LbとdepsHUGE64+DAIWA/JD7.9、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8/47Lb(4号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber50Lbの2タックル。チャドー釣りには、珍しい立木だらけのロケーションだったので木に巻かれても獲れるよう少し強めのタックルセッティングでいきました。何度も、このレポートで書いているようにリーダーは40~80lbまで各サイズ別に数m単位で切ってジップロックに小分けにして持参しました。小分けジップロックが荷物も減るのでオススメです^^;

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-53[オーストラリア★バラマンディー編]2016.05.12掲載

三重TV「ルアー合衆国」ロケでオーストラリアのレイク・バラマンディー狙いに行ってきました。今回はFangOps豪州チームの協力の元、NSW州の3つの湖を3日間でトレイルする釣行でした。レイク・バラマンディー釣りは、どの湖もプレッシャーが高く難しく現在、オーストラリアのレイク・バラマンディー釣りはシャッドテール系のワームでの釣りが主流になっていますが今回はハードプラグ(ミノー)縛りだったので、少し苦戦しました^^;。どの湖もロケーションが素晴らしく個性があるフィールドで楽しめました。

 

今回使用したタックルは3ピースのdepsHUGE60PLOT+DAIWA/JD7.9、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8/47Lb(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60LbとdepsHUGE64+DAIWA/JD7.9、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8/47Lb(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60Lbの2タックル。立木だらけのロケーションだったのでリーダーは40~80まで各サイズ別に数m単位で切ってジップロックに小分けにして持参しました。前回も書きましたがリーダーは、小分けジップロックが荷物も減るのでオススメです^^;

 

現在「ルアー合衆国」サイトにて動画UPされておりますので興味ある方は、御覧ください。前編→ https://youtu.be/l_SBR8Bdnx0 後編→ https://youtu.be/iPpk2osSEzM

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-52[カリマンタン島★編]2016.04.22掲載

毎年恒例となったカリマンタン島(ボルネオ島)へ多種スネークヘッドや渓流へマシール狙いの2本立て×2パーティーの釣行に行ってきました。今回は行く前から煙害や飛行機キャンセル、陸路16時間の大移動などトラブル山盛りでした(;_;)前半は釣りの師匠でもある田辺哲男氏と、後半は常連さんと、3週間の滞在となりました。もちろん、今回も一番の狙いは“幻”の野生個体の紅龍(スーパーレッド・アジアアロワナ)。実釣2日目、田辺師匠のバックシートで紅龍を掛けましたが無念のフックオフ…(;_;)その他の魚種達は変わらず楽しませてくれました。また今回は初めて、野生の(保護された観光用ではない)オラウータンを見ました!しかも親子で、かなり間近で数分にわたり見る事ができたのでラッキーでした^^

 

今回は初めていく時期で見たことのないくらいの大減水で、琵琶湖南湖より大きな湖が完全に干上がっており、そこをバイクで大移動しました。他にも山焼きの煙(このエリアでは東京都5個分くらいの大規模な山焼きをする)で飛行機が2週間以上、飛ばなかったり、船が沈んだり、とにかくトラブル山盛り(笑)、毎回、何かしらのトラブルがあるカリマンタン島ですが今回は、本当にすごかった(笑)これに懲りずに、紅龍が釣れるまで通い続けたいとは思います…(多分^^;)

 

今回使用したタックルは3ピースのdepsHUGE60PLOT+DAIWA/JD7.9、ラインはGALIS ULTRACASTMAN WX8/47Lb(3号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber40Lbの2タックル。岩場が多い渓流域ではリーダーをGALIS CASTMAN Absorber50Lbを使用しました。こういった秘境遠征の場合、リーダーを各サイズ別に数m単位で切ってジップロックに小分けにして持参すると荷物も減るのでオススメです^^;

 

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-51[ニューブリテン島★パプアンバス編]2016.04.08掲載

約7年ぶりとなる、パプアニューギニア•ニューブリテン島へ行ってきました。今回は初めて行く新しい川で、狙いはスポットテールバス、ブラックバスの2種のパプアンバス。スポットテールはブラックバスより体尺も重さもデカくなるが自分のイメージでは引きの強さは、やはりブラックバスのほうが格上な感じである。今回入った川は、どの川もブラック、スポッツ、同じくらいの個体数で棲息しており、スポッツは自己記録更新のサイズも釣れて大満足の釣行となった。

 

今回も使用したタックルはパプアンバス特化タックルで、depHUGE262+RYOGA/BJ改、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D90Lb(6号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ザイロンノット30号実釣3日目、ザイロンを入れ忘れ100lbのAbsorberをブチ切られるという事があった…(T_T)パプアンバス釣りは魚の活性が高く大きな個体になれば、なる程にルアーを丸呑みするので絶対にザイロンは入れたほうがいいです!これは10年近くパプアンバス釣行を繰り返して、出した答えなので、リーダー+ザイロンは必至です!

 

パプアンバス釣行に興味のある人は下記までお問い合わせください

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-50[夢釣行アイマラ編]2016.04.01掲載

少し前ですが、2015年秋にTVロケで5度目となる仏領ギアナへ行って来ました。今回のターゲット魚は淡水シーラカンスの異名を持つタライロン(現地ではアイマラ)と呼ばれている魚です。この釣行記でも何度か紹介したことのある魚ですが、今回は過去、類を見ないくらいに状況が良くパーソナルRecordを大きく更新するサイズが3本もキャッチできました。既にオンエアーは終わっているので、今後はOwnerMovieという動画でUPされると思いますので、興味のある方は、そちらを御覧ください。

 

ラインシステムについては過去にPE+ナイロン、PE+フロロ、PE+ナイロン+ワイヤー、PE+ワイヤー、PE+ザイロンなど試行錯誤してきましたが今回で遂にシステムは完成しました!春から始めたGザイロンノット15号をPEに柄付きニードルで呼び込み直結、このパターンがボトムの釣りも巻きの釣りも、一番しっくりきました。PE+ワイヤーでも問題ないのですがワイヤーシステム用のプライヤー等を持参したり準備するのも面倒くさいのと、何といってもワイヤーと同等以上の強度と靭やかさが出て、しかもコンパクトなザイロンノットが本当に便利です!ザイロンは海の釣りだけではなく、こういった淡水ジャングルの牙魚にも有効なアイテムなのせ、是非使ってみてください^^;!

 

今回の使用タックルはdepsプロトHUGE68ベイト3ピース+タトーラHDにラインはGALIS ULTRACASTMANFULL DRAGの5号、リーダーはGザイロンノット15号をPEに柄付きニードルで呼び込み直結でした。PEとの結束には絶対的に「柄付きニードル」が、おすすめです!

 

仏領ギアナのアイマラ釣行に興味のある方はコチラからどうぞ↓↓↓↓↓↓

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-49[日本3大淡水魚2015編]2015.10.23掲載

昨年は1年間をかけて3大淡水魚をコンプリート。今年は6月初旬に1週間で北から南へ弾丸トレイルのドキュメンタリー動画を撮りました。今迄の経験から「1週間で3魚種を狙うなら、この週!」という週を割り出し挑んだ1週間でしたがキャッチできたのはイトウのみ…。まぁ、そんななに甘くはないですね(;_;)その後、大ナマズもアカメも再撮で無事にキャッチ。今年も何とか“ルアーゲーム”で3大淡水魚をコンプリートする事ができました。世界中の秘境へ釣りに行く仕事をしている私ですが、この3大淡水魚は特別です!
近年SNSの発達により、この3大淡水魚の情報も多々出回っております。それに伴い様々なトラブルも発生してると聴いております。ローカルでもない私が偉そうにいうのは痴がましいですが、イトウも大ナマズもアカメも地元ローカルが、ずっと大事に育んできた魚でありフィールドです。法律やレギュレーションがなくて、せめてローカルのルールに乗っ取って釣りを楽しんでください。近年「行くからには釣る!」みたいな風潮で、餌や延縄、とにかく魚を捕獲する為には何でもアリみたいな釣人の話を、よく耳にします。魚に対しての扱いも同じくです。この素晴らしい日本固有のゲームフイッシュを後世に、しっかり残す為にもAngler一人ひとりの意識が大切なのではないかと…^^;愚痴っぽくなってしまいましたが、各地のローカルの皆さん、今年も本当にお世話になりました!お陰さまで今年も無事に3大淡水魚たちに出会うことができました☆感謝!

使用タックルはイトウ用にはプロトスピニングHUGE73 / 4ピース+セルテート2500にラインはG-soul X8 UPGRADEの1.5号にリーダーをGALIS CASTMAN Absorber25Lsを使用。大ナマズにはプロトHUGE68ベイト3ピース+タトーラHDにラインはGALIS ULTRACASTMANFULL DRAGの2.5号、リーダーはGALIS CASTMAN Absorber30Lsを使用。アカメにはプロトHUGE66ベイト3ピース+タトーラHDにラインはGALIS ULTRACASTMAN FULL DRAGの5号、リーダーはGザイロンノット15号をPEに柄付きニードルで呼び込み直結。昨年に比べ使用する糸やシステムがカナリ変わりました。
どの魚種も希少種の為、絶対にラインブレイクは避けたいのでイトウや大ナマズといったオープンエリアでの釣りは問題ないのですがアカメゲームは橋脚周りでの釣りとなる為、今年からはPE5号にザイロンという“掛けたら絶対に獲る”というシステムに変更^^;
バイト数は減りますがラインブレイクで魚の口にルアーを残すよりはマシなので興味ある方は是非お試しください!

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一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-48[ガイアナ★アラパイマー編]2015.05.07掲載

4回目となる南米ガイアナへ釣りの師匠でもある田辺哲男氏と一緒にアラパイマーを狙いに行ってきました。大減水+スポーニング時期で状況はイマイチでしたが今回も参加者全員、無事にLureでアラパイマをキャッチ^^;特大サイズは出ませんでしたが他魚種(アロワナ、タライロン、etc…)の反応も良く内容としては充分に満足いく旅となりました。今回も引き続きビックベイトパターンを更に検証。ピラルクーは“狙って獲れる”ターゲット魚種であると再確信しました。今回竿は変わらず、3ピースのdepsHUGE64、リールはタトゥーラ/HD、ラインはGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG WX8GP-D80Lb(5号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber100Ls+ワイヤーリーダーという組み合わせでした。40cm尺のワイヤーだとルアーを吸い込んだ際にピラルクーのエラからルアーが出てしまい100lbのアブソーバーでもブレイクしてしまうのでワイヤーは長めに取ることをオススメします^^

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