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末次 広和OFFSHORE Field Tester

猛暑の種子島 GT釣行2017.07.31掲載

今回は種子島でのGT釣行に行って来ました。
LIFE fishing guide service南海さんにお世話になりました。
メインタックルには、オッズポート8号と10号を使用。
リーダーはキャストマンT.PⅢ130lb.+キャストマンアブソーバー200lb.を
結束しGTに挑みました。
初日は昼頃からの出船。
各ポイントを回ってもらうも、すぐに潮が緩みGTの反応はなし。
夕マズメの潮変わりでようやくGTのバイト。
20キロ程のGTをキャッチ。
オッズポート8号に初期ドラグテンションは12キロでした。
2日目、早朝から島周りのポイントを回ってもらいました。
浅い根周りのポイントでヒット。水深12メートルでのヒットだったので
徐々にドラグテンションを上げファイト。
35キロのGTをキャッチ出来ました。
オッズポート10号に初期ドラグテンションは12キロ、
ランディング時のドラグテンションは15~16キロ程でした。
3~4日目と釣行全体でバイト数は少なく、
少ないチャンスで何とかGTをキャッチ出来ました。
 
克也船長、暑い中の釣行ありがとうございました。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:EX807CTR(プロト)
リール:ステラSW18000HG
PE:YGKよつあみ オッズポート10号 
リーダー:YGKよつあみ キャストマンT.PⅢ130lb.+キャストマンアブソーバー200lb.
初期ドラグテンション:12キロ
ルアー:ローカルスタンダード パドルベイト
フック:ボンデージフック #13/0

ロッド:8.2ft キャスティングロッド
リール:ステラSW14000XG
PE:YGKよつあみ オッズポート8号 
リーダー:YGKよつあみ キャストマンT.PⅢ130lb.+キャストマンアブソーバー200lb.
初期ドラグテンション:12キロ
ルアー:ローカルスタンダード パドルベイト
フック:ボンデージフック #13/0

画像①画像②画像③画像⑤

ライトラインで挑む春のヒラマサ2017.06.12掲載

春のヒラマサをターゲットに現在進行中のライトラインを使用した
ジギングを行う為、平戸の一栄丸へ行って来ました。
今回はキャスティングを行っている反対舷でのジギング。
水深30メートルラインのシャローエリアでライトラインジギングを試してみました。
使用したラインはG-soul SUPER JIGMAN X8 1号。
ドラグテンションは2.3キロに設定。ポイントを流して行くうちに、
中層付近でヒラマサがヒット。
ヒットしてから一気に走り始めたが、テンションを一定に保ち走らせました。
ボトムに到達してからは無理にテンションを掛けずロッドを真直ぐにし、
リフト時にロッドを立てたファイトを行いました。
最後は抵抗なく8キロクラスのヒラマサをランディング出来ました。
今後もライトラインで青物に挑戦していきます。
 
一栄丸 忠史船長、ありがとうございました。

タックルデータTACKLE DATE
■ジギングタックル
ロッド:DE630LR(プロト)
リール:ソルティガ4500H
PE:G-soul SUPER JIGMAN X8 1号
リーダー:フロロ20 lb. ドラグテンション:2.3キロ
ジグ:GUTTER JIG SLIM150g
フック:Spider hook size M

釣行画像② 釣行画像③