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嶌原 正浩OFFSHORE Field Tester

毎年恒例の久米島強化合宿へ。2017.05.26掲載

久米島のパヤオに行きだして10年以上になるが、年々キャスティング率が高くなってきて、今年はとうとうトップしか触らない遠征となった。
今回は2日間パヤオで、最終日は半日 島周りでカンパチやGTを狙う予定だったけど、初日 シケで中止となり、1日半の釣行になりました。

2日目は何とか船を出せ、パヤオに着くと鳥が騒がしく雰囲気ありまくり!
風向きと潮の流れがバッチリ合って、一投目から貝田ルアーのトランペット260で そこそこのサイズがバイトしてくるベストコンディション。
二投目もすぐにヒットし15キロ程のキハダをキャッチ。その後も20キロ前後がヒットしまくった。
少しマグロの活性が落ち着いた時に、トップに出てくるサイズがガラッと変わり49キロをキャッチすることができました。

今回はステラSW1400XGに、PE ガリス キャストマンアブソーバー FULL DRAG WX8  6号

  リーダー ガリス キャストマン T-PⅢ  アブソーバーマサ・ツナリミテッドバージョン

150ポンド を使用。
いつもは、ステラSW1800にFULL DRAG8号を入れてマグロに走らせないファイトをしてたけど、今年はキャスティングオンリーだったので、疲れない程度のキャストで飛距離が稼げるよう6号でやり切りました。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:Trippers x MC works Barbaro838CI
リール:シマノ ステラSW1400XG
ルアー:貝田ルアー トランペット230、260
ライン: FULL DRAG WX8 6号
リーダー:アブソーバーマサ・ツナリミテッドバージョン 150ポンド

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イトウレポート2016.06.07掲載

今回はオフショアではないが、人生で一度は出会っておかなくてはならない魚、イトウを狙ってきた。
何年も前から情報を収集し、行くタイミングをはかり5月24日に北海道入り。

事前情報では、PE1.5~2号 リーダー7号と聞いてたが、飛距離がキーワードになるかと思い
G-soul アップグレードX8  1号と1.2号を用意した。

YGKよつあみのPEラインの号数表記は(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」
に準じたジャパン規格の号数表記のため、今回選択した1号と1.2号でもかなり細く感じるのだが、

やはり入れ替わり立ち替わりアングラーが訪れるエリアだったので、細いPEでキャスト時のライン抵抗を軽減させ
飛距離を稼ぎ、他のアングラーでは届かない竿抜けポイントを狙うことは大正解だった。

結果は、初日 昼から夕方までの釣行で2匹、2日目は強風で1匹に終わり、
最終日はお昼までの釣行で7匹キャッチでき、トータル10尾を手にすることができた。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:アピア Foojin AD LAPAGE85MH
アピア Foojin AD FLOW HUNT810ML
リール:シマノ ステラ3000
ステラ2500
ライン:YGK G-soul アップグレードX8 1.2号
G-soul アップグレードX8 1号
リーダー:YGK FC ウルトラアブソーバー アンフィニ 5号
ルアー:シマノ:カーディフ 刀雅 86D-S AR-C
フィッシュアロー フラッシュJ ハドル3

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久米島マグロ2015.07.09掲載

先日、マグロ狙いで久米島に行ってきました。
この久米島のパヤオには通い始めて10年になり、年に1、2回は息抜きに足を運んでます。

今回は2日釣りをする予定でしたが、南風が強く船を出せたのは初日だけ。
その初日も爆風で波高は2.5~3.5メートルあり、よく釣れてるパヤオまでは行けず、近場のパヤオで1日頑張ることになりました。

ポイントに到着後、船長が水深120メートルに大きいマグロの反応あるとのことで、同船者はジギングやエビングで探り始め、 僕は大阪を出発する前からトップで出るイメージしかなく、朝からポッパーを投げ続けた。

開始3時間程で波が高くて目では見えなかったけど、手元に感じるバイトがあった。
再度 同じ誘いでキャストを繰り返すと明らかにデカいバイトがあり、2匹のキハダマグロがポッパーを取り合い、 運良くサイズのいい方が食ってくれました!

今回は知り合いにマグロをいい状態で差入れをするというミッションがあったので、できるだけファイトタイムを短縮したかった。

そこで使ったラインが、PE ガリス キャストマンアブソーバー FULL DRAG WX8  8号
リーダーは新製品のガリス キャストマン T-PⅢ  アブソーバーマサ・ツナリミテッドバージョン150ポンド

FULL DRAG WX8は実績もあり強度も心配なかったが、ツナゲームで肝心なのはリーダー。
ツナゲームのラインブレイクの原因の殆どが、歯ズレやマグロが走った時の尾っぽに叩かれ切れ、
もしくは長時間ファイトによる素材疲労なのですが、 キャストマン T-PⅢ  アブソーバーマサ・ツナリミテッドバージョンは、直線強力を犠牲にしながらも高いテンションドラグ時に伸びきらず復元する強伸度耐力性と、新ALK製法による超硬質表面からもたらせる耐切創性及び超低吸水性をナイロンラインで初めて実現しているまさにツナゲームのためのナイロンショックリーダーで、 このリーダーの強伸度耐力性と耐切創性を信じて思い切ったファイトができ、5分以内でキハダ45キロを取り込むことができた。

ビックディッパーGT2015.06.03掲載

5月末に奄美大島のビッグディッパーさんでGTを狙ってきました。
今までメッキや、60センチ位までは釣ったことがありますが、GTと言えるサイズには出会ったことがなかった。
そして今回はGTロッドを持って無かったので、ラインに頼る前提で、所有してるツナロッドや大マサ用ロッドでチャレンジすることにしました。
ラインはガリス キャストマンアブソーバー FULL DRAG WX8 130ポンドと170ポンド、リーダーはガリスキャストマンアブソーバー130ポンドと170ポンド を選択。
YGKテスター前からマグロを狙う時にはこのラインを使用していて、60キロまでのキハダ数本釣り上げた実績があるので信頼度が高かいからです。
個人的な使用感でいうと、張りがあるのでキャスト時のトラブルが少なく耐久性があり、
キャスティングゲームでは何回もキャストを繰り返すことで、ガイドなどの摩擦でラインが痛みやすいが、キャストマンアブソーバーFULL DRAG WX8は摩擦抵抗が少ない為、ラインの毛羽立ちが軽減されます。

ルアーは140gから200gのダイビングペンシルかポッパーを使用し、3日間でカスミアジ2匹、GT 5バイト 2ヒット 30キロ1キャッチでした。
何とか初狙いでファーストGTをキャッチできて良かったです。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド、MCワークス fish trippers village Barboro 838
リール、ソルティガ6500H
ライン、ガリス キャストマンアブソーバーFULL DRAG WX8 GP D8号
リーダー、キャストマンアブソーバー170ポンド
ルアー、トランペット230