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澤田 利明TROUT Field Tester

2014年9初旬の北海道2015.10.14掲載

今回はエムアイレ正影氏とタックルのテストをかねて朝7:10羽田発の飛行機で女満別へ。
初日は世界遺産の知床半島へ移動のみ。道中河川の確認をしてみると魚の遡上数が極端に少ないことがわかる。
事前情報では少ないと聞いていながら現実はガッカリしました。
でも釣りしないわけにも行かないので2日目3時起床のんびり温泉に入ってから用意をして出発。
期待は薄いながら始めると仲間がすぐにヒット。
カラフトマスは少ないながらもチャンスはあるようです。
流れ込みの一部にポイントを決めてしまうアングラーが多い中、
移動を繰り返し良いポイントが見つけられ、次々にヒットします。
ヒットパターンは比較的大きなミノーが良かった2014年の知床半島カラフトマスでした。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:エムアイレ     92プロト
DAYSPROUT M-LARVA88 
リール:シマノ ステラSW5000HG
ライン:YGK G-soul Upgrade WX8    2号
リーダー:YGK ガリスショックリーダーナイロンDSV 30lb 

2014年 北海道虹鱒2014.10.18掲載

2014年 秋

前回は知床半島のカラフトマスでしたが今回、
流れのある中規模河川で虹鱒狙いに行ってみました。
北海道の仲間に情報を集めていただき、
正影氏・カメラ担当の峯さん・澤田の3人で道央山奥にある河川に狙いを決め出発。
今回はM-LARVAのショートロッドの確認、アルボル50・40フラットの確認です。
このメンバーでのスタイルは、
自分が先頭にスピーディーによさそうな場所を手返し良く攻め、
後方から正影氏じっくりと攻めるパターンが多いです。
この釣り方ですと片方だけが良い思いをすることはなく、
平等に釣果が出るのでこの攻め方が多いです。
小型のヤマメ~大型のトラウトもこの釣り方が多いのが
エムアイレのスタイルかもしれません。
釣り始めから小型の虹鱒が飽きない程度にアタックしてくれますが
良いサイズはチェイスするもののなかなかヒットしませんが
昼前にようやくなかなかのサイズがヒットしました。

岩盤エリアの大きな流木の下からヒットした虹鱒は
アルボル50フラットをガッチリと銜えこみ、高いジャンプを4回ほど繰り返したあと上、下流に何度も走りロッド・ルアー・ライン・リーダーと最高のテストが出来た
45前後の虹鱒でした。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:エムアイレ     TB-66H北海道
TB-52MC
DAYSPROUT M-LARVA 610
          M-LARVA 510 
リール:シマノ 14ステラC2500HGS
ライン:YGK G-soul Upgrade WX8
        0.8~1.2号
リーダー:YGK ガリスショックリーダーナイロンDSV 16lb 

神通川 レポート2014.10.15掲載

2014・2月の解禁日から良いスタートするも
その後も九頭竜遠征繰り返しますが釣果はなく、3月1日山形県最上川解禁へ行くもスレでかかるもののキャッチすることが出来ませんでした。
しかし前日からポイント周りしていただいた地元の佐藤幹士さんキャッチ。
最上川解禁も最高の日になりました。
その後は九頭竜遠征を繰り返しましたが数チェイスのみ。
4月からは10年以上ぶりに富山県の神通川。
(この河川サクラマス釣りは事前に応募し年間70名のみ釣り出来ない河川です)
4月1日の解禁は増水で釣りにならなかったので
九頭竜川で釣りしていると2日午後水位が下がり始めて福井県から富山県へエムアイレ代表 正影氏とあわてて富山入り最上流部でまだ激流の中水色は良いのでキャスト開始。2時間もするとようやくヒットするも流れに乗り寄せることが出来ないままラインを出され大岩にすれてラインブレイク。
その後富山遠征が続きましたがプライベートの釣行は終了。
4月後半から5月は雑誌の撮影が続きましたので仕方ありません。
4月後半正影氏と一緒にギジーの撮影で神通川へ
初日2人共キャッチできませんでしたが
2日目エムアイレ正影氏が65センチ前後のプロポーション最高のサクラマスをキャッチ。
3日目自分がキャッチする事が出来ました。
詳しい内容は年末のギジーにてお伝えできると思います。

タックルデータTACKLE DATE
●タックル(澤田)
ロッド:エムアイレ86MH
リール:ダイワ
ルアー:ウッドリーム アルボル110MDF(A-WK)
ライン:YGKよつあみ ナイロンプロト2.5号
リーダー:YGKよつあみ  
ガリスショックリーダーナイロンDSV 30lb              

●タックル(正影)
ロッド:エムアイレ プロト
リール:シマノ・14ステラ
ルアー:ウッドリーム アルボル90MD
ライン:YGKよつあみ G-soul WX8 1.2号
リーダー:YGKよつあみ  
ガリスショックリーダーナイロンDSV 25lb

コッピ釣行レポート2014.10.12掲載

5月もプライベートの釣行には行けなくて結果は出せないまま 国内のサクラマス釣行は終わってしまいました。
6月解禁する秋田県のサクラマスにも行きたかったのですが
翌週ロシア・コッピ川釣行がで入っていましたので今年の秋田県の解禁は諦めました。

今年も80センチUPのシーマ(ロシアではサクラマスをシーマと言う)を狙いに出国しました。遠征ではトラブルがつきもの。国際線ハバロフスクまでは問題ありませんでしたがロシアの国内線が悪天候のため飛ばなくて1日が無駄になってしまったが1日遅れで現地入り気を取り直してと思いましたが最悪の長雨。気温は8度を下回っていた。
渇水で遡上数がまだ少ないと現地ガイドに説明されましたが1日数本はキャッチが出来ます。
悪天候で写真も撮ることが出来ませんでしたがコンデジの少ない写真数枚UPします。
その後川は増水して濁りが入り天気は回復することなく2014年コッピ釣行は終わってしまいました。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:エムアイレ 76XH・92SV
ロッド:プロト88(スプーン用)
ライン:YGKよつあみPE W8 1.5号~2.5号
リーダー:YGKよつあみ  

ガリスショックリーダーナイロンDSV 30lb

2月1日九頭竜解禁2014.10.10掲載

2014年も 2月~7月まではサクラマスをメインに釣行を重ねます。
今年も少しながら釣果が出せたので数回に分け報告させていただきます。
●福井県・九頭竜川
●富山県・神通川
●ロシア・コッピ川
今年の初釣行は福井県・九頭竜川。
サクラマスアングラーの聖地とも言われ解禁日は全国からアングラーが押し寄せます。
前日の午後にもなるとポイントにはかなりの人が見られました。
水位など1月より調べていると渇水が多い日が続いていましたが数日前の雨より水位は上がり2月1日解禁当日は水位・水色と最高のスタートが予測できました。
解禁当日は一度ポイントに入ると移動もできないほどのアングラーになってしまう為、サクラマスが入っていれば勝負が早い瀬頭のシャローエリアにポイントを決めました。このエリア朝一番に魚が入っていなくても魚が移動すればキャスト圏内を遡上してくポイントでありポイント移動が出来ない解禁では良いポイントに入ることが出来ました。
6時25分まだ薄暗い中、スタートしましたがわずか数投でヒット。
シーズン初めなので慎重にやりとりし数分後ネットに収まったのは60センチ弱2、5キロ後半のサイズの割には太ったサクラマスでした。

YGK UOYA フィールドテスター フォト YGK UOYA フィールドテスター フォト YGK UOYA フィールドテスター フォト
タックルデータTACKLE DATE
ロッド:エムアイレ82MHL
リール:ダイワ
ルアー:ウッドリーム アルボル110MDF(A-AKO)
ライン:YGKよつあみ ナイロンプロト2.5号
リーダー:YGKよつあみ  
ガリスショックリーダーナイロンDSV 30lb