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岡 隆之EGING Field Tester

ボートエギングレポート2015.04.23掲載

お久し振りでございます!!

フィールドテスターの岡です。

なかなかエギングに集中出来ない日々が続いていましたが、新たなラインを使用する為、エギングしてきました!

私は、常にGESO-X WX8 0.6号を数年間使用してきました。

これじゃなきゃダメっ!!
と、感じていましたが、
今回のラインも良い感じで、使用出来ました。

今回のラインは・・・

G-soul アップグレードPE WX8 0.6号です。

強度・操作性能はモチロンですが、私が重要視しているのが、『張り』です。

この張りが、潮の同調性を上げてくれています。

今回のフィールドは、和歌山県 田辺市の百匹屋ボートエギングです。

水深も様々、地形変化も大きく、潮の変化もそれに伴って変化します。

ラインのデビュー戦としては好条件です。

当日は、海上に出ると、明らかに潮色が悪い事に気付きました・・・

大阪湾からの潮の流入で、条件は最悪・・・

ポイントを転々とし、紋甲イカ、タコがヒットするも肝心のアオリイカがヒットしませんでした。

あっという間に時間が過ぎ、最終ポイントに・・・

このポイントは潮通しも良く少しは、悪条件を打開出来るポイントです。

数投した時に、一際流れる場所を発見!!
船長に『何かある??』と聞くと
小さなハンプがあるとの事!

しかし、エギを通すとハンプの奥に強い流れがあり、手前の流れは弱い・・・。

うまくラインメインディングを行い、流れに入ったエギをシャクリ、流れの中でエギが安定しだしたタイミングでようやく、フワっとした小さなアタリ!!

フッキングも決まり、上がってきたのは春のデカイカとは行きませんが、待望のアオリイカにテンション最高潮!!!!!!!

やはり、ラインの重要性を再確認出来た良い釣行となりました。

是非、皆さんも強度・操作性・視認性だけに拘らず、潮との同調性も気にしてみて下さいね!!

では、良い釣りを!!

壱岐島釣行レポート2014.01.21掲載

こんにちは!!
今回のレポートはプチ遠征で壱岐島に行ったので
壱岐島釣行をレポートします。

今回のメインターゲットは『アジ』。
期間限定で防波堤から、40㎝~60㎝が狙えると、
いう事でワクワクしながら行ってきました。

現地について、アジの時合いまでは、エギングで時間を潰します。

以前にも訪れた時もそうでしたが、
やはりイカも良く釣れる島です。

アジ釣りの場所に着き、エギング開始直後!
シャクッた後のラインがスルスルと動き出したので
フルフッキング!!

小気味良いジェット噴射を味わい、
キャッチしたのはキロUPのアオリイカ!!
幸先良好!!

そして夕暮れのアジタイム!!
完全スルーでしたが、夜間の部に突入~

街灯周りでは入れ食い状態でしたが、30㎝弱までしか釣れない・・・

数は出たので、気持ち良く就寝・・・ZZZ

良く朝、早朝アジタイム!
突如、群れが入って来、バイト連発!!
39㎝までしか出ませんでしたが、
同行者は40㎝越えをGETしてました。

そして、また時合いの時間まではエギングで時間潰し・・・
やはり良く釣れます・・・(汗)

こんな日々を2日間過ごしてきました。

今回はエギング・アジ釣りはエギングタックルを使用してました。
ラインは大好きなGESO-X WX-8 0.6号!

アジングには、G-SOUL 0.3号を使用してました。

感度、飛距離共に問題無く、
ストレス無く夜間でもアジングを楽しめました!!

また、今回はG-SOUL 0.3号でエギングもしてました。
使用範囲の広さに驚き、そしてコストパフォーマンスにも
同時に驚きました・・・

アジングラインとして活躍が期待できます。

皆さんも是非使ってみて下さい!!

エギング釣行記2013.10.31掲載

皆さんっ!!

烏賊が御過しですか??

YGKよつあみフィールドテスターの
おかぴ~こと、岡 隆之です。

今年もエギングシーズン開幕ですね!!
私も毎週末、エギングに出撃しています。

シーズン序盤は、青物の回遊が多くあったせいか
どシャローで連発という事がしばしばありました。

そして、現在は
水深のある場所でも、マズメ時になると大型の捕獲情報も
耳にする事も出てきました。

私自身、潮の釣りが大好きで、
流れにエギを漂わせる釣りを行います。

その際に重要視するのが、
タックルバランス!!

竿、リール、エギもそうですが、

ラインセレクトも重要です。

YGKよつあみ製品は釣具店で購入し、
エギングラインに限らず、投げ釣りPEなども使用しました。

しかしながら、自身のSTYLEに合ったもの・・・
それは、
GESO-X WX8 0.6号!!
正直、0.5号の使用にも興味があり、
発売を懇願していますが、現状は0.6号が規格としては
最も細く、強度もあり
今の自身のエギングには最もマッチした
ラインです。

多少、高価な部分はあるかも知れません。
しかし、感度・強度・水切れの良さを体感すると
このGESO-X WX8しか使えない、
まさに依存症状が現れます・・・。

是非、新たな感覚を味わえるGESO-X WX8を御使用下さい。

では、皆様、良い釣りを・・・。

釣行記2013.08.28掲載

お久し振りです!!

おかぴ~でございます。

釣りには頻繁に行っていまして、
エギング以外も充実しております。

諸事情により、写真の掲載もなかなか出来ない場合もありますが、
解禁されましたので

ドドド~っ!!と、行きます!!

まずは、連日のように通いこんでる
『チヌ』くん。

潮時間によってアタリの回数は増減しますが、
エギングタックルで遊べるので連日楽しんでいます!

次は・・・
『シオ』くん。(カンパチの幼魚)

例年はメッキを追い掛けるのですが、
今年は、シオの数が多いので
ショアジギングやルアーで狙っています!!

こちらも、エギングタックルを使用し、磯や堤防を駆け回っています!!

そして、最後に『本職??』なエギングです。

今年は、春の調子がイマイチでしたが、
春の後半から、夏にかけて
エギングは絶好調です。

岬周りの磯場は、200g程からキロ前後までが釣れ、
楽しめます。

岬の潮通しの良いエリアは、
流れが伴い、流れのヨレを釣るイメージで釣っています。

私がメインで使用している
GESO-X WX8 0.6号は感度も鋭く、
流れのヨレを探すのに一役かっています。

他の魚種を狙う際にも、このラインを使用しています。
『感度』・『強度』・『トラブルレス』という
最高のラインです!!

今の私は
GESO-X WX8 0.6号依存症で、
他のラインを使う事は極めて少なくなってしまいました・・・

個人的には、0.5号の発売を望んでいますが、
皆様も一度使って頂くと虜になる事間違い無です!!

これから、秋イカシーズンが開幕します!
今年は子イカが大量繁殖しています。

是非、YGKよつあみ製品と共に
秋イカエギングを楽しんで下さいっ!

以上、
おかぴ~でした~!!

3月29日和歌山南紀釣行2013.05.22掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト4月27日
とある取材の疲れも癒えぬまま、
友人のに言われるがままに
和歌山県に向かいました。

今年の和歌山県南紀は数はでるものの、サイズが伸び悩み
数多くのエキスパート達も苦戦を強いられています。

そんな中、私は和歌山県の『中紀』を選択しました。

現地到着は深夜0時頃・・・

まずは、我慢し続けた『アジング』をするも、ノーバイト・・・

エギングをすべく、漁港に向かうが
三連休ともあって満員状態。

少し仮眠を取るが、案の定寝過ごし、
朝7時、違う漁港にエントリー。

僕は、DRAW4 2013年新色、グレでスタート!
友人は、アジ金で実釣開始!

すると、僅か2投で友人のロッドが弧を描き、
小気味良い引きを楽しんでいました。

私が、
『ゆっくり引いてきて!』
と、伝え、ゆっくりと引き寄せると
イカの背後に2キロを超えた個体の追尾がありました。

『ラッキー!!』
と、思い
キャストするも、見向きもしません・・・
追尾してきたデカイカの姿も無くなったので、
ギャフを入れ、キャッチしたのは
1200gのメスイカでした。

YGK UOYA フィールドテスター フォトその後、アタリも無く、満員になってきたので
移動し、
産卵時期は、昼の潮で釣れる事が多いので
昼過ぎまで頑張る事にしました。

移動してきた場所も中規模な漁港で、
私自身も春のデカイカを過去にキャッチしている相性の良い漁港です。

しかし、釣り場はヤエン師やエギンガーで満員・・・
本命場所から少し離れた場所で釣りを再開しました。

このエリアは潮通しが良く、多くの海藻が茂る場所です。

夜間は中層より上でもヒットに持ち込めますが、
時間は10時過ぎ・・・

海藻の根本をピンで狙う方法で、
その時が来ましたっ!!

DRAW4 3,5号 オレンジ金テープがボトムに着き
しばらくステイしていると
ラインがスルスルと動き始めた!

渾身のフッキングをするも、走らない・・・

『ヤバイ・・・また横抱きや・・・』
と、嫌な予感が脳裏をよぎったので
もう一度フッキングすると、ようやく掛り
強烈なダッシュ!
『2キロ半は行ったかな?』
と、感じ慎重に寄せてきて
姿を見てビックリ・・・

『3キロ超えてるやん・・・』

妙に冷静になり、水中から引きずり出した個体は・・・

なんと!

3300gの納得のサイズ!!

イヤっ!正直シビレました・・・

『日中に・・・しかも激戦区の漁港で・・・』
DRAW4の性能に助けられた気がしました。

カラー・サイズ・動き・沈下速度・・・
全てが揃った渾身の1杯でした。

案の定。
夕マズメも同漁港にエントリーするが
友人が釣った200g程の子イカで
今回の釣りは終了となりました。

今回もYGKよつあみ製品に助けられました!
このGESO-X WX8 0,6号は私にとっては
必要不可欠なタックルの一つです!

トラブルレスなこのラインを使用する事で
集中力を持続しています。

まだまだ、春のデカイカシーズンは続きます。

記録級のイカを安心してキャッチ出来る
GESO-X WX8をおススメします。

おかぴ~より