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中村 哲也BASS Field Tester

釣行レポート2014.03.19掲載

こんにちは、YGKテスターの中村哲也です。

最近は琵琶湖での、デカバスハントに、先日のバスワールドの池原ダム取材なんかでも、フロロラインのナスリー エヌウォーカー ドレッドラインを愛用しています。

 

今まで使用して来たD-ARMでも、なんら問題は無く、正直ナスリーの必要性を感じていなかったのですが、耐吸水性や更なる低伸度性に耐摩耗性には、目を見張るものがあり、魚とのやり取りに一切の不安要素をかき消してくれて、逆に当たり前の現状が怖く、既に、幾つものビッグフィッシュをキャッチしています。
今年もナスリー エヌウォーカー ドレッドラインでさらにビッグバスを連打したいと思います。

 

YGKテスター 中村哲也

タックルデータTACKLE DATE
・ライン:ウルトラダイニーマWX8 0.8号
・タックル がま船 一つテンヤ真鯛250MH
「こちらについては、一つテンヤ専用竿でも結構です」
・ハリス  フロロ2号
・テンヤ  8号 10号

流行のアンブレラ系リグ2012.02.26掲載

久々の更新でご無沙汰しております、中村です。 最近のわたくしは、今巷で流行のアンブレラ系リグに昨年の晩秋からどっぷりハマり、 近年足が遠のいていた、池原ダムにも名光通信社のルアーニュースの動画ロケを敢行しビッグバスを連打し、その後メガバス動画や、シグナル動画ではロクマルも登場し、雑誌ではBasser、BASSWORLD、取材も成功を収め、どうにかこうにかこの冬を乗り越えた感があります。 そんな中、この冬を乗り切ったタックルは、アンブレラ系なら迷わずDARM30lbをチョイス!! また、クランクやスピナーベイトなどの巻物は、DARM14lbもしくはDARM16lbを多用しています。 DARMが登場して何年経っても色褪せる事の一切ない信頼出来るラインに私自身プライベートモンスターハンティングや雑誌取材でも助けられ、 この春もデカバス連打といきたいところで、まだまだロケの予定も入っており、この春もDARMと共に釣りまくる予定であります。(笑) YGKテスター 中村哲也

今年の抱負!!2009.01.04掲載

突然、私事で恐縮ですが昨年の3月に身内に不幸があり喪中と言うことで今年もよろしくお願いします。を、あいさつに代えさせていただきます。 昨年はお陰さまで、プライベート釣行や某社のルアー開発、ロッド開発で琵琶湖を中心に、そして、メディア取材のラストは12月に週刊ルアーニュースさんで無事に極寒の池原デカバス捕獲に成功出来てとても充実した一年を過ごす事が出来ました。 僕の場合、ラインは圧倒的に通年フロロラインのDARMの使用頻度が多く、ロクマル(死語になりつつある)を始め数々のデカバスを安心して獲り込めて、昨年最後の取材でも、DARMのお陰で難なく取材成功に導きだしてくれているアイテムで、今年もこの絶大に信頼のおけるYGKラインと共に、プライベート釣行やメディア取材で数々のデカバスを含むクォリティーフィッシュを乱獲していきたいと思います。 そして、特にプライベート釣行でのデカバスハントはフィールドの状況に臨機応変に対応して、春の琵琶湖と池原で、まずは過去の自己記録の更新(2003年4月29日 69cm、7350g)を目標に頑張って?いきます!! それでは、また!! YGKテスター 中村哲也

琵琶湖南湖のバス2008.09.05掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト初めましてこんにちは、中村哲也です。
以前からこのYGKレポートの原稿執筆を依頼されておりましたがぶっち(死語)?しておりました。(笑)
しかしYGKのY氏に追い込みをかけられて?いよいよ駆りだされる事になりました!!
てっ、事で大したレポートは出来ませんが、お暇ならお付き合い下さい。

まず始めに、私はバスアングラーの前に釣り師です。
バスだけに限らずソルトもします。そして、誰でもそうだと思うのですが、

デカイ魚が大好きです!!

究極の自己満足だと思いますが・・・。

釣りにおいて楽しみ方は様々ですが私はこれが一番、燃えます!!

YGK UOYA フィールドテスター フォトそして、バス以外の多魚種の釣りにおいても決して片手間ではなく、時間だけは自由に作れるので、あちこちに出撃しディープに攻略します!!
これからどれくらいこのレポートを更新できるかは正直わかりませんし、自慢話にもなるかもしれませんが、多魚種の特にデカイ魚に絞ってYGKラインのチョイス法や、私なりのフィーリングなどをお伝えしていこうと思います。

まず、なんといっても本命のバス。
これから春のデカバスシーズンを前に欠かせないアイテムになるのがなんといってもフロロラインのDARM25lbと30lbです。

DARM誕生以来、数々のデカバスを相手にラインブレイク無しに捕獲してきた実績、私のラフファイトをアシストしてくれる絶対的な安心感が、ファイト中のほんの僅かな時間(頭の中を駆け巡る、ほんのコンマ何秒)の駆け引きをも心理的にも優位にさせてくれる立役者です。

そして、幸運にも昨年究極の自己満足な偉業?を達成する出来事があり、それは、ご存じの方もいるかもしれないのですが、日本の三大デカバスフィールド(琵琶湖、池原ダム、七色ダム)での1シーズンでのロクマル捕獲を達成できたのも、このDARMがあったからこその達成であったのは言うまでもない。

YGK UOYA フィールドテスター フォト特に1本目の琵琶湖でのタックルはMHクラスのスピニングにウルトラダイニーマ PE1.5号 にショックリーダーはDARMの16lbという一見、ライトジギングでもするの?的なタックルで捕獲した。

その後の2本目の池原ダムでは、バスワールド取材時でDARM30lb!!
とどめのグランドスラム達成の懸かった、最後の難関!!
七色ダムもDARM30lbを使用し、立木ジャングルの中からスイムベイトごと立木に半周巻かれた状態で、最強タックルを持ってして躊躇なく暴力的に引きずり出した!!

また、フロロの対極にあるナイロンのNITLON type2の太いところもケースバイケースではあるが、サーフェイス系のビッグベイトなど必要以上に水中へルアーを突っ込ませたくない場合や、どうしても表層バイトが
見えると同時の早合わせも、NITLON typeⅡの適度な伸度がタイムラグを生み、結果的に確実なバイトへと持ち込むこともできる!!

とっ、まぁこんな調子で今年も各フィールドでガンガン、スーパーどデカな魚を釣りまくって行きますのでよろしくお願いします。

YGKテスター 中村哲也