釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター 三石 忍

三石 忍沖釣 Field Tester

2月釣行レポート2012.02.24掲載

寒い日が続きますが、皆さん元気に釣りしていらっしゃいますか?
風邪には気をつけて釣行して下さいね。
2月21日、大原港より一つテンヤマダイに釣行してきました。
連日の寒さが嘘の様に暖かく凪で絶好の釣り日和で嬉しい限り、
何時もなら、悴む手で少々大変なライン接続も、暖かなこの日は、
指先もスムーズに動きwx8 0.8号にフロロ2号を接続しセッティング完了!
出船し30分程でポイントに到着!実釣開始、水深40~60メートル、0.8ノット
いい感じに潮も流れ早々に良型ホウボウを始め、ハナダイなどのゲストが楽しませてくれますが、
潮色が澄み徐々に40センチオーバーの大型ウマズラハギの猛追!
モーモーパラダイスになってしまつたので、ポイント移動!
小型中心ですが、船中次々にマダイが上がり、私もゲットしました。
しかし、私の元には可愛らしいマダイさんばかり・・・と思い気や、いきなり強烈なアタリでドラグが走りました。
40メートル程走り止まってくれたので、やり取り開始!巻き上げては1キロのドラグが出され
巻き上げては出されを繰り返し、ラインが強いので安心しての巻上げでしたが青物のパワーは強烈で
一生懸命巻きました!154センチの小さな私、頑張りました!
じょじょに魚が弱り巻き上げられるようになり、リーダーが見えた時嬉しかった!きた~!って感じ。
そして姿を現したのは見事なワラサ、4.1キロありました。
こう言った、釣りをした時に何時も痛感するのがwx8のライン強度の素晴らしさ、
低身長&非力な私でも安心してやり取り出来るのはwx8の御蔭なの。
そして、その晩は、脂の乗ったワラサで刺身、しゃぶしゃぶを堪能しました。
スペシャルゲストのワラサ君に昼夜と楽しませてもらった私なのでした。

タックルデータTACKLE DATE
・ライン:ウルトラダイニーマWX8 0.8号
・タックル がま船 一つテンヤ真鯛250MH
「こちらについては、一つテンヤ専用竿でも結構です」
・ハリス  フロロ2号
・テンヤ  8号 10号

喰わせのフグ釣り2011.11.18掲載

11月13日
釣友二人と東京湾富津港より胴つき仕掛けによる喰わせのショウサイフグ釣行を楽しんできました。
喰わせのフグ釣りは、アタリを取ってから合わせ釣り上げるのですが、
このショウサイフグのアタリは繊細で小さい為、ゲーム性の高い釣りでもあります。
そんな小さなアタリに対しての強い見方が極細PE、潮切れと感度の良い極細PEが釣果アップをサポートしてくれます。
大型のショウサイフグほどアタリが小さく竿先にはアタリが出ずに、ラインの横揺れのみなんて事もあったりするんですよ。
当日の水深10~13メートル、餌は甘エビの剥き身を小さくカットして縫い刺しに、着底後は糸ふけを取り潮流に合わせながら0テンションで待ちます。
ラインが斜めになりすぎたら再投入し糸を立ての繰り返し、アタリが遠い時は竿を立て優しいシェイクを入れながら誘い下げてアタリを待ちます。
竿先に集中して、異変を感じたら、20センチ程、聞き上げて魚信があれば竿を立てて合わせを入れて巻き上げです。
私は、朝の一投目に船中1号目となる30センチ弱の本命ショウサイフグをキャッチ!丸々と太り美味しそうなショウサイフグに食欲を掻き立てられ
頭の中は、どう調理しようかばかり、てっちり、てっさ、唐揚げ、焼きフグ、想像ばかり・・・「笑」
フグの機嫌も良いようで船中ポツポツとショウサイフグが上がり、喰わせフグ初挑戦の釣友二人も釣り上げる事が出来て満面の笑み
高級魚、フグを大人食いしたいと張り切っていた二人、テッサを箸でガァーとタップリ取って食べるなんて中々出来ない釣り人ならではの贅沢な食し方です。
アタリの小ささに苦戦していた二人も徐々に慣れて行き、お土産バッチリ!
私も順調に釣れ続き、ラインの小さな横揺れをキャッチし当日最大37センチの特大フグもゲット!
ショウサイフグと楽しい一日が送れました。
これからのは、鍋が美味しいシーズン皆さんもチャレンジしてみては・・・

タックルデータTACKLE DATE
・ライン:ウルトラダイニーマWX8 0.6号  
・竿:湾フグ専用  
・オモリ:20号  
・リール:小型両軸リール