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松本 猛司BASS Field Tester

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ザ ストロングパワーベイト Vol.98レポート2015.07.16掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト今回のザ ストロングパワーベイトは大分県 日指ダムで行われた九州陸釣りチャンピオンシップ・大分予選大会と奈良県 布目ダムで行われたH-1グランプリ・オープン布目ダム大会の模様です。
九州陸釣りチャンピオンシップは、釣りをするスペースがないぐらいの参加人数162名の大きな陸っぱり大会になりました。
日指ダムが初めてだったこともあり、湖の“クセ”を知らずにノーフィッシュ。
日指ダムは岸際のシャローエリアにもバスが付きそうな障害物も多く、シャローエリアが良さそうに見えるのですが、何故かそう言った障害物にはバスが付いておらず、フル遠投で沖を釣るのが正解のようでした。
皆さん沖を狙いグッドサイズのバスをキャッチされていました。
大会終了後はジャンケン大会などもあり、大会ならではの楽しさが少しでも伝わればと思います。
次に、関西初上陸となるハードプラグの大会、H-1グランプリ・オープン布目ダム大会の模様。
こちらは、私もよく行く布目ダムと言う事もあり、ある程度ポイントや釣り方も分かっていたので頑張りました。
今回のメインベイトは、来年発売予定のレイチューンさんとのコラボミノーの「スリーショット」を使ってのミノーイング。
このミノーは渓流ミノーの第一人者でもあるレイチューンの上原さんがデザイン設計し、スティールハントの楠本くんとフィッシュアロー松本がテスト&アクションを出した3人のコラボで実現した自信作のミノーです。
80mmは、円柱型タングステンウエイトのマグネットシステムを採用したことによって飛距離とキレのあるダートを実現。(65mmは固定タングステンウエイト採用。)
また、どちらも超早巻きにも対応するバランスの良さが特徴です。
朝イチは、スリーショットからスタート。
開始早々にバイト!
しかし、痛恨のフックアウト。
その後も40アップがバイトするがまたもやフックアウト。
陽が昇ってバイトがなくなったので、ゼンマイルアーにチェンジ。
1点でのパタパタアクションはやる気のないバスに口を使わせる究極のルアーだと思います。
5バイト2フィッシュ。
もう1匹釣れればと思う悔しい大会になりましたが、ゼンマイルアーの可能性と楽しさを再確認出来たのが何よりもの収穫でした。
今回のザ ストロングパワーベイト Vol.98本編は7月9日配信なので、お楽しみに。

YGK UOYA フィールドテスター フォト
 
YGK UOYA フィールドテスター フォト
タックルデータTACKLE DATE
スリーショット:タックル
ロッド:ブラックレーベル641LXS(ダイワ)
リール:イグジスト2505F(ダイワ)
ライン:ナスリードレッドライン5lb(YGKよつあみ)
ルアー:スリーショット・プロト(フィッシュアロー)

ゼンマイルアー:タックル
ロッド:スティーズ701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール:ジリオン(ダイワ)
ライン:PEライン 5号(YGKよつあみ)
ルアー:ゼンマイルアー

ザ ストロングパワーベイト Vol.97「フローター野池編」2015.05.14掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、フローターを使っての野池攻略!
8年ぶりとなるフローターフィッシングと言うことで、フローターの組み立てや足がつらないかなどロケ前からかなり不安でしたが、最新のフローターは組み立ても簡単なうえ、(5分もあれば組み立てられます。)水につかる部分も少なく足腰が冷えることなく、とても快適でした。
またオールも付いているので、ポイントを大きく移動することも出来るので、ある程度広いフィールドでも使える感じでした。(ゴムボートに近い感じです。)
この日は、話題の浮くグラブ“エアバッググラブ”を使ってのトップウォーター(表層)からスタート。
オフセットフックをセットしても浮くエアバッググラブは、着水音が小さく、カバーにも強いので、シャローエリアで特に活躍します。
またトゥイッチをすればテールが水を弾き“バックスプラッシュ”で強烈にアピールすることが出来ます。
また、ただ巻きでは、表層を引き波を立ててナチュラルにアピールするので、広範囲に攻めることも出来ます。(グラビンバズ)
つまり“ネチネチ”と“広範囲”、どちらにも使えるフローターフィッシングには最高のトップウォータールアーだと言えると思います。
この日は、2日前の大雨で水温が低下したため、表層への出が悪く苦戦しましたが、あえて大き目のフックをセットし、水面直下(10cmぐらい)をゆっくりと引くことでグッドサイズを連発することが出来ました。
(エアバッググラブ4.6”にキロフック3/0をセットすることで、水面直下で“サスペンド”します。)
つまり水面直下をゆっくりとそして“止めることの出来るグラブ”だと言うことです。
フックを変えることで“水面”と“水面直下”を攻めることが出来るので色々と試してみて欲しいと思います。
フローターフィッシングならではの低い目線でのファイト時のエキサイティング感、陸っぱりでは攻めることの出来ないポイントへアプローチが出来ると言う優越感、そして準備から片付けまでのお手軽感など改めてフローターを使ってのバスフィッシングの面白さを再確認したロケになりました。
皆さんも是非フローターならではのエキサイティングなバスフィッシングを楽しんでみて下さい。
今回のザ ストロングパワーベイト Vol.97本編は6月11日(第二木曜日)配信なので、お楽しみに!

タックルデータTACKLE DATE
エアバッググラブ:タックル
ロッド:ブラックレーベル 6011ULXS(ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 0.6号 (YGKよつあみ)
リーダー:Nウォーカー・ドレッドライン 4Lb(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッググラブ 4”(フィッシュアロー)
フック:(表層)キロフック 2/0(デコイ)
ルアー:エアバッググラブ 4,6”(フィッシュアロー)
フック:(水面直下)キロフック 3/0(デコイ)

ザ ストロングパワーベイト Vol.96「ビッグママ 攻略編」2015.04.21掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、奈良県の津風呂湖の“ビッグママ”攻略!
この時期の津風呂湖の“ビッグママ”(産卵前のビッグバス)は産卵で弱った表層付近のワカサギを好んで喰っています。
なので、今回のメインルアーはワカサギにシルエットが近い細身の「エアバッグミノー4”」と「エアバッグフライ3”」をセレクト。
「エアバッグミノー4”」は“飛距離が出る”のと“スキッピングさせやすい”と言った特徴と水押しパワーが凄く、広範囲にアピールすると言った特徴があります。
バスがどこにいるのか分からない時や風などで水面が波立っている時、(広範囲にアピール)そしてオーバーハング下にバスが入っている時などに活躍します。
一方、「エアバッグフライ3”」は、限りなくボディを柔らかくしているので、“ナチュラルな波紋”を出すことが出来ます。
その上、シリコンスカートがワンテンポ遅れて動くので、スレたバスに口を使わせることが出来ます。
天才の見えバスを焦らして口を使わせる究極の表層系ルアーだと言えます。
しかし、シルエットが細身なうえ、シリコンスカートが付いているので、飛距離出ないのが弱点でもあります。
そこで今回、飛距離を出すための秘策としてYGKよつあみが誇る最高級PEラインの“リアルデジテックス”0.3号と0.4号を導入!
このラインは世界最高の技術を誇るYGKよつあみだから出来た究極の8本編みのPEラインだと言えます。
キャストした時の飛距離や操作性もちろんですが、強度や水切れの良さは、今までのPEラインとは別次元ものです。
この日は、エアバッグミノー4”にはリアルデシテックス0.4号、リーダー フロロ4lb
で57cm、54cmのビッグママ。
エアバッグフライ3”にはリアルデシテックス0.3号、リーダー フロロ4lbで51cmのビッグママ。
このタックルだからこそパワフルな“ビッグママ”をキャッチ出来たのだと思います。
表層系なので、アクションの仕方やフッキングのタイミングなどは是非参考にしてみて下さい。
今回のザ ストロングパワーベイトは5月14日(第二木曜日)配信予定です。
お楽しみに!

タックルデータTACKLE DATE
エアバッグミノー4”:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:リアルデシテックス 0.4号(YGKよつあみ)
リーダー:Nウォーカー・ドレッドライン 4lb(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグミノー4”(フィッシュアロー)
フック:ボディフック #3(デコイ)
エアバッグフライ3”:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:リアルデシテックス 0.3号(YGKよつあみ)
リーダー:Nウォーカー・ドレッドライン 4lb(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグフライ3”(フィッシュアロー)
フック:ボディフック #5(デコイ)

ザ ストロングパワーベイト Vol.95「ビビッドクルーズ170大爆釣編」2015.04.03掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは“春爆”第2弾となる「ビビッドクルーズ170大爆釣編」です。
結果から言うと50アップ3本、40アップ5本の大爆釣!
何故これほどまでに良い釣りが出来たのかと言うと“ビビッドクルーズ”と言う釣れるスイムベイトと春のビッグバスパターンがバッチリとハマったからです。
基本的にはこの時期(早春)、雨による水温上昇や濁りが発生するなどの雨パワーか最上流が炸裂するかが春爆の“キー”になるのですが、この日は晴天でした。
こんな晴天の春の日に良いのが縦ストラクチャー。
基本的にビッグバスは、ディープウォーターからシャローに上がってくる時に体をいったん休めるため(温めるため)に縦ストラクチャーなどの障害物まわりでサスペンドします。
これらのサスペンドバスに効くのがフラッシュJのフラッシングミドストと広範囲に探ることができるスイムベイトになります。
バスのいるエリアが分かっているときは、フラッシュJのフラッシングミドスト。
バスのエリアが分からない時や風が強くミドストがやりにくい時には、広く探れ、引きつけるパワーを持ったスイムベイトが活躍します。
今回、釣れるエリアが分からない上、風も強かったこともあり、目に見える縦ストラクチャーを“ビビッドクルーズ170”で狙うことにしました。
縦ストラクチャーのサスペンドバスと言えは、垂直岩盤や橋脚や立木などを連想すると思うのですが、意外と知られていませんがこの時期の“ブイ”もサスペンドバスが多く溜まる早春の一級ポイントなのです。
この日は、ブイ、橋脚、垂直岩盤と狙い通りのポイントから次々とビッグバスが出て来ました。
ビビッドクルーズ170は150に比べてかなりのボリュームなので、早明浦ダムのように広い湖で特に活躍します。
またダブルマグネットシステムを搭載した2フックのスイムベイトなので、ショートバイトでも、しつかりとフッキングに持ち込むことが出来るビッグバスルアーだと言えます。
この日もリアフックにフッキングしているバスが多かったので、VC170で正解だったと思います。
何よりこれだけのビッグバスを抜きあげても壊れないビビッドクルーズ170の耐久性も凄いと思います。
スイムベイトによる“春爆”、見ごたえ十分だと思うので、是非ご覧ください。
今回のザ ストロングパワーベイトVol.95は4月9日(第二木曜日)配信予定です。

タックルデータTACKLE DATE
ビビッドクルーズ170:タックル
ロッド:スティーズ 721HFB ウェルズリー(ダイワ)
リール:ジリオン TW 1516H(ダイワ)
ライン:ナスリーNウォーカー・ドレッドライン 16lb(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ 170 ワカサギ(フィッシュアロー)
サングラス:ストームライダー SR-010-P 5 マロンブラウン(アイガン)
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