釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター 松本 猛司

松本 猛司BASS Field Tester

2 / 3123

ザ ストロングパワーベイト Vol.114レポート「フラッシュJストレート爆釣編」2016.10.26掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、2017年新製品のフラッシュJストレート5”を使っての野池攻略。

このワームは、ネコリグに特化したワームで、フラッシュJの特徴でもあるアルミホイルをアクションが損なわないように薄いものを採用し、また尻尾の先まで入ったアピール力満点の5インチのストレートワームになります。

また頭からネイルシンカーが刺しやすいように(真っすぐに刺せる)中心に「ネイルシンカーガイドホール」を設けています。

バイトマーカーにもなるリアルアイ(目玉)もあり、クリアウォーターからマディーウォーター対応する今までのネコリグワームにはないポテンシャルを持ったリアルワームだと言えると思います。

この日は、2.2gのネイルシンカーを入れたネコリグで、ボトム付近をスローに小刻みにアクションさせるパターンで連発することが出来ました。

また、ただ引きでは、アルミホイルの適度な張りのおかげで、ボディーをバイブレーションさせながら思っている以上にフラッシングし、アピールしていることに気づき、ただ引きを多用することで、釣果を伸ばすことが出来ました。

アクション時のラインの水切り音やラインの存在を嫌うスレたバスや、素早く広くチェックするには、ただ引きが良い感じでした。

水中アクションやフラッシングを見てもらえれば、釣れるワームだと言うことが分かってもらえると思うので、是非一度「フラッシュJストレート爆釣動画」をチェックしてみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:ステーズ641LFS-SV「キングボルト」(ダイワ)
リール:イグジスト2505F(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン フロロ5lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJストレート5”プロト(フィッシュアロー)
シンカー:FAネイルシンカー 2.2g(フィッシュアロー)
フック:ボディーガード 1番(デコイ)

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

img_7520img_7524

ザ ストロングパワーベイト Vol.111レポート2016.08.05掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、三重県・尾鷲の磯でテスターの幸田くんと第6代アングラーズアイドルの冨士木 耶奈ちゃんとロックフィッシュゲームをして来ました。

(尾鷲の勝三屋渡船で磯に渡してもらいました。)

ロックフィッシュゲームは、ボトムを取れさえすれば比較的アタリが多い釣りでもあります。

また根魚のファイトはパワーがあるうえ、根に入ることも多いので、スリリングな釣りだと言えます。

この日もロックフィッシュゲーム初挑戦の耶奈ちゃんも1投目からフラッシュJグラブ4.5”SWの“フリリグ”でアカハタをキャッチ。

“フリリグ”は、縦長のダウンショットシンカーのラインアイに糸を通ししただけの簡単なリグなのですが、根掛かりが少ないうえ、ボトム感知能力が高いので、ロックフィッシュゲームでは、とても有効なリグだと言えます。

フラッシュJグラブとフラッシュJクローは、カニやエビなどの甲殻類を喰っている時に、フラッシュJシャッドはイワシなどの小魚を喰っている時にセレクトします。

この日は、甲殻類系を喰っているアカハタが多い感じで、グラブやクローにアタリが集中しました。

30cmを超えるアカハタのパワーは凄まじく、耶奈ちゃんは何度も磯の根に入られる場面がありました。

そんな状況でも根ズレに強いYGKよつあみのFCアブソーバー スリム&ストロングの5号のおかげでグッドサイズのアカハタをキャッチまで持ち込むことが出来ました。

また、フラッシュJシャッド4.5”のジグヘッドスイミングでオオモンハタも釣ることが出来たので、是非チェックして欲しいと思います。

今回の模様は、8月11日(第二木曜日)のザ ストロングパワーベイト Vol.111で配信予定です。

お楽しみに。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:エメラルダス86MH(ダイワ)
リール:セルテート 2510H(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 1号(YGKよつあみ)
リーダー:FCアブソーバー スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJグラブ 4.5”SW(フィッシュアロー)
    フラッシュJクロー3.5”SW(フィッシュアロー)
    フラッシュJシャッド4.5”SW(フィッシュアロー)
フリリグ:フリリグシンカー 5/8oz(フィッシュアロー)、1oz

DSC_0051  DSC_0065

 

DSC_0097

 

ザ ストロングパワーベイト Vol.111バス編レポート2016.08.05掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、真夏のリザーバー攻略編です。

この時期のリザーバーは、少しでも水温の低いバックウォーターや流れ込み、シェイドとなるオーバーハング直下や垂直岩盤にサスペンドする傾向があります。

この日は、昼からの撮影になったので、バックウォーターからスタート。

するとバックウォーター手前でボケっとしているグッドサイズのバスの群れを発見。

しかし、このエリアのバスはニュートラル状態で何を投げても反応しない状況でした。

このエリアのバスは早々に見切りをつけ、上流に上がって行くと沖に単体で浮いているバスを発見。

こう言った沖に浮いているバスは天才系のバスが多く、そう言ったバスに活躍するのがフラッシュJスプリット3”のI字引き。

フラッシュJスプリット3”は、ノーシンカーでも安定性がよく、またスリムなので天才系のバスも口を使わすことが出来ます。

ただ引き(I字引き)で喰ってくるバスは良いのですが、見にきても口を使わないバスには、トゥイッチを入れてやる事で、リアクション的に口を使わせることが出来ます。

この時、頭の部分にワーム&チャンク ペイントで、自分のルアーの位置が分かるようにバイトマーカーの印を入れてやることが釣果アップの秘訣でもあります。

この日もトゥイッチを入れてやることで、天才系バスに口を使わせることが出来ました。

この時、少しでも飛距離を稼ぎたいので、PEライン(Gソウル アップグレード X8 0.6号)にリーダーフロロ(1.2号)を取るのがベストだと言えます。

この日は、急な大雨でバックウォーターに濁りが入り、バックウォーター手前にいたグッドサイズのバスがエサを取りにバックウォーターに差した状況でした。

こう言った時に活躍するのがビビッドクルーズ+スイムベイトシンカーで、流れの中にビビッドクルーズを通してやることで、上流から流れて落ちてくるアユなどを待つ、グッドサイズのバスを連発することが出来ます。

やはり読みが的中で、バイトが連発。

しかし、バラシの連発。

ストロングパターンに行きついていただけに悔しいロケになりましたが、是非参考にしてみてください。

今回の模様は、8月11日(第二木曜日)配信予定になります。

お楽しみに。

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJスプリット:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 0.6号(YGKよつあみ)
リーダー:フロロ1.2号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJスプリット3”(フィッシュアロー)
バイトマーカー:ワーム&チャンク ペイント(フィッシュアロー)
フック:SSフック #1(デコイ)

ビビッドクルーズ170:タックル
ロッド:スティーズSTZ-701MHFB-SV(ダイワ)
リール:ジリオン SV TW1016SV-SH(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン フロロ16lb(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ170(フィッシュアロー)+スイムベイトシンカー20g(フィッシュアロー)

DSC_2991  IMG_7425

 

  IMG_7428 IMG_7429

 

IMG_7432

エアバッグバグ&エアバッググラブ野池釣行レポート2016.07.12掲載

https://youtu.be/8SsWhSWV2OQ
 
 
今回は、久しぶりの野池釣行。
6月に入り、野池のバスもスポーニング直後のやる気のないバスと体力を回復したアグレッシブなバスがいる状況でした。

まずは、足場の少ない小さな野池からスタート。
キャスト出来る立ち位置がほとんど無く、オーバーハングから落ちた虫を演出するためエアバッグバグ1.6″からキャスト。

 
この時、キャストミスなどでオーバーハングに引っかかるのが怖いのでオフセットフックをセレクト。
エアバッグバグはオフセットフックでも浮くように作くられているので、障害物回りを果敢に攻めることが出来ます。またオフセットフックなので、ヒシ藻やウィードの上を通すことが出来るのもエアバッグシリーズならではのメリットだと言えます。

朝イチから野池アベレージの25cmクラスのバスのバイトが連発。

少しルアーに対して飽きて来たらサイズを1.2インチにダウン。するとまたバイトが得られる感じでした。(見にきて口を使わないバスがいる時はサイズダウンさせることで口を使わせる事ができます。)

事ができます。)

 

次の野池は、ウィードが水面まで茂った水のきれいな野池でした。
この頃には、日差しも強く苦戦するだろうと思っていたのですが、エアバッググラブ4″のバックスプラッシュが炸裂。

ウィードのポケットで浮くエアバッググラブをトゥイッチしてやるとテールで水を弾き、空気をはらんだ“バックスプラッシュ”でアピールします。このバックスプラッシュは、ベイトフィッシュが尻尾で水面を叩く感じに似ているのでバスにスイッチが入るアピール抜群のアクションだと言えます。

この日もヒシ藻のポケットでエアバッググラブのバックスプラッシュでスイッチが入ったバスが3回もバイトすると言う状況がありました。このようにスイッチが入ったバスはルアーを探して何度もバイトする事があるのですが、まさに体力回復系のやる気満々のバスでした。

このようなアグレッシブなバスは引きも強くヒシ藻に入られる事があるので、ラインはPE1.5号(G-soul アップグレード X8)の直結がオススメです。ヒシ藻に潜られてもポンプリトリーブせずに一定に巻き続ければバレることは無いと思います。

久しぶりに野池釣行をし、改めて浮かせて釣るエアバッグシリーズのポテンシャルの高さを感じました。

タックルデータTACKLE DATE
エアバッグバグ タックル
ロッド ブラックレーベル 631ULFS (ダイワ)
リール イグジスト 2003F−H (ダイワ)
ライン G-soul アップグレード X8 0.6号 (YGKよつあみ)
ルアー
エアバッグバグ 1.6″( Fish Arrow)+SSフック#1(デコイ)
エアバッグバグ 1.2″( Fish Arrow)+SSフック#2(デコイ)

エアバッググラブ タックル
ロッド スティーズ641LFS-SV キングボルトFスペック (ダイワ)
リール ルビアス 2004 (ダイワ)
ライン G-soul アップグレード X8 1.5号 (YGKよつあみ)
ルアー エアバッググラブ 4.6″( Fish Arrow)+キロフック#2/0(デコイ)

P6010987 P6011037

フラッシングタイラバレポート2016.06.15掲載

タイラバのフックにフラッシュJ SWをチョン掛けする「フラッシングタイラバ」が釣れると話題になっているので、愛媛県・松山の黒岩フィッシングサービスさんにタイラバに行って来ました。

タイラバと言えばスカートにネクタイが一般的なのですが、最近になってワームをトレーラーにするタイラバが流行っています。

これは、スカート+ネクタイよりもワームの方が水を大きく動かす(波動が大きい)のとワームにしか出せない複雑なアクションや匂いと言ったタイが好む要素があるからだと思われます。

今回チャレンジした「フラッシングタイラバ」は、フラッシュ Jをタイラバのフックにチョン掛けしただけのものなのですが、フラッシュ Jならではのアルミホイルの“フラッシングとリアルさ”、そして“アクションと匂い”で「ベイトフィッシュ」を意識した新しいタイラバの形だと言えると思います。

またフラッシュ Jは、他のワームとは違い「リアルな目」が付いているため、そこをタイが狙って喰うため、バイトがあれば必ずフッキングに持ち込むことができました。

今回は、ポイントによって1インチや1.5インチスリムと言った小さなワームが連発したり、ポイントによっては、3インチのシャッドテールやグラブが連発したりとボリュームの違いによるバイトの差が頻繁に起こりました。

これは、ポイントによって喰っているベイトフィッシュのサイズが違うからだと思います。

どんなフィッシュイーターも同じで、喰っているベイトフィッシュのサイズに合わせる“マッチ ザ ベイト”を意識したほうが釣れると言うことだと思います。

ベイトフィッシュを喰っている時は間違いなくフラッシュ Jをチョン掛けしたフラッシングタイラバが炸裂すると思うので試してみて欲しいと思います。

今回使ったフラッシュJは、①フラッシュJ1”SW、②フラッシュ Jハドル1”SW、③フラッシュJ1.5”スリムSW、④フラッシュ J3”SW、⑤フラッシュJシャッド3”SW、⑥フラッシュ Jグラブ3”になります。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:紅牙AGS N69MHB-METAL(ダイワ)
リール:キャタリナBJ 200SH (ダイワ)
ライン:スーパージグマンX8 0.8号(よつあみ)
リーダー:スリム&ストロング 3号(よつあみ)

P6071081-550x413P6071144P6071176-550x413wpid-1465266836499-550x734wpid-dsc_2608-550x978P6071195P6071065wpid-dsc_2613-550x309DSC_2641-550x309IMG_4391P6071148P6071126

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ ストロングパワーベイト Vol.109レポート2016.06.14掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、爪にアルミホイルが内蔵された話題のクローワーム、フラッシュ Jクロー3.5”と話題のゼンマイルアーのモーターシャッドを使ったビッグバスハンティング。

1つ目は、爪にアルミホイルが内蔵されたフラッシュ Jクロー3.5”を使った川バス攻略。

爪にアルミホイルが内蔵されているので、濁った水でもフラッシングでバスにアピールする今までに無いタイプのクローワームになります。

特徴的な大き目の爪は、濁った水の中でもフォール時にパタパタと強波動を起こしアピール、またアルミホイルの明滅フラッシングでリアクションバイトを誘発させます。

また逆刺しにすることで、明滅フラッシングが濁った水でもルアーの位置を確認しやすいので、アングラーにも何処にルアーがあるのかが分かりやすいと言ったメリットがあります。

この日はジカリグ 1/2ozをカバーにピッチングしていたのですが、フォール直後かアクションを加えた直後の明滅フラッシングが起きた時にバイトが集中しました。

またフラッシュ Jクローのワーム素材は針持ちがよいので、カバーに入れても腕が取れたりしないのでカバー打ちにも適したクローワームだと言えます。

また最後の魚は、明滅フラッシングでルアーの位置がしっかりと分かっていたからこそフッキングに持ち込めた魚だと言えます。

この日もビッグバスが連発の楽しいロケだったので是非チェックしてください。

2本目は、話題のゼンマイルアーのモーターシャッドを使ってリザーバーを攻略。

水面を1点で動き続けるゼンマイルアーならではの微波動アクションは、やる気のないバスやスレたビッグバスに口を使わせることが出来るある意味ロッドアクションでは出せない究極のルアーです。

水面に微波動の波紋を作り誘うこの手のルアーは風に弱いと言った弱点があります。

この日は、風が強くモーターシャッド日和では無かったのですが頑張って投げきりました。

バイトは少ないながらも何とか54cmのビッグバスが釣れ一安心。

モーターシャッドにオススメのタックルや使い方など詳しく説明しているので是非参考にしてください。

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJクロー3.5”:タックル
ロッド:スティーズ STZ-701MHFB-SV(ダイワ)
リール:ジリオン SV TW1016SV―SH(ダイワ)
ライン:ナスリー ドレッドライン フロロ 16lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュ Jクロー3.5”(プロト)(フィッシュアロー)
リグ:ジカリグ 14g(カルティバ)

モーターシャッド:タックル
ロッド:ブラックレーベル BL-681MHFB―SV(ダイワ)
リール:ジリオン TW 1516SH(ダイワ)
ライン:バルゴス WX-8 5号(YGKよつあみ)
ルアー:モーターシャッド(フィッシュアロー)

P5100594

ザ ストロングパワーベイト Vol.108レポート2016.05.06掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、春の津風呂湖ビッグバス編です。

津風呂湖は関西ではめずらしいワカサギレイクでもあるのですが、弱ったワカサギを狙ってこの時期表層を意識したビッグバスが多くいます。

その弱ったワカサギを演出するのがエアバッグフライの表層ピクピクになります。

エアバッグフライは中空ボディにシリコンスカートが合体したハイブリッドリアルワームになります。

リアルアイ(目玉)に細身のボディ、そして中空ボディが正に弱って漂うワカサギそのもの。

その上、ボディが中空で柔らかく、バスが吸い込んだ時に折れ曲がり口の中に入りやすいといったメリットがあります。

そしてシリコンスカートがワームからワンテンポずれてなまめかしい動きをするので、躊躇する天才バスに口を使わせるきっかけになります。

その時のタックルですが飛距離と強さからPEラインのスピニングタックルがベストだと言えます。

PEライン0.6号にフロロのリーダー5lbを取るのがオススメです。

この時のラインシステムは、ゲーリーヤマモト直伝のゲーリーノットが簡単で強いのでオススメです。

表層ピクピクのコツですが、バスの進行方向の先にキャストし、出来るだけラインを気づかせずにルアーをピクピクと揺らすことです。

是非試してみてください。

今回の模様は、5月12日配信のザ ストロングパワーベイト Vol.108で配信予定です。

タックルデータTACKLE DATE
エアバッグフライ:タックル
ロッド:ブラックレーベル631ULFS(ダイワ)
リール:イージス2004(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレードX8 0.6号(YGKよつあみ)
リーダー:GP―Z 1.2号(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグフライ3”(フィッシュアロー)
フック:ボディフック #5(デコイ)

DSC_0029

IMG_0108

 

ザ ストロングパワーベイト Vol.106レポート2016.04.07掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、2016年 大注目の浮くシャッドテールワーム「エアバッグシャッド4.5”」使っての冬バス攻略。

エアバッグシャッド4.5インチは、ボディーに空気室があるので、5/0のオフセットフックでも浮く、今までに無かったシャッドテールワームになります。

水面に浮くことで、障害物の横で止めたり、水面直下をスローに引くことができたりします。

また、トゥイッチするとテールで水を弾き(バックスプラッシュ)水面でもがくベイトフィッシュをイミテートすることが出来ます。

また着水音がソフトなのもこのルアーが釣れる要素の1つです。

この日は、水温が12℃だったので、水面までは出ないだろうと思い、糸ナマリをフックに巻いてサスペンドチューンさせて使うことにしました。(糸ナマリは、ワイヤーシンカーとして4月発売予定。)

このサスペンドチューンで気をつけないといけないのが糸ナマリを巻く位置。

ベンドカーブから出来るだけ離してやるのが”キモ”になります。

これは、糸ナマリがベンドカーブに近いとワームがズレにくくなるからです。

(糸ナマリがベンドカーブ側にズレないようにバーサータイルキーパー(デコイ)を入れることをオススメします。)

この日は、スローリトリーブが良く、一端ゴミだまりに乗せてからのスローリトリーブ

時にバイトが集中しました。

ゴミだまりの中にいるバスがスローに動くエアバッグシャッドなら追いつけると思いバイトして来る感じだと思います。

(また着水音がソフトなのもゴミだまりのバスを驚かせない要素だと思います。)

詳しくは、動画で解説しているので、是非ご覧頂きたいと思います。

 

今回の模様は3月10日配信のザ ストロングパワーベイト Vol.106でご覧頂けます。

タックルデータTACKLE DATE
エアバッグシャッド4.5”(サスペンド):タックル
ロッド:スティーズ STZ-701MHFB-SW フランカー(ダイワ)
リール:スティーズ 100H(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン 16lb(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグシャッド4.5” プロト(フィッシュアロー)
フック:キロフック 5/0
    糸ナマリ チューン(4月にフィッシュアローからワイヤーシンカーとして発売予定。)

PC151678fsfsfsgfgr

ザ ストロングパワーベイト Vol.105レポート2016.02.11掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、2016年注目の「モーターシャッド」と「エアバッグシャッド」を使っての冬の表層ゲーム。

まずモーターシャッドですが、このルアーはボディ内部にゼンマイが入ったおもちゃのようなルアーになります。

キャスト時に糸が引っ張られ、巻き取る間テールがパタパタと動き、水面に波紋を作るルアーなのですが、1点で誘い続けることが出来るので、ある意味「究極のトップウォータールアー」だと言えます。

この日も12月中旬にも関わらず、1点で止まって誘い続けるモーターシャッドの波紋にたまらず表層を割るバスが連発しました。

次にエアバッグシャッド4.5”ですが、このワームはボディ内部に空気室がある浮くシャッドテールワームになります。

5/0のオフセットフックで浮くので、カバーを狙えたり、表層で止めて誘うことが出来るシャッドテールワームになります。

また着水音が小さいのでシャローにいるバスにプレシャーを与えずにキャストも出来ます。

この日は、テールで水しぶきをあげるバックスプラッシュ後のステイや表層付近のスローリトリーブで連発したのですが、この“スロー&ステイ”が出来るのが今までのシャッドテールと違うエアバッグシャッドならではの特徴だと言えます。

またこのワームはボディが中空になっているので、フッキングが良いと言ったメリットもあります。

映像を観て頂ければ2016年注目の2つのルアーのポテンシャルが分かってもらえると思うので、是非ご覧ください。

タックルデータTACKLE DATE
モーターシャッド:タックル
ロッド:ブラックレーベル BL-681MHFB-SV(ダイワ)
リール:ジリオン TW1516SH(ダイワ)
ライン:カバーステージ 50LB(YGKよつあみ)
ルアー:モーターシャッド・プロト(フィッシュアロー)

エアバッグシャッド:タックル
ロッド:スティーズ STZ-701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール:スティーズ 100H(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン 16LB(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグシャッド4.5”・プロト(フィッシュアロー)
フック:キロフック 5/0(デコイ)

 DSC_1809IMG_6904

IMG_6910

 

 

 

 

 

ザ ストロングパワーベイト Vol.102レポート2015.11.11掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、6代目アングラーズアイドルの冨士木 耶奈(ふじき かな)ちゃんを迎えて秋の正木ダムを攻略。
この時期の正木ダムは、ターンオーバーでシャローからバスが消え、3mより深いレンジにバスが集まる傾向が強くなります。
耶奈ちゃんは、野池の陸っぱりには良く行くそうですが、ダムのボート釣りが初めてだと言う事で、水深のあるダムは難しいだろうと思っていましたが、やはり苦戦のロケになりました。
私は、この時期最強のウィールヘッド1.8gにフラッシュJ 2”の“ゴリパターン”でミドルレンジにサスペンドするグッドコンディションのバスを連発。
このパターンは、この時期のメインベイトになるゴリ(ヨシノボリやドンコなど)を狙うバスに効くストロングパターンで、ウィールヘッドのペラの水流でバスに興味を与え、フラッシュJ 2”をフォールさせることで、無防備にフォールするゴリを演出してやるストロングパターンになります。(このパターンは、ザ ストロングパワーベイト Vol,41やVol,63で実践しています。)
後は、耶奈ちゃんが釣るだけなのですが、ボート釣りに慣れていないので、しっかりとフッキングが決まらずにバラし連発。
お昼休憩を抜いてでもロケを続行したいと言い、最後まであきらめない気持ちのこもったキャストを続けたアングラーズアイドルの釣りを是非観て頂きたいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
スピニング:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS (ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:Nウォーカー・ドレッドライン 4lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 3”ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
ジグヘッド:ウィールヘッド 1.8g(フィッシュアロー)
2 / 3123