釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター 松本 猛司

松本 猛司BASS Field Tester

1 / 3123

The Hit ディープタイラバリベンジレポート2018.05.21掲載

12月末に舞鶴のトップスジャパンさんでディープタイラバロケをした時は、私も楠本くんもエミコちゃんも真鯛を釣ることが出来ずに悔しい思いをしたので、今回は気合を入れてのリベンジロケになりました。

今回キーになったのが、トップスジャパンの森船長オススメの「フラッシュJカーリー2”SW」。

このワームは、ナチュラルさとアピール力を持った本当に良く釣れるワームで、トップスジャパンさんに来られる方は、皆さん持っているぐらい本当によく使われているワームになります。

実績は申し分ないので、今回のロケは自信満々で臨むことができました。

予想通りに朝イチからエミコちゃんのレッドスナイパー240g+中井チューン+フラッシュJカーリー2”SWに真鯛がヒット。

続いて、楠本くんのレッドスナイパー240g+ルミノーバ・スカート+リングフラッシャー2”SWにも真鯛がヒット。

そして、私のレッドスナイパー240g+フラッシュJスクイッド3.5”SW+フラッシュJカーリー2”SWにもヒットし全員安打に。

ポロポロと真鯛が釣れてくれたので、余裕が出来たら“タラ”狙いも面白いと言うことだったので、タラ狙いにチャレンジ。

タイラバタックルに300gのヘッドで水深200mぐらいを狙うのですが、アピールが重要だと言うことで、私と楠本くんは、フリースライド300g+フラッシュJサーベル11”SWで猛アピール作戦に。

そしてエミコちゃんは、フリースライド300g+フラッシュJスクイッド3.5”SWでスタート。

するとThe Hit初となる“タラ”を私が1匹、楠本くんが1匹、そしてエミコちゃんが2匹釣ることができました。

タラ狙いに時間を使いすぎ、夕方一発狙いのポイントに。

私が75cmの大鯛を。

楠本くんも76cmの大鯛を。

そしてエミコちゃんも73cmの大鯛を釣ることが出来、100点満点のロケになりました。

タックルデータTACKLE DATE
ディープタイラバ:真鯛タックル
ロッド:紅牙 AGSN69MHB-METAL(ダイワ)
リール:ソルティガBJ 100SH(ダイワ)
ライン:スーパージグマン WX8 1号400m(YGKよつあみ)
ルアー:レッドスナイパー 240g(トップスジャパン)
    フラッシュJスクイッド3.5”SW+フラッシュJカーリー2”SW(フィッシュアロー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

P4270290 P4270329 P4270353 P4270368 IMG_2962 IMG_2963 IMG_2964

The Hit合川ダムレポート2018.03.30掲載

今回のThe Hitは、早春の合川ダムに春爆を期待して行ってきました。(3月5日)
前日のプラクティスでは天気も良くぽかぽか陽気で水温が11℃と言う事もあり、見えバスがいっぱいでした。(クリアウォーターエリアが11℃で濁りのあるエリアが8℃くらい)
しかし、水がクリア過ぎることもあり、ルアーにはまったく興味を示さない天才バスばかりでした。
ロケ当日は、朝から大雨予報だったので、雨パワーで天才の見えバスも口を使ってくれるだろうと簡単に考えていましたが、朝イチからは雨が降らず見えバスは天才のままでかなり苦戦のスタートとなりました。
それでも“春”最強のフラッシュJ 3”のミドストでグッドサイズの見えバスをサクッと釣ることが出来ました。
クリアな水の天才系の見えバスを釣るコツは、バスの目の前にルアーを持って行ってやる事です。
バスの向いている方向がしっかりと分かる偏光サングラスとルアーに不自然な動きを与えないしなやかなラインは必須です。
偏光サングラスは、ストームライダーのマロンブラウンレンズが曇りや雨の日でも明るく見やすいのでオススメです。
またラインはしなやかで根ズレに強いYGKよつあみのNウォーカードレッドラインの4Lbがオススメです。
またジグヘッドをフラッシュJの背中側を浅く刺す「浅刺し」をするのがミドストをするときのセッティングのコツでもあります。
その後、大雨になったにも関わらず、天才バスは一向に口を使ってくれずに大苦戦。
また、大雨のためテレビカメラも故障し、午前の部が強制終了。
長い昼休みを終えて、昼から釣り再開。
再開したころには、雨も小降りになっていたので春爆を期待したのですが、水もクリアのままでバスの反応に変化が見られず大苦戦。
その上、雨が止んだタイミングで強風が吹き始め、ミドストが出来ない状態になったので、クリアウォーターの天才バスは、パスすることにしました。
濁りのあるエリアは水温も低く8℃と冬と言った感じでしたが、カバーに付くバスをビビッドクルーズ150 Fecoを投げまくる作戦にすると厳しいながらもカバーに付くバスがビビッドクルーズ150に連続バイトしてくれました。

今回の模様は、下記のThe Hitでご覧になれます。
「ザ ヒット放送スケジュール」
4月11日(水)22:00~22:30(サンテレビ)
4月12日(木)8:00~8:30(サンテレビ)
4月24日(火)22:00~22:30(テレビ埼玉)
4月24日(火)25:25~25:55(あいテレビ)

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJ ミドスト:タックル
ロッド:ブラックレーベル631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト2003(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン 4Lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 3” ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
ジグヘッド:プラスマジック 1.8g(デコイ)

ビビッドクルーズ150:タックル
ロッド:スティーズ701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:タトゥーラSV-TW(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン16LB(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ150Feco Fチャートシャッド(フィッシュアロー)
    FAネイルシンカー1.8g(フィッシュアロー)

P3050233 P3050240

ザ ストロングパワーベイト Vol.131レポート2018.03.22掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、早春の合川ダムで春爆を体験して来ました。(ロケ日、3月1日)

前日の雨で水温が10℃に達するだろうと思い、朝から春爆を期待していたのですが、雨の量が多かったようで水量&濁りがきつく、かなり厳しい状況でした。

水温は10℃になったけど季節は冬と言った感じで、午前中で釣りを辞めて帰る方までいる厳しい状況でした。

私も昼前までノーフィッシュとお手上げ状態でしたが、昼から水量が落ち着き始めてからバスが上流に差し始めたのを見逃しませんでした。

こう言った時に活躍するのがスイムベイトのビビッドクルーズになります。

これは、川から落ちてくるエサにアマゴなどの大型のベイトフィッシュが集まり、それをビッグバスが狙いに集まるタイミングなので、スイムベイトが効くのだと思っています。

またこの時期のバスはバイトが下手なうえ、威嚇バイトも多いので、マグネットでダブルフックが外付けされているビビッドクルーズは、フッキングが良くオススメです。

また濁りの中でもボディ全体でしっかりとアクションするビビッドクルーズは、アピール力もあるので、ビッグバス祭りの大本命ルアーになります。

この時のタックルですが、7フィート前後のミディアムヘビーロッドにベイトリール、そしてフロロの16LBが基本的なタックルになります。

中でもラインは重要で、飛距離が必要なのと、またルアーが丸呑みされる事も多いので、しなやかで根ズレに強いNウォーカードレッドライン16LBがベストだと言えます。

 

昼から水量が落ち着いたのでネイルシンカー1.8gを2本入れて流れの中を通す事が出来ましたが、午前中のように水量が多い場合は、スイムベイトシンカー(5g、7g、10g、14g、20g)などで対応することで、激流にいるビッグバスの目の前にルアーを持って行くことが出来ます。

 

ビビッドクルーズの使い方ですが、投げて巻くだけ!!

誰が使っても同じアクションなので、同じように釣れると思うのですが、何故か釣果に差が出るのもスイムベイトの面白い所です。

大事なのは、飛距離と信じてキャストし続けることだと思います。

夕方になり、バスもかなり浮いている感じだったので、浮くシャッドテールワームのエアバッグシャッド5.5”のサスペンドチューンにチェンジ。

このルアーは6/0のオフセットフックにワイヤーシンカーを巻いてサスペンドにチューンすることが出来るシャッドテールワームになります。

サスペンドにすることで、水中で止めて!バスに見せて!喰う間を与えてやることが出来ます。

またオフセットフックなので、スイムベイトに比べてキャッチ率は落ちますが、障害物回避が高いので、障害物に絡めて使うことも出来ます。

この日は、いつも使っているロクマルフックが無かったので、他メーカーの物を使っていたのですが、バラシまくってしまいました。

それでもバスがルアーにアタックしてくる丸見えバイトシーンが連発だったのでエキサイティングでした。

今回の模様は、4月12日のザ ストロングパワーベイト Vol.131で配信です。

タックルデータTACKLE DATE
ビビッドクルーズ:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB-SVフランカー(ダイワ)
リール:ジリオン SV-TW 1016SV-SH(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン 16LB(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ150 Fecoモデル(フィッシュアロー)
    FAネイルシンカー1.8g×2本(フィッシュアロー)

エアバッグシャッド5.5”:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB-SVフランカー(ダイワ)
リール:タトゥーラ SV-TW (ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン 16LB(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグシャッド5.5”サスペンドチューン(フィッシュアロー)
    ワイヤーシンカー(フィッシュアロー))
    ロクマルフック(デコイ)

img_0737 img_0839 P3010194 P3010205 P3010210 P3010219

The Hitロックフィッシュショート便レポート2018.03.07掲載

3月14日のThe Hitは、西宮の釣人家さんのロックフィッシュショート便の模様です。

釣人家さんのロックフィッシュショート便は、金・土・日の夕方4:30に出船して7:30に帰港するお手軽なロックフィッシュゲームが出来る人気のボート釣りになります。

特にガシラに関しては、ボトムさえ取れれば初心者の方でも比較的簡単に釣れるのでオススメです。

当日は、私はペラ付きジグヘッドのウィールヘッドSW 2gにフラッシュJ 1SW。

楠本くんがフラッシュJカーリー2”SWのフリリグ。

そしてアイサちゃんがコマチヘッド3gにフラッシュJカーリー2”SWでスタート。

ガシラ狙いは、リフト&フォールでボトムをしっかりと取ってやるのがバイトを出すためのコツなのですがこの時テトラ際を狙うので、G-SOUL X4 アップグレード(0.4号)の感度、強度、そして使いやすさがアドバンテージになるのでオススメです。

また数を釣るためのコツは、ワームのカラーをローテーションさせることなので、数色のワームを持って行くことをオススメします。

スタートからガシラは結構釣れたので、メバル狙いにチェンジ。

ロケ当日は、メバルが産卵に入ったタイミングだったらしく、テトラ際に残っているメバルが少なく厳しい状況でした。

メバルを狙う時は、中層をスイミングさせて狙うのですが、ウィールヘッドのペラの水流がメバルの活性を上げてくれるので、試してみて欲しいと思います。

またフラッシュJのルミノーバシリーズは、パッケージに鯛の絵が描かれているので、鯛用だと思われている方も多いと思いますが、ルミノーバの強発光は、集魚効果が高くメバル、ガシラにもオススメのワームになります。

私がウィールヘッドSW+フラッシュJ 1”SWルミノーバ/グロー、アイサちゃんがコマチヘッド+フラッシュJカーリー2”SW、楠本くんがジグヘッド+フラッシュJスリム1.5”SWでメバルをキャッチしたとことで、終了となりました。

メバルの産卵も終わり、これからがメバルが釣れるシーズンでもあるので、釣人家さんのロックフィッシュショート便は、お手軽価格の2,900円なので、一度チャレンジしてみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ロックフィッシュ:タックル
ロッド:ラグゼ 宵姫 S69FL-solid(がまかつ)
リール:ルビアス 2004(ダイワ)
ライン:G-SOUL X4 アップグレード(0.4号)
リーダー:GP-Z 1.5号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 1”、フラッシュJカーリー2”、フラッシュJスリム1.5”(フィッシュアロー)
ジグヘッド:ウィールヘッドSW 2g、コマチヘッドSW 3g(フィッシュアロー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ザ ストロングパワーベイト Vol.130レポート2018.03.06掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、ダイワの“みっぴ”とタイラバ師匠の植田君、そして、錦江湾の遊漁船JUMBOの平田船長を迎えて、鹿児島県指宿の菜々海Ⅱさんから春の桜鯛を狙って来ました。

例年通りだと、2月下旬に乗っ込みに向けて桜鯛が錦江湾の入り口となる佐田岬沖を通り湾内に入って行くのでバンバンと釣れると言うことでした。

しかし、今年の冬は寒いこともあり、例年より鯛が入って来るタイミングが遅く、厳しい状況とのことでした。

今回、私は、植田君が進める「掛けタイラバ」にチャレンジ。

ロッドが掛け専用の紅牙K67M-METLにベイラバーフリーヘッド150g、新製品の「ルミノーバ・スカート」に「フラッシュJシラス3”SW」のチョン掛けからスタート。

“みっぴ”は、ベイラバーフリーヘッドα200gに月下美人「ビームソード」のチョン掛けからスタート。

新製品の「ルミノーバ・スカート」と「ルミノーバ・ネクタイ」は、光の届かないディープエリアの鯛に強烈にアピールするうえ、驚異の集魚力があるので、離れた所にいる鯛も釣ることが出来る「進化系フラッシング鯛ラバ」のNEWアイテムになります。

ルミノーバ効果でバイトは間違いなく一番多かったのですが、「掛けタイラバ」にチャレンジしていたのを忘れ、いつも通りの巻きアワセで、バラシ多発。

そして何故か釣れても小型ばかりで良い所がありませんでした。

この日は、朝イチから「ノッタ秋丸ほど怖いヤツはおらん」と言われる“みっぴ”が炸裂。

“みっぴ”の炸裂は必見です。

2日目。

この日は、昼までの釣行。

朝からポロポロと釣れるのですが、小型が多い状況でしたが昼前になり潮が変わったタイミングで今回狙いの桜鯛(大型の雌の鯛)が入って来ました。

ラスト1時間の植田君と平田船長の桜鯛のコンディションを見れば、鹿児島、指宿沖のポテンシャルが分かってもらえると思います。

ちなみに、平田船長のラストの魚は、ルミノーバ・スカートにフラッシュJカーリー2”ルミノーバグローでした。

ワイワイとおしゃべりしながらの楽しいロケになったので、是非ご覧ください。

 

ザ・ストロングパワーベイトVol.130は
 3月8日から下記動画サイトで配信開始です。
 
アピスTV・ストロングパワーベイト
http://www.apstv.net/spb/index.html
 
youtube「フィッシュアロー釣りちゃんねる」
https://www.youtube.com/channel/UCKH1vVvJmwRAS_pErYkcN1A/featured

タックルデータTACKLE DATE
掛けタイラバ:タックル
ロッド:紅牙 AIR K67M-METL(ダイワ)
リール:ソルティガ100SH(ダイワ)
ライン:ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:ガリス スリム&ストロング4号(YGKよつあみ)
ルアー:ベイラバーフリーヘッド150g(ダイワ)
スカート:ルミノーバ・スカート(フィッシュアロー)
ネクタイ:ルミノーバ・ネクタイ(フィッシュアロー)
ワーム:フラッシュJシラス3”、フラッシュJスリム1.5”、リングフラッシャー2”、フラッシュJカーリー2”(フィッシュアロー) 

乗せタイラバ:タックル
ロッド:紅牙 AGS N69M HB-METAL(ダイワ)
リール:リョウガ C2025PE-SH(ダイワ)
ライン:ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:ガリス スリム&ストロング 4号(YGKよつあみ)
ルアー:レッドスナイパー 240g(トップスジャパン)
スカート:ルミノーバ・スカート(フィッシュアロー)
ネクタイ:ルミノーバ・ネクタイ(フィッシュアロー)
ワーム:フラッシュJシラス3”、フラッシュJスリム1.5”(フィッシュアロー)

P2231112P2231116P2231133

ザ ストロングパワーベイト Vol.126レポート2017.11.07掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、静岡に朝はサーフのフラットフィッシュ、夜は船タチウオに行ってきました。

10月に入りサーフは始まったばかりと言うことで、釣れればラッキーぐらいの感じのロケを行いました。

昨年同様、多くのアングラーが立ち込んでいましたが、誰も釣れていない状況でした。

私たちも根緒さんがフラッシュJシャッド4.5”でニベを釣られただけで諦めムードでしたがフラッシュJシャッド4.5”(レッド/ゴールド)+フラッシュヘッド21g+ワインドタチフックを投げ続けていた私に奇跡的にヒット。

小さいながらも念願のサーフヒラメを釣ることが出来ました。

 

そして、夕方から夜にかけては、船のタチウオ釣り。

今回お世話になったのは、沼津の幸松丸さん。

沼津の夜タチウオは、湾奥にアンカーを下ろして天秤仕掛けにサンマ餌で釣るのが一般的なタチウオ釣りと言うことですが、最近イシグロさんが出しているライトテンヤ(サーベルテンヤ+サンマ餌)と言う釣りも流行って来ているようでした。

もちろん私たちは、ジギングテンヤにワームと言うスタイルでチャレンジ。

根緒さん達が数週間前にジギングテンヤで爆釣したと言うことでしたが、当日はかなり渋い状況でした。

しかし、根緒さんがハンドル3回転、そしてストップと言うパターンで連発。

ジギングテンヤの有効性を感じることが出来ました。

これから、2月頃まで釣ることが出来るそうなので、もう一度チャレンジしに行きたいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
サーフ:タックル
ロッド:エメラルダス86MH(ダイワ)
リール:セルテート(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJシャッド4.5”SW(レッド/ゴールド)(フィッシュアロー)
ジグヘッド:フラッシュヘッド 21g(フィッシュアロー)+ワインドタチフック(フィッシュアロー)

夜タチウオ:タックル
ロッド:リーディング82 MH-190MT(ダイワ)
リール:ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン:Gソウル スーパージグマン X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング 5号 先糸30cm12号(YGKよつあみ)
ルアー:ジギングテンヤ 30号(110g)(フィッシュアロー)
ワーム:フラッシュJスプリット 5”&7”(フィッシュアロー)

The Hit 陸タチウオレポート2017.09.20掲載

今回のThe Hitは、ポートアイランド沖堤防に渡り、陸タチウオをして来ました。

前日にザ ストロングパワーベイトのロケをしたので、釣れ出す時間やパターンも何となく分かっていたので、後は釣るだけのロケだったので楽しい撮影になりました。

今回の陸タチウオのキーワードは「ただ巻き」でした。

18:30ぐらいから沖堤防にタチウオが接岸してくるのですが、釣れ始めはロッドをしゃくるワインドから良く釣れ出します。

全体的にパタパタと釣れ出すのでタチウオ接岸のタイミングは分かると思います。

最初ワインドから釣れ出すので、どうしても帰るまでワインドを続けてしまう方が多いのですが、だいたい釣れ始めから20~30分もすればワインドよりも「ただ巻き」が釣れるようになります。

「ただ巻き」をすることで、ワインドよりも手返し良く、そしてタチウオに警戒心を持たせず数を釣り続けることが出来るので覚えていて損はないと思います。

また今年は「ただ巻き」が効く時間帯が長い気がするので是非試してみて欲しいと思います。

またワインドロッドだと張りがあるため、「ただ巻き」の時にバイトを弾いてしまう事が多いので対策として柔らかいタイラバ用のスピニングロッドを用意して対応しました。

夕方の18:30から釣れ始め、ポロポロと20:30まで釣れ続け、私と楠本くんが30匹づつの爆釣。

また今回タチウオ初めてのエミコちゃんも“ただ巻きオンリー”で10匹のタチウオを釣ることが出来ました。

今年出たフラッシュJ ブルールミノーバにワインドタチフック、そしてフラッシュヘッドがあるからこその爆釣。

タチウオの釣果は、腕よりもルアーの差によるところが大きいと思うので、是非「タチウオワインド最強形体」のフラッシュJルミノーバシリーズ、フラッシュヘッド、ワインドタチフック、そしてFA UVライトを持って陸タチウオに行ってみて下さい。

 

本放送

9月27日 22:00~22:30

再放送

9月28日 8:00~8:30

 

テレビ埼玉

10月10日 22:00~22:30

 

あいテレビ

10月10日 25:25~25:55

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:エメラルダス AGS83ML(ダイワ)
リール:セルテート2508PE(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ5号(YGKよつあみ)
先糸:スリム&ストロング フロロ14号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJルミノーバシリーズ(フィッシュアロー)
ヘッド:フラッシュヘッド14g.18g(フィッシュアロー)
フック:ワインドタチフック(フィッシュアロー)
    FA UVライト(フィッシュアロー)

P8290191P8290192P8290200P8290207P8290235

ザ ストロングパワーベイト Vol.124レポート2017.09.08掲載

今回のザ ストロングパワーベイトはこの時期恒例の陸っぱりタチウオ。

今年の神戸陸っぱりタチウオは8月26日にやっと釣れ出したと言う情報が入ってきたので、8月28日に神戸・ポートアイランド沖堤でやることにしました。

もちろんルアーは毎年爆釣の「フラッシュJルミノーバシリーズ」に「フラッシュヘッド」。

そして今年は新製品のワインドタチフックを付けたものを使いました。

このフックは、タチウオ用に作ったアシストフック要らずのワインド専用フックになります。

今まで、タチウオワインドと言うとレブルフックの1本の針にアイの部分にチューブが被ったアシストフックを貫通させ、そのフックをワームのボディに刺して使うのが一般的でした。

しかし、使っているうちに針穴が広がりアシストフックがグラグラしたり、ワームに刺す時に真っすぐ刺すのが難しかったりするのが欠点でもありました。

この欠点をなくしたのがワインドタチフックになるのですがアシストフックが一体型になっているので、グラグラする事がないのでフッキング時のパワーロスがないのでフッキング率が大幅にアップしました。

また一体型になったことで、水の抵抗も少ないので、小さな力でダートさせる事が出来ます。

そして何よりも普通のトレブルフックでは難しかった真っすぐセッティングが誰でも簡単に出来るようになりました。

このフックが出来たことでタチウオワインドは初心者の方でも簡単にする事が出来るようになると思います。

今回も日が沈む頃からアタリが出始めました。

アタリの出始めはロッドをしゃくるワインドが良いのですが、少し時間がたつとただ巻きが良かったりします。

また今年は淡くブルーに光るブルールミノーバが追加されたので、グリーンルミノーバとローテーションさせることで長い時間釣れ続きました。

特に今年の傾向としては、「ただ巻き」が効く感じで、ずっとワインドをしている方は釣れていませんでした。

また釣れ始めはロングキャストが必要なので、Gソウル アップグレード X8のような飛距離が出るラインがオススメです。

タックルデータTACKLE DATE
タチウオワインドタックル
ロッド:エメラルダス AGS83ML (ダイワ)
リール:セルテート2508PE(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレードX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング 1m5号 20cm14号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 4”ルミノーバシリーズ(フィッシュアロー)
ジグヘッド:フラッシュヘッド 14g18g(フィッシュアロー)
フック:ワインドタチフック(フィッシュアロー) FA UVライト(フィッシュアロー)

パワー全開。夏のロックフィッシュゲームレポート2017.07.11掲載

今回は、夏のロックフィッシュゲームをやりに鹿児島の錦江湾に行って来ました。

夏のロックフィッシュはパワー全開で引きも凄く、またルアーによる釣果の差も出るので、ゲーム性も高く最近ルアーマンには人気のターゲットになります。

今回お世話になったのが鹿児島 錦江湾の遊漁船ジャンボさん。

そして、サポートアングラーとして地元のポイント鹿児島与次郎店の冨永店長さんにお願いして一緒に釣りをしてもらいました。

釣行日、初日は昼からの出船。

ロックフィッシュシーズン真っ盛りと言うことで、バンバン釣れると聞いていたのですが、何故かガシラのバイトもない状況。

ジャンボの平田船長も冨永店長もこんなに厳しい日は最近ではない状況だと言うことでした。

数日続いた大雨のため、濁りが入ったので厳しいのでは?と言う事でしたが、それでも何とかフラッシュJフラット3.5”SWのフリリグでポロポロと釣ることが出来ました。

そして、終了間際にフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングパターンを見つけ明日に期待。

2日目。

朝一から昨日見つけたフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングパターンが炸裂。

4連発の爆釣モードに。

数日前の大雨で、シャロ―には濁りが入り、それを嫌がったロックフィッシュが一段深い所でエサを取っていると言うのがこの日のストロングパターンでした。

なので、シャロ―でボトムを取る釣りはアタリも出ない厳しい状況だったようでした。

このスイミングパターンは、イワシなどの小魚を喰っている魚を狙うので、確実にアルミホイルのフラッシングが効いている感じで、サイズ的にもフラッシュJシャッド4.5”がベストマッチでした。

またスイミングでは遊泳力のあるオオモンハタが釣れる事が多く、パワフルなオオモンハタを狙って釣るのも面白いと思います。

オオモンハタをメインにしながらも冨永店長と平田船長はちゃっかりとフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングで50cmのキジハタをキャッチ。

鹿児島、錦江湾のロックフィッシュゲームは、パワフルでとても面白い釣りなので、一度チャレンジしてみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJフラット3.5”SW:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:タトゥーラ SV TW(ダイワ)
ライン:オードラゴン 2号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ 6号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJフラット3.5”SW(フィッシュアロー)
シンカー:フリリグシンカー 21g、28g(フィッシュアロー)
フック:キロフック4/0 (デコイ)

フラッシュJシャッド4.5”SW」:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:ジリオン SV TW101SV―SH(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 1.5号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ6号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJシャッド4.5”(フィッシュアロー)
ジグヘッド:21g、28g

P1070736

ザ ストロングパワーベイト Vol.121レポート2017.06.05掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、ダイワの“みっぴ”こと秋丸美帆ちゃんともう一人のタイラバ師匠のダイワの植田くんと九州・玄界灘でワームチョン掛けのタイラバをして来ました。

タイラバフックにワームチョン掛けのスタイルは、ダイワとフィッシュアローが確立させたタイラバの新しいスタイルだと言っても良いと思うのですが、今までのネクタイで誘うタイラバに比べて圧倒的にフッキングが良く、また簡単にワームをチェンジすることが出来るので、よりルアーフィッシングに近いタイラバだと言う事が出来ると思います。

みっぴと植田くんは、ダイワのフレアカーリーツインのチョン掛けでスタート。

そして私はフラッシュJカーリー2”SWのチョン掛けからスタート。

スタート直ぐにみっぴがグッドサイズの鯛をキャッチ。

この日は、ワームチョン掛けが大当たりでそこから3人で入れ喰いモードに。(普通のタイラバの方の倍以上は釣っていたと思います。)

特にこの日は、フラッシュJカーリー2”SWの早巻きが大アタリで、圧倒的なバイト率でした。

そして私の一番の収穫がルミノーバ・スカートが鯛以外の青物にもめちゃくちゃ効くことが分かったことでした。

この日は、ブルールミノーバ―・スカートにフラッシュJカーリー2”を使っていたのですがフォールでカンパチやメジロがバンバンとバイトしてくる感じでした。

ちなみに今年のタイラバロケは爆釣ばかりなのですが、よく考えると私の釣った全ての鯛は、ルミノーバ・スカートだと言うことです。

ルミノーバは世界一光るグロー素材なので、アピール力があるのは間違いないと思うのですが、それ以上にフィッシュイーターを惹きつける何かがルミノーバの光にはあるのだと思います。

タイラバフックにワームをチョン掛けするスタイルがこれからのタイラバのスタンダードになると思うので、是非皆さんも一度試してみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド
紅牙 AGS TYPE-N 69MHB-METAL(ダイワ)
リール
ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン
スーパージグマンX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー
スリム&ストロング フロロ 3号(YGKよつあみ)
ルアー
紅牙 ベイラバー フリーTGタイドブレイカー 100g(ダイワ)
ワーム:フラッシュJ カーリー2”SW(フィッシュアロー)
ルミノーバ・スカート[プロト](フィッシュアロー)

  

1 / 3123