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松本 猛司BASS Field Tester

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The Hit 陸タチウオレポート2017.09.20掲載

今回のThe Hitは、ポートアイランド沖堤防に渡り、陸タチウオをして来ました。

前日にザ ストロングパワーベイトのロケをしたので、釣れ出す時間やパターンも何となく分かっていたので、後は釣るだけのロケだったので楽しい撮影になりました。

今回の陸タチウオのキーワードは「ただ巻き」でした。

18:30ぐらいから沖堤防にタチウオが接岸してくるのですが、釣れ始めはロッドをしゃくるワインドから良く釣れ出します。

全体的にパタパタと釣れ出すのでタチウオ接岸のタイミングは分かると思います。

最初ワインドから釣れ出すので、どうしても帰るまでワインドを続けてしまう方が多いのですが、だいたい釣れ始めから20~30分もすればワインドよりも「ただ巻き」が釣れるようになります。

「ただ巻き」をすることで、ワインドよりも手返し良く、そしてタチウオに警戒心を持たせず数を釣り続けることが出来るので覚えていて損はないと思います。

また今年は「ただ巻き」が効く時間帯が長い気がするので是非試してみて欲しいと思います。

またワインドロッドだと張りがあるため、「ただ巻き」の時にバイトを弾いてしまう事が多いので対策として柔らかいタイラバ用のスピニングロッドを用意して対応しました。

夕方の18:30から釣れ始め、ポロポロと20:30まで釣れ続け、私と楠本くんが30匹づつの爆釣。

また今回タチウオ初めてのエミコちゃんも“ただ巻きオンリー”で10匹のタチウオを釣ることが出来ました。

今年出たフラッシュJ ブルールミノーバにワインドタチフック、そしてフラッシュヘッドがあるからこその爆釣。

タチウオの釣果は、腕よりもルアーの差によるところが大きいと思うので、是非「タチウオワインド最強形体」のフラッシュJルミノーバシリーズ、フラッシュヘッド、ワインドタチフック、そしてFA UVライトを持って陸タチウオに行ってみて下さい。

 

本放送

9月27日 22:00~22:30

再放送

9月28日 8:00~8:30

 

テレビ埼玉

10月10日 22:00~22:30

 

あいテレビ

10月10日 25:25~25:55

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:エメラルダス AGS83ML(ダイワ)
リール:セルテート2508PE(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ5号(YGKよつあみ)
先糸:スリム&ストロング フロロ14号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJルミノーバシリーズ(フィッシュアロー)
ヘッド:フラッシュヘッド14g.18g(フィッシュアロー)
フック:ワインドタチフック(フィッシュアロー)
    FA UVライト(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイト Vol.124レポート2017.09.08掲載

今回のザ ストロングパワーベイトはこの時期恒例の陸っぱりタチウオ。

今年の神戸陸っぱりタチウオは8月26日にやっと釣れ出したと言う情報が入ってきたので、8月28日に神戸・ポートアイランド沖堤でやることにしました。

もちろんルアーは毎年爆釣の「フラッシュJルミノーバシリーズ」に「フラッシュヘッド」。

そして今年は新製品のワインドタチフックを付けたものを使いました。

このフックは、タチウオ用に作ったアシストフック要らずのワインド専用フックになります。

今まで、タチウオワインドと言うとレブルフックの1本の針にアイの部分にチューブが被ったアシストフックを貫通させ、そのフックをワームのボディに刺して使うのが一般的でした。

しかし、使っているうちに針穴が広がりアシストフックがグラグラしたり、ワームに刺す時に真っすぐ刺すのが難しかったりするのが欠点でもありました。

この欠点をなくしたのがワインドタチフックになるのですがアシストフックが一体型になっているので、グラグラする事がないのでフッキング時のパワーロスがないのでフッキング率が大幅にアップしました。

また一体型になったことで、水の抵抗も少ないので、小さな力でダートさせる事が出来ます。

そして何よりも普通のトレブルフックでは難しかった真っすぐセッティングが誰でも簡単に出来るようになりました。

このフックが出来たことでタチウオワインドは初心者の方でも簡単にする事が出来るようになると思います。

今回も日が沈む頃からアタリが出始めました。

アタリの出始めはロッドをしゃくるワインドが良いのですが、少し時間がたつとただ巻きが良かったりします。

また今年は淡くブルーに光るブルールミノーバが追加されたので、グリーンルミノーバとローテーションさせることで長い時間釣れ続きました。

特に今年の傾向としては、「ただ巻き」が効く感じで、ずっとワインドをしている方は釣れていませんでした。

また釣れ始めはロングキャストが必要なので、Gソウル アップグレード X8のような飛距離が出るラインがオススメです。

タックルデータTACKLE DATE
タチウオワインドタックル
ロッド:エメラルダス AGS83ML (ダイワ)
リール:セルテート2508PE(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレードX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング 1m5号 20cm14号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 4”ルミノーバシリーズ(フィッシュアロー)
ジグヘッド:フラッシュヘッド 14g18g(フィッシュアロー)
フック:ワインドタチフック(フィッシュアロー) FA UVライト(フィッシュアロー)

パワー全開。夏のロックフィッシュゲームレポート2017.07.11掲載

今回は、夏のロックフィッシュゲームをやりに鹿児島の錦江湾に行って来ました。

夏のロックフィッシュはパワー全開で引きも凄く、またルアーによる釣果の差も出るので、ゲーム性も高く最近ルアーマンには人気のターゲットになります。

今回お世話になったのが鹿児島 錦江湾の遊漁船ジャンボさん。

そして、サポートアングラーとして地元のポイント鹿児島与次郎店の冨永店長さんにお願いして一緒に釣りをしてもらいました。

釣行日、初日は昼からの出船。

ロックフィッシュシーズン真っ盛りと言うことで、バンバン釣れると聞いていたのですが、何故かガシラのバイトもない状況。

ジャンボの平田船長も冨永店長もこんなに厳しい日は最近ではない状況だと言うことでした。

数日続いた大雨のため、濁りが入ったので厳しいのでは?と言う事でしたが、それでも何とかフラッシュJフラット3.5”SWのフリリグでポロポロと釣ることが出来ました。

そして、終了間際にフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングパターンを見つけ明日に期待。

2日目。

朝一から昨日見つけたフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングパターンが炸裂。

4連発の爆釣モードに。

数日前の大雨で、シャロ―には濁りが入り、それを嫌がったロックフィッシュが一段深い所でエサを取っていると言うのがこの日のストロングパターンでした。

なので、シャロ―でボトムを取る釣りはアタリも出ない厳しい状況だったようでした。

このスイミングパターンは、イワシなどの小魚を喰っている魚を狙うので、確実にアルミホイルのフラッシングが効いている感じで、サイズ的にもフラッシュJシャッド4.5”がベストマッチでした。

またスイミングでは遊泳力のあるオオモンハタが釣れる事が多く、パワフルなオオモンハタを狙って釣るのも面白いと思います。

オオモンハタをメインにしながらも冨永店長と平田船長はちゃっかりとフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングで50cmのキジハタをキャッチ。

鹿児島、錦江湾のロックフィッシュゲームは、パワフルでとても面白い釣りなので、一度チャレンジしてみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJフラット3.5”SW:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:タトゥーラ SV TW(ダイワ)
ライン:オードラゴン 2号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ 6号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJフラット3.5”SW(フィッシュアロー)
シンカー:フリリグシンカー 21g、28g(フィッシュアロー)
フック:キロフック4/0 (デコイ)

フラッシュJシャッド4.5”SW」:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:ジリオン SV TW101SV―SH(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 1.5号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ6号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJシャッド4.5”(フィッシュアロー)
ジグヘッド:21g、28g

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ザ ストロングパワーベイト Vol.121レポート2017.06.05掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、ダイワの“みっぴ”こと秋丸美帆ちゃんともう一人のタイラバ師匠のダイワの植田くんと九州・玄界灘でワームチョン掛けのタイラバをして来ました。

タイラバフックにワームチョン掛けのスタイルは、ダイワとフィッシュアローが確立させたタイラバの新しいスタイルだと言っても良いと思うのですが、今までのネクタイで誘うタイラバに比べて圧倒的にフッキングが良く、また簡単にワームをチェンジすることが出来るので、よりルアーフィッシングに近いタイラバだと言う事が出来ると思います。

みっぴと植田くんは、ダイワのフレアカーリーツインのチョン掛けでスタート。

そして私はフラッシュJカーリー2”SWのチョン掛けからスタート。

スタート直ぐにみっぴがグッドサイズの鯛をキャッチ。

この日は、ワームチョン掛けが大当たりでそこから3人で入れ喰いモードに。(普通のタイラバの方の倍以上は釣っていたと思います。)

特にこの日は、フラッシュJカーリー2”SWの早巻きが大アタリで、圧倒的なバイト率でした。

そして私の一番の収穫がルミノーバ・スカートが鯛以外の青物にもめちゃくちゃ効くことが分かったことでした。

この日は、ブルールミノーバ―・スカートにフラッシュJカーリー2”を使っていたのですがフォールでカンパチやメジロがバンバンとバイトしてくる感じでした。

ちなみに今年のタイラバロケは爆釣ばかりなのですが、よく考えると私の釣った全ての鯛は、ルミノーバ・スカートだと言うことです。

ルミノーバは世界一光るグロー素材なので、アピール力があるのは間違いないと思うのですが、それ以上にフィッシュイーターを惹きつける何かがルミノーバの光にはあるのだと思います。

タイラバフックにワームをチョン掛けするスタイルがこれからのタイラバのスタンダードになると思うので、是非皆さんも一度試してみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド
紅牙 AGS TYPE-N 69MHB-METAL(ダイワ)
リール
ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン
スーパージグマンX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー
スリム&ストロング フロロ 3号(YGKよつあみ)
ルアー
紅牙 ベイラバー フリーTGタイドブレイカー 100g(ダイワ)
ワーム:フラッシュJ カーリー2”SW(フィッシュアロー)
ルミノーバ・スカート[プロト](フィッシュアロー)

  

ザ ストロングパワーベイト Vol.120レポート2017.05.11掲載

今回のザ ストロングパワーベイトはフラッシング鯛ラバで乗っ込みマダイを狙って来ました。

今回お世話になったのは、田辺のサウスカレントさん。

この時期のマダイは産卵を意識した状態のマダイが多く、タイラバのネクタイよりも小さなフラッシュJ 1”やフラッシュJ 1.5”スリムなどのマイクロベイト系やフラッシャーワーム1”やリングフラッシャー2”などのアミや海藻系などの小さくて食べやすいベイトを喰う傾向が強いのが特徴です。

この日は、私がタイラバにフラッシュJ 3”を付け楠本くんがフラッシュJ 1.5”スリムを付けてスタート。

やはり乗っ込みシーズンと言う事もありシルエットの小さい楠本くんばかりにバイトが集中。

私もフラッシュJ 1.5”スリムにチェンジするとバイトが出るようになったのですが、今年初のタイラバと言うこともありバラシを連発。

パターンも分かり、これからと思っていたのですが時合も終わり、次の時合待ち。

夕方に再び時合が来て、ここからはワンキャスト、ワンヒット状態の入れ食い。

楠本くんとのダブルヒット4回。

終了時間まで釣れ続け、終わってみれば2人で22匹の大爆釣。

明らかにフラッシング鯛ラバがハマっている状態でした。

また、この時私が使っていたのがサンプルで作った世界一光るグロー素材のルミノーバスカートにフラッシュJ 1.5”スリムのルミノーバと言ったタイも初めて見るアピール力満点の組み合わせでした。

明らかにルミノーバのスカートとルミノーバのワームが効いている感じで、タチウオと同じで遠くからでもタイラバを見つけてくれる感じでした。

今回のロケで感じたことは、やはり乗っ込みタイには、シルエットを小さくしてやるのが一番で、ヘッドもタングステン、スカートも少なめ短め、ワームも小さめがベストだと言うことです。

船長が言うには、田辺で22匹と言うのは、普通のタイラバではありえない釣果で、圧倒的にフラッシング鯛ラバがハマっている状況だと言うことでした。

フラッシング鯛ラバはタイラバのネクタイを外して、フックにフラッシュJシリーズをチョン掛けするだけなので皆さんも是非チャレンジしてみてください。

タックルデータTACKLE DATE
フラッシング鯛ラバ:タックル
ロッド:紅牙 AGS TYPE-N 69MHB-METAL(ダイワ)
リール:ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン:スーパージグマン X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ3号(YGKよつあみ)
ルアー:紅牙 ベイラバー フリーTGタイドブレイカー 100g(ダイワ)
    フラッシュJ 1.5”スリム・ルミノーバ(プロト)(フィッシュアロー)
    ルミノーバ・スカート(プロト)

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ザ ストロングパワーベイト Vol.118レポート2017.03.08掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、早春の七川ダム攻略。

ロケ日が2月22日と言うことで不安いっぱいでしたが湖全体が水温9.8℃~11℃と言うことで一気に春爆を意識した強気の釣りで行くことにしました。

まずは平野川と添野川のインターセクションエリアをビビッドクルーズ150トーナメントモデル(Fチャートシャッド)からスタート。

開始5分でファーストフィッシュ。

ビビッドクルーズはスローリトリーブからファーストリトリーブまで対応するスイムベイトで、その時ボディをくねらせながらヘッドシェイクアクションをするのですが、そのヘッドシェイクアクションこそが、遠くからもバスを引き付けるパワーでもあり、口を使わせるアクションでもあります。

この時期のスイムベイトは釣れ無くてもチェイスするバスを見るだけでもバスのいるエリアが分かるので、水温が10℃以上ならスイムベイトからスタートするのが春爆の近道でもあります。

その後1匹追加し、次にスイムベイトで流した同じエリアをフラッシュJ 3”+ウィールヘッド1.8gのミドストで流すことに。

こちらも開始早々にグッドコンディションの40アップ捕獲。

その後、各バックウォーターをチェックしに行くもノー感じ。

七川ダムで一番有名なポイントでもある古座川のバックウォーター手前のとうふ岩エリア手前から再びミドストにチェンジ。

とうふ岩をなめるようにミドストしていると51cmのビッグバス。

ビビッドクルーズで2本、フラッシュJのミドストで3本釣った時点でまだ1時頃だったのですが、次の日に同じフィールドでThe Hitロケだったこともあり早上がり。

今回のミドストはペラ付きジグヘッドのウィールヘッドを使ったミドストなのですがペラが起こす水流で比較的初心者の方でもやりやすいオススメのセッティングです。

また水温10℃が春爆のサインなので、皆さんも強気に攻めて春爆を体験してみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ビビッドクルーズ150:タックル
ロッド:スティーズ701MHFB-SV「フランカー」(ダイワ)
リール:ジリオンSV TW 1016SV-SH(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン フロロ14Lb(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ150 トーナメントモデル(フィッシュアロー)

フラッシュJ ミドスト:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト2003(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン フロロ4Lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 3”ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
ジグヘッド:ウィールヘッド1.8g(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 117 「冬のディープウォーター攻略編」2017.02.09掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、2017年イチ押しのアルミ内蔵ブルーギル型ワームのフラッシュJフラット3.5”を使った冬のディープウォーター攻略です。

このワームは、ブルーギルやカニに見立てた幅広のファットボディーのワームで、ボディ半分にアルミホイルが入った今までにないタイプのギル型ワームだと言えます。

この手のワームは、オフセットフックのクランク部分の弱さにと針先の収まりが悪いのが弱点でもあるのですが、このフラッシュJフラットはマテリアルの強さとフラット面を少し山型にする事で針先の収まりを良くしています。

またお腹側になるファット部分は、フォール時にイレギュラーなダートを生み出すので、

新リグのフリリグとの相性が抜群です。

今回、冬のディープに落ちたバスをフリリグで狙ったのですが、フリリグならではのフリーな感じとイレギュラーダート時のフラッシングが効いたと思うのですが、グッドサイズのバスを連発することが出来ました。

今回はフリリグでディープのバスを狙ったのですが、ジカリグでのフラッシング効果や、ノーシンカーでのスイムベイトとしても使えるギル型ワームなので発売を楽しみにしていて欲しいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJフラット3.5”:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール:ジリオン SV TW 1016SV(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン 14lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJフラット3.5”(フィッシュアロー)
シンカー:フリリグ シンカー 14g(フィッシュアロー)
フック:キロフック 4/0(デコイ)

タチウオゲームの新スタイル「ジギングテンヤ」2017.02.09掲載

2017年、注目のタチウオゲームの新スタイルの「ジギングテンヤ」。

関西で一般的なタチウオテンヤ釣りは、40号~50号のテンヤにイワシを針金で巻いたエサ釣りによるタチウオ釣りなのですが、アタリのダイレクト感にシビアなアタリを掛けると言った面白さからここ最近急激に人気の釣りでもあります。

私も3年前に初めてチャレンジしたのですが、アタリのダイレクト感となかなか掛からない面白さからテンヤハマってしまい専用のロッドに電動リールまで買ってしまいました。

こんな面白い釣りはルアーアングラーもハマるだろうなぁ、と思いながらもエサ釣りと言うことでやらないルアーアングラーが多いのがもったいないなぁと言うのがジギングテンヤ開発のスタートでした。

ルアーアングラーが使ってもらえるように、ジギングタックルで出来るテンヤと言うことでフックからオリジナルで作り、ワームもフラッシュJスプリット5インチと7インチと言うテンヤにベストマッチするサイズにタチウオ専用のカラーまで作りました。

また7インチは、エサ釣り用のテンヤにもベストマッチするサイズなので、イワシの代わりとしても使って頂くことが出来るので、エサが頻繁に獲られる時やエサが無くなった時の代用としても使って頂けます。

ジギングテンヤは、“しゃっくって”止めてアタリが出たら掛けると言ったテンヤの面白さとジギングの面白さを足したタチウオゲームなのでルアーアングラーなら誰もがハマる釣りだと思います。

ルアーアングラーの基本的な使い分けとしては、活性の高い時は、ジグの方が勝負も早く数も釣れるのでジグが良いと思います。

ジギングテンヤは、活性の低い時や活性の悪い時間帯にタチウオのいる棚でネチネチと攻めたり、ジグに比べて大きなサイズのタチウオを釣りたい時に活躍します。

ジグとジギングテンヤを使いこなすことで、今まで釣ることが出来なかったタチウオを釣ることが出来ると思うので、試してみて欲しいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:キャタリナ66HB(ダイワ)
リール:ソルティスト103H(ダイワ)
ライン:ジグマンX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:1m スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
リーダー:30cm スリム&ストロング 16号(YGKよつあみ)

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ザ ストロングパワーベイト Vol.116レポート2016.12.27掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、浮くシャッドテールワーム「エアバッグシャッド」のNEWモデルの3.5インチを使っての冬のリザーバー攻略です。

冬のリザ―バーと言っても1月と2月以外はコンディションの良いバスはシャロ―に残りエサを喰っています。

しかし、水温が低いので早く動くルアーには興味を示しません。

こう言った時に活躍するのがサスペンドルアーになります。

しかし、最近のスレたバスにはハードプラグにナーバスになっているケースも多く、出番が少なくなって来ています。

そんな時に活躍するのがオフセットフックにワイヤーシンカー(糸ナマリ)を巻いたエアバッグシャッドのサスペンドチューンになります。

シャッドテールワームならではのアピール力にソフトルアーならではのナチュラルさを兼ね備えたエアバッグシャッドは今までにない究極のサスペンドルアーだと言えます。

2016年にエアバッグシャッド4.5”が発売され、冬のシャロ―エリアに革命を起こしましたが、2017年には、サイズダウンしたエアバッグシャッド3.5”が発売されることで、アベレージの小さなフィールドでの使用が広がったり、見に来て喰うか喰わないか躊躇していたバスが口を使う確率が圧倒的に増えました。

つまりスローに引けて、止めれて、喰わすことの出来る釣れるシャッドテールワームと言うことになります。

映像を見ていただければデッドスローリトリーブは、冬だけてなく、オールシーズン使える今までに無かったシャッドテールワームだと分かってもらえると思います。

タックルデータTACKLE DATE
エアバッグシャッド3.5”サスペンドチューン:タックル
ロッド:スティーズ701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール:ジリオンSV TW 1016SV(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン フロロ14lb(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグシャッド3.5”プロト(フィッシュアロー)
    キロフック 3/0(デコイ)
    ワイヤシンカー(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイト Vol.114レポート「フラッシュJストレート爆釣編」2016.10.26掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、2017年新製品のフラッシュJストレート5”を使っての野池攻略。

このワームは、ネコリグに特化したワームで、フラッシュJの特徴でもあるアルミホイルをアクションが損なわないように薄いものを採用し、また尻尾の先まで入ったアピール力満点の5インチのストレートワームになります。

また頭からネイルシンカーが刺しやすいように(真っすぐに刺せる)中心に「ネイルシンカーガイドホール」を設けています。

バイトマーカーにもなるリアルアイ(目玉)もあり、クリアウォーターからマディーウォーター対応する今までのネコリグワームにはないポテンシャルを持ったリアルワームだと言えると思います。

この日は、2.2gのネイルシンカーを入れたネコリグで、ボトム付近をスローに小刻みにアクションさせるパターンで連発することが出来ました。

また、ただ引きでは、アルミホイルの適度な張りのおかげで、ボディーをバイブレーションさせながら思っている以上にフラッシングし、アピールしていることに気づき、ただ引きを多用することで、釣果を伸ばすことが出来ました。

アクション時のラインの水切り音やラインの存在を嫌うスレたバスや、素早く広くチェックするには、ただ引きが良い感じでした。

水中アクションやフラッシングを見てもらえれば、釣れるワームだと言うことが分かってもらえると思うので、是非一度「フラッシュJストレート爆釣動画」をチェックしてみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:ステーズ641LFS-SV「キングボルト」(ダイワ)
リール:イグジスト2505F(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン フロロ5lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJストレート5”プロト(フィッシュアロー)
シンカー:FAネイルシンカー 2.2g(フィッシュアロー)
フック:ボディーガード 1番(デコイ)

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