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井上 友樹SHORE Field Tester

千葉県内房河川で100センチ8.95キロのモンスターシーバスキャッチ!2010.11.17掲載

皆さんお久しぶりです♪長らくさぼってましたがこれからは定期的に更新していきたいと思います♪

さて先日、千葉県内房河川にて100センチ8.95キロのモンスターシーバスのキャッチに成功しました♪
僕自身4年ぶりとなるメーターオーバーです♪

ハイプレッシャーな激戦区で、しかもデイゲームでのキャッチは凄く自身になりました。

使用したPEラインはウルトラGESO-Xの1号160m巻。それナイロンショックリーダーの20ポンドをMIDノット井上改で結束。
100%の結束力を誇れる数少ないノットです。リーダーとルアーの結束はスナップを介さず、溶接リングにハーフヒッチの編み込みで結束してあります。

通常であれば0.8号に16ポンドリーダーの組み合わせを多用するのですが今回のフィールドは障害物に沈み根が満載のポイントなのでワンランク上の号数を持ち込みました。

流芯付近でヒットさせ、トルクある素晴らしい抵抗を見せてくれましたがなんせ障害物だらけのポイント。
ドラグは1mmも出さないガチンコ勝負です。
僕はYGKラインを信頼している為、一切躊躇する事なく一気に流芯から外しタモ入れ完了。
その間40秒でした。
そこまでハードな使い方をしても耐え抜いてくれるPEラインを僕は他に知りません。
この模様はシーバスマガジン1月号に掲載予定です。

また日頃の僕の動向はこちらまで♪

90cm9.5kgオーバーのヒラスズキレポート2009.04.04掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォトみなさんこんにちは。すっかり春らしい気候になりましたね。そろそろ各地で春 のベストシーズン開幕!といった感じでしょうか? 僕が住む房総半島では2月3月と低水温に悩まされ、あまり良い釣果をあげる事が できませんでした。

まぁ今年が特別低いわけではないですが、僕を始め、みんな口を揃えて「今年は 水温が低かった」って言います(笑)去年が高水温で安定し、真冬でも良い釣果が で続けていた為、尚更そう感じるのでしょうね。 3年前の春シーズン、ヒラスズキの93.5センチ9.66キロの世界記録を獲ってたから 、この記録の更新を目指して時間が許す限り釣り場に通いました。 「10キロのヒラスズキを釣りたい。」夢ではありますが不可能な目標では全くな いはずです。毎年9キロ越えのヒラスズキを手にしているものの、やはり10キロへ の壁は厚くまだ実現出来ていません。
3月末~4月初旬黒潮の接岸により水温が一気に上がりました。このチャンスを逃 してはいけないと必死で釣り場に通いました。 今年に入り房総で手にしたヒラスズキは僅か5本。遠征釣行では結構釣っていまし たが、地元房総の釣果だけを見ると間違いなく過去最低記録です。

4月頭、7月に発売予定の井上ペンシル(仮称)の最終テストを兼ねてまだ薄暗い内 から朝マヅメを狙い釣り場に入りました。 足元にはカタクチイワシ(通称セグロ)の姿も確認出来、やる気全開(笑) そして一投目からヒット!リールにはギガソルトアグリの10ポンドを巻いてきて いるのでドラグは2キロに設定。2キロに設定すればシーバスにドラグを出される 事はまずないでしょう。強気のファイトですんなり寄せたのは87センチのマルス ズキ。素早く写真を撮ってリリース。 そして二投目。フルキャストした井上ペンシルが沖のサラシとブレイクラインを 通過したとこで重い当たり!

YGK UOYA フィールドテスター フォトデカイとすぐに分かりましたが得意のショートポンピング&秒殺ファイトで1ミリ もドラグを出さずに真っ向勝負を挑みます。 地形も複雑で遊ばせたらラインブレイクの危険性もあった為一気に寄せます。フ ァイトタイムは20秒。魚を見た瞬間「やばっ。デカっ。」と一瞬躊躇しましたが
波に乗せて一気にズリ上げました。 周りにいた仲間達はファイトの一部始終を見ていた為、そんなに大きいと思わな かったのでしょう。 「60~70センチくらい~?」と笑顔で寄ってきます。しかしみんな魚を見てビッ クリしたようで硬直(笑)

計測した結果は95センチ9キロオーバー。若干世界記録には及びませんでしたが今 年も素晴らしいヒラスズキと出会えました。 ギガソルトアグリへの厚い信頼感があるからこそ出来る秒殺ファイト。今回もま たギガソルトアグリに助けられました。今年こそ10キロオーバー釣りたいですね。

サーフからのヒラメゲームにおけるラインの重要性2008.11.12掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト日に日に気温がどんどん低下し冬本番を迎えアングラーにとってはなかなか釣りがしにくい季節になりましたね。
しかし僕のホームグラウンドである房総では晩秋~冬季にかけてサーフから良型のヒラメが狙えるとあって寒さに負けず連日多くのアングラーで賑わっています。

  ヒラメに関する釣り方やルアーセレクトなどは僕が連載をしているソルト&ストリーム(笠倉出版)を見ていただければ分かると思いますので今回は省略しますが、僕が一番重要視していると言っても過言ではないヒラメを狙う際のラインの必要性については誌面の中での紹介だけではなかなか伝えきれません。

『YGKよつあみライン』の素晴らしさをみなさんにも体験して頂きたい為、今回は他のラインにはない長所などをお伝えしようと思います。
僕がサーフのヒラメ釣りで一番お薦めするラインは『G-soulWX8』です。

YGKならではのWX加工から来る『抜群の滑らかさ、使用時のストレス感のなさ、圧倒的な飛距離』は正直郡を抜いています。
本当に扱いやすいラインです。サーフのヒラメは打ち寄せる波をうまく攻略していかないと釣果は半減してしまいます。

YGK UOYA フィールドテスター フォトなのでこの『扱い易いラインを使用する』というのが肝でWX8をうまくパートナーとして使いこなせるようになればその操作性から釣果に差が出るのは間違いありません。
ただ繊細なラインゆえにリトリーブでテンションがあまりかからない状態で巻き取ってしまうとトラブル発生の元となりますので巻き取りはしっかりと行ってください。

サーフでは打ち寄せる波にラインが食われてしまう為、慣れていない方はテンションがかからない状態で巻きこんでしまい
キャストトラブルが多くなってしまいます。

太さとリーダーの組み合わせですが僕は0.8号ならショアリーダーDSVナイロンの12ポンド、1号なら同16ポンドを使用します。
結束はMIDノットを少し改造したもので行ないます。

みなさんも是非『G-soulWX8』を使用してみてください。僕が責任を持ってお薦めさせていただきます(笑)