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遠藤 正明SHORE Field Tester

ライトタックルのメバカサ便始まりました!2015.01.19掲載

今年もナイトゲームのメバカサ便がスタートしました! 寒い時期ですがライトタックルでアタリの多い釣りですので寒さを忘れて みなさんガンガン釣っています。 すでに尺超えメバルもキャッチされメバルも好スタートです。 特に1、2月はカサゴは喰い好調でワンキャストワンヒットになることも多く テキサスリグでコツコツした釣りが好きな方にはたまらないターゲットです。 是非、遊びにいらして下さい。

今期メバカサ便初の尺超えは30.5cm Flash J SW 1インチ でキャッチされました!

タックルデータTACKLE DATE
メバルタックル
ロッド メバルやアジング用のライトタックルスピニングロッド6~7ft
リール 1000~2000番クラスの小型スピニングリール
ライン フロロカーボン 3~4lb(ポンド)
ジグヘッド 1.5gをメインに1~2.5gを使います。
ワーム 1~2インチのメバル、アジ用の各種ワーム

カサゴタックル
ロッド シーバス用くらいの硬さのロッド(スピニング、ベイト)
リール 1000~2500番クラスの小型スピニングリール
    100か200番クラスの小型ベイトリール
ライン フロロカーボン12か14lb(ポンド)
シンカー テキサスシンカー 7gをメインに5~10g
フック  オフセットフック 1か1/0番
ワーム  2~3インチの各種ワーム

2014 相模湾のキャスティングキハダゲーム2014.10.19掲載

今年は、釣行回数5回で3本のキハダをキャッチすることが出来、しかも毎回違ったパターンでのヒットでした。
キハダは真剣に狙い始めて4年目になりますが新しい発見も多く毎回新鮮です。
釣れないのが当たり前レベルの釣りものと言われていますが、記事がみなさんの参考になれば幸いです。
 
自分は、遊漁船の船長としての立場もありますがキハダ狙いは主とするフィールドも違うので相模湾の遊漁船に乗り楽しんでいます。
釣らせるよりも、まだ自分が釣りたい。が優先しているのもありますが….
 
1匹目のパターン
7/16 長井 鈴清丸  お父ちゃん船長
実は、6月後半に予約をしたかったのですが早い時期から予約が一杯で取れず鈴清丸今期初便
出航早々に大きなナブラにあたり船の周りで20~30キロクラスがボコボコに跳ねていました。
しかし、自分のルアーには見向きもしない。いわゆるいるけど喰わない状態です。
船長からは、近くで跳ねてても遠くを狙え! ←これ重要!
と言われ全員、船の際で跳ねるキハダは無視して遠目で派手なナブラを狙います。
ミヨシで狙っていた友人が着水ポチャパクでヒット!
ヒットルアーは、シンキングペンシル50gでした。
しかし全員ヒットしてもいいくらいの朝イチナブラでしたが完全にルアーを見切っていました。
何度か単発ボイルや一瞬ナブラなどありキャストするが反応しません。
そして、同じ海域にカツオがいるようでシラスを追ってゆっくりぽつんっぽつんっとボイルしていました。
船長曰く、カツオの下にキハダがいるからルアー投げ続けろー と←これ重要!
でもシラスを喰っているカツオは全然ルアーに反応せず、ルアーを避けて通っています。
他の遊漁船もカツオナブラに合わせてもすぐにやめて他を探していました。
それでも、お父ちゃん船長は投げろー下にいるから と言います。
正直言って喰わないし、キハダも出てこないしと思っていました。
それでも、カツオナブラを追いかけていると ? あれ何?
直径にして30cmくらいの黒っぽい玉がシラスの中に?
あれイワシ団子? と、そこにシンペンをキャストした瞬間に ボカッ!
キハダが出て来てヒット! オッー お父ちゃんキター! 
その後その小さい団子にキハダがボコボコ出て来ます。
しかし、ルアーには喰ってきません。
こんなパターンがあるんだ~ とビックリでした。
ただし、シンペンはフック位置が変わりやすく上がって来た時には尾びれ近くにフッキングしてました。
リフトアップがしんどかった~。 
船長曰く、あいつら(キハダのこと)下にいるんだよ。
カツオが喰ってるの見ててたまに出てくるんだよ~。   お父ちゃん船長、さすがです。

2匹目のパターン
7/23 長井 鈴清丸 兄ちゃん船長
先週に引き続きほぼ同じメンバーで乗船
最近は、ボコボコ出てもなかなか喰わないと出航前に船長から話があり
やっぱり正確にナブラの濃いところに投げないと口使わないよとのこと←これ重要!
そして沖へ行くとナブラが出るが、船が近づくと沈む。これもよくある船を嫌っているパターン。
諦めずに何度もナブラを探し直行していると、最初にいた船の前方部分は沈んでしまったがベイトが
逃げたようで船の真横10mのくらいのところでプチナブラが出た!
胴の間(船の中央)にいた自分がガンマ90をナブラの1mくらい先にキャストしてすぐにナブラまで巻きとって
止めるとガッボッて出てヒット! 水面のベイトと同化した感じでドンピシャのヒット。
ベイトサイズとは明らかに違う大きい20cmのルアーです。でも水面でピシャピシャしてたから喰ってきたと思います。
ルアーも大きく、魚もルアーを咥えて口が閉じないのでやり取りは、案外楽にすぐ上がってきてキャッチ出来ました。
船が近づいた時に沈むナブラはその後、船の両サイドに出ることが多いようです。(←鈴木斉さんに教えてもらった)
ナブラが沈んだら誘い出しであえて離れたところを狙うのもチャンスのようです。

3匹目のパターン
9/4 長井 鈴清丸 お父ちゃん船長
9月になりちょっと予約も空きあるよと聞いたので久々の予約
この頃になるとコンスタントにキハダも上がっているようでイワシ団子だったり、トビウオナブラだったりベイトは様々
いろいろな準備をして乗船
朝から単発ボイルはあるが反応なし。ベイトは小さいトビウオのようでボイルが出ても続かない。
他の船がイワシ団子につけヒットしているようでそこへ急行した。
サメ付きのイワシ団子がはっきりわかる。ときたまキハダが団子に突っ込むのもわかるが明らかにキハダも選んでいる感じ。
こうなるとよほどテンションが上がらない限りルアーは喰わない。
そしてシンペンを沈めすぎてしまえば間違いなくサメヒットとなる。←これ重要!
こういう時のチャンスは過去の感じからサメからイワシ団子が離れた瞬間に一気に湧くことがある。
キハダもサメから離れるタイミングを見計らっているようで、少し深いところで旋回している。
が、今回はどうも何匹かのサメが団子を囲っているようでなかなかそうならない。
船長も諦め他を探すと単発でボイルが出る。船が近づくといなくなるの繰り返し。
だんだんアングラーもボイルを狙ってか跳ねたすぐでないと投げなくなるが
船長曰く、前に投げていけ~ 投げろ~ と誘い出しをするようにいうので、←これ重要!
アンダーキャストで船の前方25mくらいのところへ狙ったわけでなくキャストすると
着水1アクションで水中から一気に出て来てガボッ! オ~! キター! (正直予想外でした!) 
ヒットルアーはガンマ60 ガンガン巻いてキャッチ出来ました。
気配があまりない(感じない)中でのバイトだったためかなりビックリしました。

まとめ(自分が思うこと)
 ・シラス/カツオパターンは、時と場合によりキハダがいることがあるので、簡単に見切ってはいけない。
 ・シンキングは、一見マッチザベイトのように思えるが、水中で見切られることが多い。
  イワシ団子が炸裂した瞬間以外は投げないほうがいい。沈めすぎ(5秒以上)るとサメヒットの確立がとても高い
  →サメファイトしている間にチャンスタイムを逃す(><)
 ・ナブラも何度も見ていると、これ喰わないと自分で判断しボイルのみを狙って投げるようになってしまいがちだが
  マグロがヒットするパターンはいろいろあり船長のいう通り投げ続けることが大事
 ・ナブラが出ているとき一番キハダのテンションが上がっている場所は、水面が一番白くなっているところ!
  そこへドンピシャで投げいれる正確なキャストが必要である!
 ・魚が掛かってからガチでファイト出来るのは、20分くらい。それ以上は握力がなくなり腕や腰が痛くなる。
  タックルやラインを信頼して全力で上げて早く取り込むよう心がける。長く緩くファイトしてもキャッチ率が上がる訳ではない。
  そのために自分のタックルがどのくらい絞り込んでも大丈夫なのか、どのくらい張るとラインが切れるのか、どのノットが一番強いかなど
  試して知っておくことはとても役にたちます。

タックルデータTACKLE DATE
 いつも3タックル持ち込むようにしている。
 ・シンキングペンシル用
   ロッド  MCワークス EX845HF 
   リール  ステラ10000 オーシャンマークカスタムチューン
   ライン  YGK ガリスウルトラキャストマン FULL DRAG WX8GP-D 6号
   リーダー YGK ガリスキャストマンアブソーバー100LB 
 
 ・フローティングペンシル用
   ロッド  Ripplefisher Aquila81 SHICHIRI Custom 
   リール  ステラ14000 オーシャンマークカスタムチューン
   ライン  YGK ガリスウルトラキャストマン FULL DRAG WX8GP-D 6号
   リーダー YGK ガリスキャストマンアブソーバー100LB 
 
 ・フローティングペンシル用 大物用
   ロッド  Ripplefisher Ultimo 82MH UG Swim
   リール  ステラ18000 オーシャンマークカスタムチューン
   ライン  YGK ガリスウルトラキャストマン FULL DRAG WX8GP-D 8号
   リーダー YGK ガリスキャストマンアブソーバー140LB 

6月、7月の大型シーバスパターン!2014.07.28掲載

やはりこの時期は雨が絡むため河口周辺でのランカー出没率が高くなります!
狙い方はオープンエリアでのサーチフィシングが主体になり、掛け上がりや潮目、流れの変化を狙い
ベイトの有無が重要な要素になります。

バイブレーションと大型ミノーでの釣りが主になりますのでより遠投が効く7~7.6ftくらいのややロングなボートシーバスロッドが有利です。
また、一年で一番 魚の力も強い時期ですのでラインは新品のものリーダーも釣行毎に付け直すようにすることをオススメ致します。
70~90cmまで連日大型釣れています!

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:ボートシーバスロッド 7.3ft
リール:3000番クラス
ライン:YGK Gーsoul X8 UPGRADE 1.5号(25lb)
リーダー:YGK ガリスDSVショアリーダー 25lb

ベイジギングで大型シーバスが炸裂中!2014.03.18掲載

今年もすでにベイトのイワシが多く入ってきて早朝は鳥山がでたりといい感じで盛り上がっています!
まだ寒い日もありますが海の中は春モードで喰いも上向き、明るい時間の釣りはジギング主体になりますが大型混じりでテクニカルな釣りで盛り上がりましょう!

シーバスマガジン取材時にでたグッドサイズ89cm! デカい!!!

シーマガでおなじみナオチンこと井上直美さん 尺クラスのメバルもジギングでキャッチ!

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:ベイジギング専用ロッド6~6.6ft
リール:小型ベイトリール 
ライン:よつあみ G-soul SUPER JIGMAN X8 1号(20Lbs)
リーダー:よつあみ ガリスDSVショアリーダー 25Lbs
ジ グ:40~80g 

冬のナイトシーバスビックベイトパターン2014.02.13掲載

この時期のナイトゲームはとかく数釣りがメインになることが多いですが
場所とタイミングを選べばビックベイトを使ったランカー狙いの熱いゲームが楽しめます!

この時期はどこを廻っても50~60cmクラスはコンスタントにヒット!

連れは、ポツポツながら70cmくらいまでキャッチ!

そして本命はココカラ!

ビックベイト モンスタージャック! 
表層をゆっくりヨタヨタアクションでガツンッ! 
とロッドが絞られる感じがたまらない!

ルアーサイズに関係なく果敢にアタックしてくる感じが水面を炸裂させる!

明らかに70アップのバイトも水面で見えたがヒットしたのはやや小さめ

まさに冬パターン
やる気のあるシーバスの楽しいゲームがあります!