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菊池 雄一沖釣 Field Tester

気難しい産卵期のマダイ攻略 タイラバ編2019.05.20掲載

こんにちは。
よつあみスタッフ菊池です。
今回はまさに今、マダイが産卵を意識した個体が多い時期にあたります。
※エリアによって異なりますが。

マダイは海中に分離した卵を産む魚です。
なので潮の流れに卵をのせたいので産卵直前に海底付近からかなり浮く習性がございます。
底から30~40m浮く事もあるくらいに。
また産卵を意識すると、そのエリア付近の別の魚や音などにより敏感になっているはずです。人間でも同じような事があると思いますが。

この時にマダイをタイラバで攻略するひとつとして威嚇を誘発させてあげる狙い方が良い時があるなと最近になって感じる事がよくあります。

具体的にはまずはマダイの周辺に一瞬みせるというアプローチです。
具体的には重たい速いスピードのでるタングステンヘッド等を使用し、フォールでまずマダイに警戒心をださせます。
水深が浅くても200g以上のタングステンヘッドが有効な場合が多い。
そこからリトリーブを開始し、再度マダイの目に触れさせ威嚇パターンとして口を使わす釣り方です。

釣りをしていて大切に感じることは
①とにかく速く落とし一瞬みせること
②リトリーブ時には強い波動でモサモサ系タイラバで攻撃的に
※わかりにくいですかね(笑)
③緑系統のカラーがはまることがある

私が使用していますフリースライドシリーズでいけば、パワフルカーリーやドラゴンカーリーがよくはまることが多いです。
6月1日(土)配信予定の船釣りチャンネル#3でもその内容を詳しく解説しています。
https://www.youtube.com/channel/UCkHIC0UH-85cHvvP-tY2t3Q
是非、ご覧頂ければ幸いです。

もしよければ、このパターン是非試してみてくださいませ!!

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