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菊池 雄一

きくりん流 狙って釣るドラゴンサイズ!!2018.11.08掲載

釣り人の中では、大阪湾では長さ120cm以上、重量で言えば1.2kgを超えるようなサイズをドラゴンタチウオと呼ばれています。

タチウオは大きくなればなるほど警戒心が強くなり臆病になります。人間と同じですよね。へんな知識が邪魔をしてスレると言いますか(笑)
ましてや、自然界でそれだけ長く生き延びている訳ですから、かしこいはずです。
ここでは、これまでの私の経験を元にドラゴンを釣る可能性が高くなる事項を掲載させて頂きたいと思います。

①狙いの棚はボトム付近か想像以上に上に浮いた棚が狙い目。
②誘いはボトム付近の場合はゆっくり目(ほぼ動かさないくらいのレベル)、もしくはジャークなしのスローのストップ&ゴー。ロングステイも有効。
浮いたレンジでは速巻きのストップ&ゴーが特に有効。
いずれもジャーク、シェイクはあまり好まない。↓
※ジャークなしが一番のポイント。
※速い、細かい誘いは好奇心の強い小型が先にバイトする事が多くなる
③エサはイワシエサ
※脂分の強い匂いのきついサンマは好奇心の強い小型が先にバイトする事が多くなる。イワシだと1匹刺しなので自然体である事も要因か。
④ドラゴンのアタリは非常に小さいが一発で強烈なガツンかどちらかである。
⑤テンヤカラーも非常に大切。まずはグロー系カラーから釣りを始めて頂くのがセオリーですが、小型のタチウオのバイトが多い場合、グロー塗料の配分を少なくする、もしくは無発光のテンヤを使用する事で、警戒心の強い大型のタチウオが口を使い易くなりますし、比較的警戒心の薄い小型のタチウオからのバイトを減らす事が可能になります。
⑥潮の変わり目、止まる寸前、動きだしのタイミングが効果的

以上の事柄を参考に頂き釣果に繋げて頂ければ幸いです。
また色々とレポート書かせて頂きますね。
私の釣り方のDVD良かったら観てやってくださいませ。
http://www.tsurisoku.com/news/2018/09/24/2632/

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