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松本 猛司

ザ ストロングパワーベイト Vol.135レポート2018.08.17掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、「関東の夏タチ」をジギングテンヤシリーズで狙って来ました。
初日は、外房・鴨川沖を関東タチウオのスペシャリストでもある三石 忍さんと狙ってきました。
鴨川沖は、タチウオのアベレージサイズが大きいと言うことで、タチウオテンヤが通用するフィールドと言うことで、ロケ地が決まったのですが、不安もいっぱいでした。
しかし、スタート直後からその不安もすぐに吹っ飛ぶ気持ちの良いバイトが出てくれました。
1匹目は、私のジギングテンヤ40号+フラッシュJスプリット5”SWグローピンク/シルバーにヒット。
不安が無くなり、自信を持ってシャクリ続けていると私のジギングテンヤに3連発。
関東のフィールドでもジギングテンヤが効くことを証明することができました。
三石 忍さんもエサテンヤでコンスタントにグッドサイズを連続キャッチ。
関西のフィールドと変わらないアベレージサイズにテンヤの可能性を感じることが出来ました。
テンヤの「掛ける釣り」は、間違いなく関東の方にも受け入れられる面白い釣りなので、チャレンジしてもらいたいと思います。
二日目は、東京湾の夏タチにチャレンジ。
昨年、東京湾の夏タチにチャレンジした時に、水深20m~40mをメインに狙い、一般的なタチウオテンヤでは、大き過ぎるのを感じたのでライトジギングテンヤを作った経緯があります。
今回、ライトジギングテンヤのプロトがあったので、楽しみでもありました。
しかし、この日は状況が悪く、メタルジグの方もほとんどアタリがない感じでした。
ライトジギングテンヤで数匹釣ってからアタリが出ない渋い状況に。
ならば、デカいの一発勝負で、ジギングテンヤ+フラッシュJスプリット5”SWにチェンジ。
するとこの日、一番の118cmのドラゴンがヒット。
今回のロケで、関東タチウオロケが3度目になるのですが、3回ともドラゴン級のタチウオが釣れているのもジギングテンヤがデカいタチウオに効く証明だと思います。
関東で、タチウオジギングされる方には、是非チャレンジしてもらいたいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド リーディング82 MH-190MT(ダイワ)
リール ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8  0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 10号 (YGKよつあみ)
ジグヘッド ジギングテンヤ 30号(110g)(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ スプリット5″&7″ (フィッシュアロー)
ジグヘッド ライトジギングテンヤ 60g・80g(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ4“SW(フィッシュアロー)

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