釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター > 浦 満晴 > 神戸沖堤ロックフィッシュゲーム

浦 満晴

神戸沖堤ロックフィッシュゲーム2018.07.03掲載

こんにちは、オンスタックルの浦です。

 

梅雨の晴れ間に神戸沖堤に行ってきました!

ロックフィッシュといえば冬のイメージが強いですが、実はこれからの季節(夏)が一番楽しいのではないでしょうか?  ライトワインドで狙うガシラやメバル、アタリが多くて時間の経過を忘れてしまうほど・・・。
気が付けば渡船の最終迎えの時間になっていることも多いです!
そんな神戸沖堤で良型のガシラとアコウに狙いを絞ってミッドワインドでチャレンジしているこのごろ。
ライトワインドで使用しているワーム「マナティー38」&「ワインドシャッド40」よりも大きめのワーム(マナティー60やマナティーピンテール90)を使用するこのミッドワインド、もちろんタックルも全体的にパワーアップしたものを使用します。
が、PEラインは必要以上に太くすると風や流れの影響を受けやすくなり、釣果低下の原因になってしまいます。 
私が使用しているのはリアルデシテックスWX8 0.4号 リーダーにはGP-Z 1.75号~3.0号  
さて、実際にミッドワインドでアプローチを開始すると、掛からないアタリが多くなります。これはルアーのサイズを大きくした為で、小型がアタっても掛かり難いのです。 
そして難なく掛かるサイズは高確率で良型!  
数よりもサイズ狙いにはミッドワインド! 
先日からも25cmクラスのガシラ、そしてアコウ! さらにはヒラメまでもがヒットしたミッドワインド! 
ヒットする魚を選ぶことは出来ないので安心感のあるタックルで挑んでください!!

P6130021[1]  P6220018[1]P6170060[1]