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菊池 雄一

船マダコ最盛期突入か!?2018.06.12掲載

明石のマダコ釣りに行ってきましたよ。

最初のポイントは30mライン。エギやスッテを使っての釣りは錘50号統一の船が多いです。

 私はまずは相性の良いパルパルスッテBIGの二個付けからスタート。開始して15分程で200gぐらいのマダコをGET。3杯釣った後の4杯目から500gを超す両型のヒットが続きました。その後、スッテでエギ(タコブレード+カニラバ)を1つずつ付けたスタイルに変更。これがまたうまくはまりラッシュが続きます。朝八時までの地合いに9杯。その後、潮の流れが速くなり浅場のポイントに移動するも苦戦タイム。浅場のポイント(7~15m)についてはこれからが良く釣れる時期になります。

12時過ぎにまた潮が遅くなったタイミングでジアイ突入。最終的には600gぐらいの両型を含む余裕の二桁釣果にて納竿。

 ここで簡単にマダコ釣りのポイントを私なりにまとめさせて頂きます。

〇エギやスッテが底(ボトム)についたら、ロッドを上下にゆすりタコを誘います。

※この時、エギやスッテを底から浮き上がらないようにする事が重要。

誘った後はロッドでマダコが乗った感触があるか確かめ(釣具用語でキク)、重量が乗った状態であればロッドを送りこんでやり、一瞬テンションを抜いてから一気にフッキング。※テンションを張った状態のままのフッキングをするとタコ自体が底に張り付いた状態の為に根がかりのような状態になり吸盤が外れません。テンションを抜くと動きだす為にタコを底から引き離す事が可能になります。

※釣りあげた際のタコにおいても同様の事が言えます。

マダコか掛かってからはテンションを抜くことなく一定スピードで巻いてください。

※あまり高速巻きをしすぎると逆にバラシが多くなりますよ。

 また早アワセは絶対禁物です。最初は足のみエギ、スッテに抱いてくるので、その状態でフッキングをしてもカンナに掛かりません。かといって、アワセが遅くなりすぎてもタコに見切られてしまいますので注意してくださいね。

タックルデータTACKLE DATE
マダコ釣りタックル

・ロッド エギ蛸ライト190「ライムグリーン」(ハリミツ)
・リール ゲンプウXT 200PG(シマノ)
・エギ、スッテ
パルパルスッテBIG、タコブレード、カニラバ(ハヤブサ)
・ライン
PE ヴェラガス船X8 2号(YGKよつあみ)
※PEは必ず1.5号~3号までを使用してください。トラブルの元になります。
リーダー ウルトラハリスFC船 10号(YGKよつあみ)

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