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上原 和彦OFFSHORE Field Tester

誕生日にヒラマサ25.5kg2018.04.17掲載

4月8日 呼子のサンライズに行きました。

まずは七里へ。

時化で期待はしましたが、ハマチの大歓迎を受ける。

 

その後、ポイント移動。

その二流目に牛島さんが17kgのヒラマサを。

 

次の流し変えで、潮上に登っている途中でナブラが。

そこに大ちゃんが投げて22kgのヒラマサを。

 

更に、魚を上げて休んでる大ちゃんの近くでまたナブラ。

またまたそこに大ちゃんが投げて23kgのヒラマサを。

 

状況は最高。

鳥多し。ナブラあり。時化で魚は高活性。船はいない。

 

さすがにジギングする気分にはなれず、とにかく投げる。

キョロキョロとナブラを探しながら投げる。

そしたらロッドに重みが、ドラグが鳴った。デカイ?

 

水深15m。

初期ドラグ負荷は直線で17.5kg。

 

ロッドを脇に挟む。

ハンドルを巻き続けテンションが抜けるのを防ぐ。

ラインが出されたら手ドラグで追加負荷。

その状態で船首から船尾まで素早く移動して船をかわす。

 

ロッドは脇に挟んだまま、犬の散歩でファイト。

ラインは小刻みにでる程度で、走られることはない。

魚は直線的なプレッシャーで泳ぎ出せない状態である。

 

ロッドを脇に挟み、テンションの抜けだけには注意して、ハンドルに巻き抵抗だけをかけ続ける。

巻ける分のラインを巻きながら魚が弱るのを待つ。

 

しばらくすると魚の抵抗も弱まり、徐々に浮いてきた。

姿が見えた。

更に抵抗をするが、やはり泳ぎ出せないためラインも出ない。

 

その後、一発でタモに入ったヒラマサは港計量で25.5kgででした。

 

見栄えのしない地味なやり取りではあるが、安心・安全で最大限のプレッシャーを魚に与えるのが犬の散歩スタイル。

 

ロッドを立てたらのされます。

スマートに立ち振る舞い、大物をヒョイっと釣り上げる。

これぞ中年、大人最高 ‼︎

その後もケモノのように研ぎ澄まされた大ちゃんは、空気も読めず、またまたまた20kgのヒラマサを釣り上げて今回の釣行は終了となりました。

 

ちなみに今日は私の誕生日。

49年目して、こんなにも素晴らしく、感動した一日に巡り会えるとは思いませんでした。

 

ありがとう新海、ありがとうございます。田代船長。

 

ここが私のアナザースカイ、

呼子・新海・サンライズでした。

 

ちなみにメロン屋さんの大ちゃんは20kgアップすべて、

フルドラグ 10号

キャストマンアブソーバー 170LB

でした。

 

この時期の大きい奴には、オッズポート10号かフルドラグ10号がオススメで、不安も軽減いたします。

タックルデータTACKLE DATE
キャスティングタックル
ロッド EX 835 CTR
リール ステラ14000HG
ルアー ダイブベイト 210 ピンク
ライン オッズポート10号
リーダー キャストマンアブソーバー200LB
フック オナー STX-68 3/0
初期ドラグ負荷は直線で17.5kg
(ラインが出る時は手ドラグ少々)

1523872831684 1523872835704 1523872839920 1523872844259 1523872848315 1523872852420 1523872856298 1523872860371 1523872864337 1523872868349 1523872872447 1523872876352