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菊池 雄一

のっこみ真鯛のワンポイント!!2018.04.04掲載

は~るよこいっ!!はや~くこいっ!!って
もうきてるやん!!一人のりつっ込み大好きくりんです。
今回はこの魚しかないですよね。
魚の王様、真鯛です。しかもタイラバゲームで狙うポイントを
お話したいかと思います。

ここで「のっこみ」ですが、=産卵ではありません。
産卵をする前にエサを活発に捕食するタイミングを「のっこみ」
と言います。
私の場合で言いますと、ラーメン屋の近くに通った瞬間に
「のっこみ」です。分かりやすいでしょ。(笑)

水温の低い深場で過ごしていた真鯛が徐々に上がってきます。
そこで捕食を始めますが、比較的エサの乏しい冬時期を
乗り切った真鯛は夏場や秋口とは違い、デリケートな個体と
活発に捕食をしたい固体とが混在します。
しかし、いずれもがエサを捕食したい時期で間違いありません。
体力をつけなければなりませんからね。

なにが言いたいかと言いますとスイッチの入れ方が非常に重要な
時期であると言う事です。
海中では底付近の海草、甲殻類のほか、イカやイワシといった
メインベイトの回遊もあります。

アングラー自体がどのようなエサパターンの真鯛を狙うかで
タイラバのアプローチも変わります。

ラーメン食べたい気分におかゆを出されてもテンション上がりませんよね。
逆に、あっさりサラダが今日のパターンなのに焼肉食べ放題はきつい!オレは
いけますが(笑)

真鯛の話に戻りますが、春はパターンが混在します。
でも、私は中層パターンのやる気のある個体を狙いたいです。
何故ならば、やる気のある個体のが下手な私でも釣り易いからです!!
このパターンなら基本早巻き、ネクタイ等も厚めのパワフル系がオススメです。
※写真のパワフルカーリーはこの春発売予定のNEWアイテムです。
でもイカベイトメインかなと思う時は決めたレンジでステイ、超スロー巻きも
良かったりもしますよっ。
水深100mでヒットレンジは60m。そんなの余裕でよくありますからね。
真鯛はボトム付近にしかいないのは全くのウソッ。

あと大切なのはオモリ使いですね。
底取りが出来る一番軽いオモリが理想ですが絶対いつも大正解ではありません。
私のベターな考えでは潮のある時はバーチカルOK!
ない時は可能な限り横の釣りを展開します。
軽いオモリを使いラインを斜めに斜めにと。
でも、その間逆のパターンもあります。
潮のない時に重たいオモリをズドンでズドン!!
これぞリアクションバイトです!!!こんな時はデカイですよ。

要は考えて釣る一尾は最高に嬉しいんです(笑)

逆にボトムの甲殻類、海草パターンだなと思う際には
シルエット、ボリュームを若干抑え目でボトムからの素早い
リトリーブを意識し、狙うレンジもボトムから5m以内を何度も
アプローチしてみてください。

そうすれば、こんな綺麗な桜鯛が待っていますよっ!!!
この時期の真鯛は本当に美味しい!また綺麗!そしてデカイ!

最後にめっちゃ大切な言葉を捧げます。
デカイ真鯛は潮の変わり目か潮が無くなる寸前のバイトが多い!!
こちらで良い思いされた方には私に、おこずかいをお願い致します(笑)
ではでは。。。

タックルデータTACKLE DATE
私の今回(舞鶴ディープタイラバ)のタックルは
・ロッド ブラックライオン ドラード72
・リール シマノ 炎月プレミアム150HG
・ライン PE よつあみ ヴェラガス船X8 0.8号400m
リーダー よつあみ ウルトラハリスFC船 4号
・テンヤ ハヤブサ 無双真鯛 フリースライドシリーズ

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