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松本 猛司BASS Field Tester

The Hit合川ダムレポート2018.03.30掲載

今回のThe Hitは、早春の合川ダムに春爆を期待して行ってきました。(3月5日)
前日のプラクティスでは天気も良くぽかぽか陽気で水温が11℃と言う事もあり、見えバスがいっぱいでした。(クリアウォーターエリアが11℃で濁りのあるエリアが8℃くらい)
しかし、水がクリア過ぎることもあり、ルアーにはまったく興味を示さない天才バスばかりでした。
ロケ当日は、朝から大雨予報だったので、雨パワーで天才の見えバスも口を使ってくれるだろうと簡単に考えていましたが、朝イチからは雨が降らず見えバスは天才のままでかなり苦戦のスタートとなりました。
それでも“春”最強のフラッシュJ 3”のミドストでグッドサイズの見えバスをサクッと釣ることが出来ました。
クリアな水の天才系の見えバスを釣るコツは、バスの目の前にルアーを持って行ってやる事です。
バスの向いている方向がしっかりと分かる偏光サングラスとルアーに不自然な動きを与えないしなやかなラインは必須です。
偏光サングラスは、ストームライダーのマロンブラウンレンズが曇りや雨の日でも明るく見やすいのでオススメです。
またラインはしなやかで根ズレに強いYGKよつあみのNウォーカードレッドラインの4Lbがオススメです。
またジグヘッドをフラッシュJの背中側を浅く刺す「浅刺し」をするのがミドストをするときのセッティングのコツでもあります。
その後、大雨になったにも関わらず、天才バスは一向に口を使ってくれずに大苦戦。
また、大雨のためテレビカメラも故障し、午前の部が強制終了。
長い昼休みを終えて、昼から釣り再開。
再開したころには、雨も小降りになっていたので春爆を期待したのですが、水もクリアのままでバスの反応に変化が見られず大苦戦。
その上、雨が止んだタイミングで強風が吹き始め、ミドストが出来ない状態になったので、クリアウォーターの天才バスは、パスすることにしました。
濁りのあるエリアは水温も低く8℃と冬と言った感じでしたが、カバーに付くバスをビビッドクルーズ150 Fecoを投げまくる作戦にすると厳しいながらもカバーに付くバスがビビッドクルーズ150に連続バイトしてくれました。

今回の模様は、下記のThe Hitでご覧になれます。
「ザ ヒット放送スケジュール」
4月11日(水)22:00~22:30(サンテレビ)
4月12日(木)8:00~8:30(サンテレビ)
4月24日(火)22:00~22:30(テレビ埼玉)
4月24日(火)25:25~25:55(あいテレビ)

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJ ミドスト:タックル
ロッド:ブラックレーベル631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト2003(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン 4Lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 3” ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
ジグヘッド:プラスマジック 1.8g(デコイ)

ビビッドクルーズ150:タックル
ロッド:スティーズ701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:タトゥーラSV-TW(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン16LB(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ150Feco Fチャートシャッド(フィッシュアロー)
    FAネイルシンカー1.8g(フィッシュアロー)

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