釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター > 松本 猛司 > ザ ストロングパワーベイト Vol.130レポート

松本 猛司

ザ ストロングパワーベイト Vol.130レポート2018.03.06掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、ダイワの“みっぴ”とタイラバ師匠の植田君、そして、錦江湾の遊漁船JUMBOの平田船長を迎えて、鹿児島県指宿の菜々海Ⅱさんから春の桜鯛を狙って来ました。

例年通りだと、2月下旬に乗っ込みに向けて桜鯛が錦江湾の入り口となる佐田岬沖を通り湾内に入って行くのでバンバンと釣れると言うことでした。

しかし、今年の冬は寒いこともあり、例年より鯛が入って来るタイミングが遅く、厳しい状況とのことでした。

今回、私は、植田君が進める「掛けタイラバ」にチャレンジ。

ロッドが掛け専用の紅牙K67M-METLにベイラバーフリーヘッド150g、新製品の「ルミノーバ・スカート」に「フラッシュJシラス3”SW」のチョン掛けからスタート。

“みっぴ”は、ベイラバーフリーヘッドα200gに月下美人「ビームソード」のチョン掛けからスタート。

新製品の「ルミノーバ・スカート」と「ルミノーバ・ネクタイ」は、光の届かないディープエリアの鯛に強烈にアピールするうえ、驚異の集魚力があるので、離れた所にいる鯛も釣ることが出来る「進化系フラッシング鯛ラバ」のNEWアイテムになります。

ルミノーバ効果でバイトは間違いなく一番多かったのですが、「掛けタイラバ」にチャレンジしていたのを忘れ、いつも通りの巻きアワセで、バラシ多発。

そして何故か釣れても小型ばかりで良い所がありませんでした。

この日は、朝イチから「ノッタ秋丸ほど怖いヤツはおらん」と言われる“みっぴ”が炸裂。

“みっぴ”の炸裂は必見です。

2日目。

この日は、昼までの釣行。

朝からポロポロと釣れるのですが、小型が多い状況でしたが昼前になり潮が変わったタイミングで今回狙いの桜鯛(大型の雌の鯛)が入って来ました。

ラスト1時間の植田君と平田船長の桜鯛のコンディションを見れば、鹿児島、指宿沖のポテンシャルが分かってもらえると思います。

ちなみに、平田船長のラストの魚は、ルミノーバ・スカートにフラッシュJカーリー2”ルミノーバグローでした。

ワイワイとおしゃべりしながらの楽しいロケになったので、是非ご覧ください。

 

ザ・ストロングパワーベイトVol.130は
 3月8日から下記動画サイトで配信開始です。
 
アピスTV・ストロングパワーベイト
http://www.apstv.net/spb/index.html
 
youtube「フィッシュアロー釣りちゃんねる」
https://www.youtube.com/channel/UCKH1vVvJmwRAS_pErYkcN1A/featured

タックルデータTACKLE DATE
掛けタイラバ:タックル
ロッド:紅牙 AIR K67M-METL(ダイワ)
リール:ソルティガ100SH(ダイワ)
ライン:ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:ガリス スリム&ストロング4号(YGKよつあみ)
ルアー:ベイラバーフリーヘッド150g(ダイワ)
スカート:ルミノーバ・スカート(フィッシュアロー)
ネクタイ:ルミノーバ・ネクタイ(フィッシュアロー)
ワーム:フラッシュJシラス3”、フラッシュJスリム1.5”、リングフラッシャー2”、フラッシュJカーリー2”(フィッシュアロー) 

乗せタイラバ:タックル
ロッド:紅牙 AGS N69M HB-METAL(ダイワ)
リール:リョウガ C2025PE-SH(ダイワ)
ライン:ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー:ガリス スリム&ストロング 4号(YGKよつあみ)
ルアー:レッドスナイパー 240g(トップスジャパン)
スカート:ルミノーバ・スカート(フィッシュアロー)
ネクタイ:ルミノーバ・ネクタイ(フィッシュアロー)
ワーム:フラッシュJシラス3”、フラッシュJスリム1.5”(フィッシュアロー)

P2231112P2231116P2231133