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松本 猛司

パワー全開。夏のロックフィッシュゲームレポート2017.07.11掲載

今回は、夏のロックフィッシュゲームをやりに鹿児島の錦江湾に行って来ました。

夏のロックフィッシュはパワー全開で引きも凄く、またルアーによる釣果の差も出るので、ゲーム性も高く最近ルアーマンには人気のターゲットになります。

今回お世話になったのが鹿児島 錦江湾の遊漁船ジャンボさん。

そして、サポートアングラーとして地元のポイント鹿児島与次郎店の冨永店長さんにお願いして一緒に釣りをしてもらいました。

釣行日、初日は昼からの出船。

ロックフィッシュシーズン真っ盛りと言うことで、バンバン釣れると聞いていたのですが、何故かガシラのバイトもない状況。

ジャンボの平田船長も冨永店長もこんなに厳しい日は最近ではない状況だと言うことでした。

数日続いた大雨のため、濁りが入ったので厳しいのでは?と言う事でしたが、それでも何とかフラッシュJフラット3.5”SWのフリリグでポロポロと釣ることが出来ました。

そして、終了間際にフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングパターンを見つけ明日に期待。

2日目。

朝一から昨日見つけたフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングパターンが炸裂。

4連発の爆釣モードに。

数日前の大雨で、シャロ―には濁りが入り、それを嫌がったロックフィッシュが一段深い所でエサを取っていると言うのがこの日のストロングパターンでした。

なので、シャロ―でボトムを取る釣りはアタリも出ない厳しい状況だったようでした。

このスイミングパターンは、イワシなどの小魚を喰っている魚を狙うので、確実にアルミホイルのフラッシングが効いている感じで、サイズ的にもフラッシュJシャッド4.5”がベストマッチでした。

またスイミングでは遊泳力のあるオオモンハタが釣れる事が多く、パワフルなオオモンハタを狙って釣るのも面白いと思います。

オオモンハタをメインにしながらも冨永店長と平田船長はちゃっかりとフラッシュJシャッド4.5”SWのスイミングで50cmのキジハタをキャッチ。

鹿児島、錦江湾のロックフィッシュゲームは、パワフルでとても面白い釣りなので、一度チャレンジしてみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJフラット3.5”SW:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:タトゥーラ SV TW(ダイワ)
ライン:オードラゴン 2号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ 6号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJフラット3.5”SW(フィッシュアロー)
シンカー:フリリグシンカー 21g、28g(フィッシュアロー)
フック:キロフック4/0 (デコイ)

フラッシュJシャッド4.5”SW」:タックル
ロッド:スティーズ 701MHFB―SV(フランカー)(ダイワ)
リール:ジリオン SV TW101SV―SH(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 1.5号(YGKよつあみ)
リーダー:スリム&ストロング フロロ6号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJシャッド4.5”(フィッシュアロー)
ジグヘッド:21g、28g

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