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佐野 ヒロム

久米島キハダ釣行2017.06.12掲載

久米島のパヤオへキハダ狙いのテスト釣行です。現在開発中のSSR614RBを使用して想定する水深、ジグウエイト、ターゲットに対する、さまざまな部分の機能を検証しました。今回は水深150m前後で250gまでのジグを使い、主にフォールのアクション操作で30キロクラスのキハダを狙います。
ジグを適正な角度まで傾けた後にテンションを緩めてジグを自走、浮遊させ、ラインスラッグが無くなるまでに次入力を行う基本動作。これに巻きのアクションを加えたり、ピッチを変えたり、誘いと喰わせのアクションをミックスさせ誘います。この一連の動作をいかにスムーズに行えるか、強すぎず弱すぎない適度なロッドの反発力、支点位置、ホールド性などを主に確認しました。
ファイトにおいてはライン強度とリールのパワーに頼る部分が大きいため、操作性を重視した設計としています。今回はC1ロングライドの直線的なバックスライドとクイックゼロワンのバーチカル水平フォールが特に効果的でした。


タックルデーター

SSR614RB
オッズポート3号
スリム&ストロング14~16号
C1ロングライド200~230g、
クイックゼロワン200~250g