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松本 猛司

ザ ストロングパワーベイト Vol.118レポート2017.03.08掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、早春の七川ダム攻略。

ロケ日が2月22日と言うことで不安いっぱいでしたが湖全体が水温9.8℃~11℃と言うことで一気に春爆を意識した強気の釣りで行くことにしました。

まずは平野川と添野川のインターセクションエリアをビビッドクルーズ150トーナメントモデル(Fチャートシャッド)からスタート。

開始5分でファーストフィッシュ。

ビビッドクルーズはスローリトリーブからファーストリトリーブまで対応するスイムベイトで、その時ボディをくねらせながらヘッドシェイクアクションをするのですが、そのヘッドシェイクアクションこそが、遠くからもバスを引き付けるパワーでもあり、口を使わせるアクションでもあります。

この時期のスイムベイトは釣れ無くてもチェイスするバスを見るだけでもバスのいるエリアが分かるので、水温が10℃以上ならスイムベイトからスタートするのが春爆の近道でもあります。

その後1匹追加し、次にスイムベイトで流した同じエリアをフラッシュJ 3”+ウィールヘッド1.8gのミドストで流すことに。

こちらも開始早々にグッドコンディションの40アップ捕獲。

その後、各バックウォーターをチェックしに行くもノー感じ。

七川ダムで一番有名なポイントでもある古座川のバックウォーター手前のとうふ岩エリア手前から再びミドストにチェンジ。

とうふ岩をなめるようにミドストしていると51cmのビッグバス。

ビビッドクルーズで2本、フラッシュJのミドストで3本釣った時点でまだ1時頃だったのですが、次の日に同じフィールドでThe Hitロケだったこともあり早上がり。

今回のミドストはペラ付きジグヘッドのウィールヘッドを使ったミドストなのですがペラが起こす水流で比較的初心者の方でもやりやすいオススメのセッティングです。

また水温10℃が春爆のサインなので、皆さんも強気に攻めて春爆を体験してみて下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ビビッドクルーズ150:タックル
ロッド:スティーズ701MHFB-SV「フランカー」(ダイワ)
リール:ジリオンSV TW 1016SV-SH(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン フロロ14Lb(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ150 トーナメントモデル(フィッシュアロー)

フラッシュJ ミドスト:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト2003(ダイワ)
ライン:Nウォーカードレッドライン フロロ4Lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 3”ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
ジグヘッド:ウィールヘッド1.8g(フィッシュアロー)

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