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上杉 貴人

年末年始長崎県壱岐遠征レポート2017.01.24掲載

私の中で恒例となっている年末年始の遠征に出かけてきた。

今年で4年目となる長崎県の離島、壱岐島への遠征だ。

この島はアオリイカ、ロックフィッシュ、そしてアジの魚影が濃く、デイゲームでも楽しめる。

特にアジは大型シーズンに突入してきたようだ。

昨年はアジングにこだわり、泉南エリアでも約100本の尺アジを捉えることが出来たが、そのリグや理論が通用するのかが個人的にも楽しみな今回の遠征である。

12月31日の昼にフェリーで壱岐島に上陸、早速アジングの準備に入る。

先行上陸している仲間の話では夕方の時合いが熱いらしい。

その夕方、まずは好調なメタルジグから入ると35センチクラスが釣れるが、一瞬で終わってしまった。

今年の釣り納めは40センチオーバーのギガアジで締めたかったのだが・・・・・

しかしここからが本当の勝負、イージーに口を使ってくれない個体に対してどうアプローチしていくかを考えて今年はやってきただけに焦りは無い。

広範囲に投げてエサ場はある程度絞れているだけに、そこに回遊してくる個体に確実に食わせのアプローチが出来るかが勝負を決める。

自ら色々と模索しながら完成させたアジング用フロートタックルに切り替え、アプローチの切り口を変えていく。

ボトムを舐めるように引いてきた時、一瞬の違和感が伝わってきた。

体が反射的にアワセを入れる。

するとなかなかの引きを見せるが、デカアジにこだわってきた今年の自分に全く焦りは無い。

上がってきたのは41センチのギガアジ、その後さらに44センチを追加する。

周りが沈黙する中、キッチリと絞り出せたのは自分の理論と完璧なタックルがあってこそ、とりあえず釣り納めに結果を出すことが出来た。

さらに年明けも同様に45センチを捕獲に成功、最高のスタートを切ることも出来た。

そうなるとリラックスモードな切り口でどんどんと攻略する事も出来、最終的に47センチを頭に数えきれないほどのギガアジをてにすることが出来た。

さらにロックフィッシュゲームでは念願のクエも捕獲に成功、とにかく楽しく、そして熱い遠征が終了した。

去年は新製品のG-soulアップグレードPEX4をメインにアジングをしてきたが、とにかく安心感が高く、一年を通して大型アジとのやりとりを優位に進めることが出来た。

ジグヘッドリグには0.2号、風が強い時はアンバーコードS-PETを使用することで釣り幅が広がり、そして大型狙いのフロートリグには0.4号を使用、繊細な操作感を残しながらパワーファイトを繰り広げてきた。

コストパフォーマンスにも優れており、仲間達も続々とこのラインに乗り換えて好釣果を叩き出している。

今年もこのラインにお世話になり、数々のドラマと釣果を期待しておいてください。

タックルデータTACKLE DATE
ジグヘッド用
ロッド LEGAME X-ARMATURA空我プロト
リール シマノステラC2000S
ライン よつあみ G-soulアップグレードPE0.2号もしくはよつあみチェルムアンバーコードSG S-PET0.25号
リーダー よつあみ 海藻アブソーバー1号
ジグヘッド マグバイト アッパーカットジグヘッド各種


フロートリグ用
ロッド LEGAME X-ARMATURA烈煌
リール シマノステラC2000S
ライン よつあみ G-soulアップグレードPE0.4号
リーダー よつあみGP-Z2号
フック マグバイトフックオンリー#6

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