釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター > 上原 和彦 > クダコでブリを。

上原 和彦

クダコでブリを。2016.11.01掲載

10月25日 MC works’の取材でクダコに行ってきました。
目的は今回発売されたNB613KSのプロモートです。
もちろん主役は広島FEEDの堀江氏と賀屋くん。

私たちは今回、会計・用心棒・運転手としての参加です。

釣果は堀江氏と賀屋くんがNB613KSにアスナロⅡやガター270・300gで8kg前後のブリを数匹揚げました。

私たちは運転手の私がマルチフロー+ガター300gで7kg前後とハマチを数匹釣りましたが、会計と用心棒は悲しくもオデコで活躍なしでした。

しかし会計は当日の船代と帰りのチャンポン代まで出してくれ立派に職務を遂行。

用心棒も道中、会計が爆睡しているなか一睡もせず私の相手をしてくれました。

PEに関しては5年程前までは5~6号が当たり前でした。
しかし今回は日頃からオッズポートを愛用している
・堀江氏がオッズポート3号。
・賀屋くんがオッズポート4号。
・私がオッズポート3号。
を使いました。
特にライントラブルもなく、8kg前後のブリでも特に問題なく使用できました。
オッズポート、信頼できるラインです。

今年も取材は無事に終了しました。
大石船長ありがとうございました。

私はマルチフロー専属でNB613KSを詳しく説明できません。しかし堀江氏のクダコに対する思いはよく知ってます。
その堀江氏がクダコ攻略のために監修したロッドがNB613KSです。
今回も賀屋くんと二人でよく釣ってました。
良いロッドだと思います。

クダコはかなり楽しいです。
根掛かりはしますが、ジギングが凝縮しています。
多くのことを学びました。
通いはじめて10年たちました。
釣れない時もありましたがいつもワクワクしています。
機会があったら是非チャレンジをオススメします。

ここのブリは格別美味しいので
釣れた魚は会計と用心棒が争って
持って帰りました。