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小野 誠

9月5日から久米島遠征に行って来ました。2016.09.16掲載

6~8日の3日間、パヤオでのスローピッチジャークによるキハダゲームです。
出発前の天候は何とか出船出来そうな予報でしたが、那覇を経由し久米島に着くころには熱帯低気圧が発生し6日の出船は中止となってしまいました。何とか7日は出れそうな予報が6日午後には7日までも怪しい予報。結局7日までもが中止となってしまいました。
最終日の8日、多少の風とウネリが残っているものの出船する事に。
朝から雨模様の中、ウネリが強いので近くのパヤオで勝負する事になりました。
開始早々、蝦夷八の平中氏に大型のヒット。1時間半のファイトで自己記録の36キロをキャッチされました。
その後、雨足が強くなる中、僕にもヒット。ランス250gで15分程度のファイトで25キロをキャッチ。
船尾の釣座でエサ釣りで挑戦している魚矢さんも10キロクラスをキャッチ。その後も20キロクラスを3本、最大は29キロだったと思いますが、パラシュートのエサ釣りはパヤオのキハダには凄い威力だと改めて感じました。
今回同船となったスクラップの藤澤氏も雨の中レインウェアー無しで頑張って最後に10キロクラスをキャッチ。
午後2時ごろにキハダのジャンプが見られ高活性の時合い到来。しかしながら帰りのエアーの時間を考慮して帰路につきました。
 
今回の釣行は天候に恵まれず1日の出船となりました。とはいえ皆がキハダをキャッチできて良かったと思います。改めて久米島周辺のパヤオの魅力を実感でき、キハダマグロの豊富な海域だと感じました。2014年にスタジオオーシャンマークの大塚氏や西本氏に教えて頂き、自分なりのスローピッチジャークのスタイルでキハダを狙って来ました。毎回、新たな発見と釣果に恵まれ、このスタイルの有効性を実感し、遠征を重ねる度に確かな自信となり、ジギング道を楽しませて頂いています。それはキハダのみならず、ブリ、ヒラマサ、カンパチ等のパワーファイターに有効であり、今ではそういったターゲットを狙える海域での探究心に繋がっています。そこにはターゲットに合わせたタックル、メインPEラインの選択が不可欠です。最近の釣行ではYGKのオッズポートが1クラス上の強度と、適度な張りでライン捌きにストレスが減りました。今回の様なパヤオのキハダで30キロクラスをターゲットとするのであればあれば3号がお勧めです。皆さんにも是非久米島に赴き、スローピッチジャークのスタイルでパヤオでのキハダゲームを楽しんでもらいたいと思います。

 

yu-tamaru
taichimaru

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:シャウト!セデュースSPJシリーズ SPJドライブ
リール:スタジオオーシャンマーク ブルーヘブンL50Hi
ライン:YGKよつあみ オッズポート 3号
リーダー:YGKよつあみ ガリスFCアブソーバー 60lb
ジグ:ランス ボーダーホロ 250g
フロントフック:TCハードツインスパーク、リアフック:TCツインスパーク ともに#2/0-3cm

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