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松本 猛司

ザ ストロングパワーベイト Vol.111バス編レポート2016.08.05掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、真夏のリザーバー攻略編です。

この時期のリザーバーは、少しでも水温の低いバックウォーターや流れ込み、シェイドとなるオーバーハング直下や垂直岩盤にサスペンドする傾向があります。

この日は、昼からの撮影になったので、バックウォーターからスタート。

するとバックウォーター手前でボケっとしているグッドサイズのバスの群れを発見。

しかし、このエリアのバスはニュートラル状態で何を投げても反応しない状況でした。

このエリアのバスは早々に見切りをつけ、上流に上がって行くと沖に単体で浮いているバスを発見。

こう言った沖に浮いているバスは天才系のバスが多く、そう言ったバスに活躍するのがフラッシュJスプリット3”のI字引き。

フラッシュJスプリット3”は、ノーシンカーでも安定性がよく、またスリムなので天才系のバスも口を使わすことが出来ます。

ただ引き(I字引き)で喰ってくるバスは良いのですが、見にきても口を使わないバスには、トゥイッチを入れてやる事で、リアクション的に口を使わせることが出来ます。

この時、頭の部分にワーム&チャンク ペイントで、自分のルアーの位置が分かるようにバイトマーカーの印を入れてやることが釣果アップの秘訣でもあります。

この日もトゥイッチを入れてやることで、天才系バスに口を使わせることが出来ました。

この時、少しでも飛距離を稼ぎたいので、PEライン(Gソウル アップグレード X8 0.6号)にリーダーフロロ(1.2号)を取るのがベストだと言えます。

この日は、急な大雨でバックウォーターに濁りが入り、バックウォーター手前にいたグッドサイズのバスがエサを取りにバックウォーターに差した状況でした。

こう言った時に活躍するのがビビッドクルーズ+スイムベイトシンカーで、流れの中にビビッドクルーズを通してやることで、上流から流れて落ちてくるアユなどを待つ、グッドサイズのバスを連発することが出来ます。

やはり読みが的中で、バイトが連発。

しかし、バラシの連発。

ストロングパターンに行きついていただけに悔しいロケになりましたが、是非参考にしてみてください。

今回の模様は、8月11日(第二木曜日)配信予定になります。

お楽しみに。

タックルデータTACKLE DATE
フラッシュJスプリット:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレード X8 0.6号(YGKよつあみ)
リーダー:フロロ1.2号(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJスプリット3”(フィッシュアロー)
バイトマーカー:ワーム&チャンク ペイント(フィッシュアロー)
フック:SSフック #1(デコイ)

ビビッドクルーズ170:タックル
ロッド:スティーズSTZ-701MHFB-SV(ダイワ)
リール:ジリオン SV TW1016SV-SH(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン フロロ16lb(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ170(フィッシュアロー)+スイムベイトシンカー20g(フィッシュアロー)

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