釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター > 佐野 ヒロム > 7月8・11・12日 相模湾テスト釣行

佐野 ヒロム

7月8・11・12日 相模湾テスト釣行2016.07.18掲載

7月8・11・12日の3日間、キハダキャスティングの相模湾テスト釣行に行きました。
8日のメインベイトは5センチほどのベイトで朝方は鳥も多くみられ全体的に活性のある海、ボイルするキハダには時折良型も見られました。
相模湾、5センチほどのベイトを追うキハダの群れ。ベイトが小さいほど固まりずらくナブラが留まらないため、移動する群れを狙い撃つフローティングプラグでの速い釣りが8日は主体。試作の12センチ/20gから18センチ/60gまでのフローティングプラグを使用して、様々な条件でテストを行っています。前回のレポートで紹介した同じプロトプラグで1本、渋い中で引き出しました。
11日と12日は前回よりも大きめで、ボイル後にはウロコの欠片を今期初めて視認。
途中大型のキハダの群れに遭遇しルーキー140NDでバイトを得ましたが、惜しくもフックアウトしました。
食わないナブラに対してあらゆる手段でアプローチを試みましたが、大型のキハダをキャッチする事が出来ず自分は課題の残る釣行でした。
タフコンコンディションだったのです
長野県の古坂氏がこれまたフローティングのプロトルアーでキャッチ!おめでとうございます。
今シーズンも活躍しているオッズポート。
昨年までは3号までが一番細い号柄でしたが今年から2号(規格は1号・1.5号・2号)が発売になりました。
今までフローティングスモールプラグを投げるシーンが多々あります。
(先程、紹介させて頂いた5cm前後のシラス時)
オッズポート3号の強度を純分に理解している為、2号でのキハダマグロは自分の中では有だと
思います。
タフコンディンションでの状況では出番が多くなること間違いなし。
良ければ皆さんもお試しください。


タックル

ロッド  CB ONE VFR8310SPC
リール  グローブライドソルティガ オーシャンマークフルチューン
ライン  ヨツアミプロト ドラゴン4号
リーダー  ヨツアミ TPⅢ90lb
フロントフック  オーシャンツインBBS2/0
ルアー  CB ONE ハイフロートプロト
スナップ  オーシャンマークOS4BB
スプリットリング  MAX POWER RING EXH#5
ノッター  オーシャンマークOK110H(FG改)