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矢野 勝彦SURF FISH Field Tester

吉野川釣行2016.05.25掲載

皆さんこんにちわ、釣りにも行楽にも良い季節となってきましたね。

さて今回は、吉野川での釣行をご報告いたします。この時期は、吉野川を上って来る大型キスが狙える為、多くの船やキャスターが訪れる人気ポイントとなっております。ただ、川の流れは速く、釣り方をマスターしなければ釣果には繋がりません。アタリがあっても乗らない、掛からないと言う話を多く聴きますが、たいていの場合ファーストアタックの状況で決まるような気がします。その時の、潮流スピードや海中での仕掛けコンディションを見極め、魚とのやりとりを楽しむ訳ですが、パワージーニスより伝わってくる鋭い引き込みやブルブル感はたまりません。今回もたまたま置き竿にしていた時に、一気に引き込まれ、28cmの大型キス獲得に成功いたしました。もし、手に竿を持っていたら対応できていたのか定かではありませんが・・・・

とにかく、より良いポイントに数多くアプローチする事が釣果アップのコツ。

このクラスのアタリは釣行時に何度か突然にやってきます、その時どれだけ平常心で対応できるか!?魚自体も警戒心は非常に強く、針掛かりまでには時間が必要です。

また吉野川は、釣り場範囲も広いのですが足場の悪い所もありますので、注意が必要ですね。取り込みに夢中になって怪我をしたのでは割に合いませんよ。今回の釣行では石ゴカイのエサを使用しましたが、時期的にチロリも有効的です。チロリを使用すると、キビレの40cm級もアタックしてきますので、ファイトを楽しませてくれます。ハリスにはGPZ1.2~1.5号を使用していますが、流れの中で暴れるキビレでも余裕で取り込みは可能です。ただし、場所によっては50m付近に根掛かりのある所があるので注意が必要ですよ。

タックルデータTACKLE DATE
パワージーニススリム0.8号にアタッチメントテーパー(レッド)2号~12号。
ハリス・モトスともにGPZ1.2~1.75号を使用。
オモリは影山産業のブル20~23号。
竿はがま投げアルテイシア27号を使用。

ダブル 釣果