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菊池 雄一沖釣 Field Tester

のっこみマダイ タイラバゲーム編2016.05.12掲載

皆様こんにちは。YGKスタッフのきくりんです。
愛しの太刀魚君から一旦別れを告げ4月はマダイ月間です!!
今月だけで10回くらいタイラバいきまーす。

タイラバと言えば落として巻くだけでガツン!!
しかもマダイだけでなく根魚や青物まで狙え近年、業界を盛り上げるジャンルとして注目されていますよね!!

ここで私的な理論を少々お喋りさせて下さい。
落として巻く。シンプルな釣りこそ実は奥が深かったりします。
何故、私のはバイトがないのか?実はたまたまでは無い事が多いかもしれませ
んよ。

私が現場でまず大切にしているのは、①潮の状況(流れ、潮色)、
また②マダイを狙うレンジ、③その場所で捕食しているであろうベイトの種類を推察し、当日のパターンを見出していきます。
春先のマダイは産卵を控え、少々デリケートになっている事が多くアピール重視のヘッドやネクタイよりも、少し抑え目のアプローチをオススメします。
私がメインで使うフリースライドでいけばVSヘッドや潮斬鯛玉、TG等。
ネクタイであればストレートを中心にツインカーリーといった所でしょうか。
※もちろん、潮がガンガンいく時やジアイがきてる時は別。
人間だって一緒ですよね。出産を控えた女性は極力派手な動きを控えますし、無理にガツガツご飯も食べませんよね!?食べる方はすいません(笑)
そんな事をイメージしながら私はいつも釣りをしています。
ある程度の深いレンジでかたまっている事も多く、そのレンジを何度も通す、長く見せる為にはあえて重たいヘッドを使う事もあります。
ボトムを取れるギリギリのヘッドウエイトにしなさいと言う理論には私は疑問を持っています。どれが正しいかは分かりませんので断定はしませんが。
でもウエイトをあげればヘッドのシルエットも大きくなりアピールが増しますよね。
そんな時に、勧めたいのがTG(タングステン)です。
めちゃめちゃ高いけど(泣)でも効果ありありですよ!!
鉛に比べ比重がもの凄く高く、底取りもしやすいです。←ここ、めちゃめちゃ大切。
タイラバを落としている最中にマダイは見て追ってきています。
※捕食するエサがベイトパターンの時は特に。
着定した瞬間に巻き上げる、これは基本ですし、めちゃめちゃ大切。
この動作がうまくいかない、難しい方には是非タングステンを試して頂きたいですね。
あと出来る事とすればハイギアのリールを使うとかですかね。。。最近のリールは凄いですよ!!
HGやXGのリールでもなんなく大鯛とやり取りが可能、なんなく巻いてこれます。
私の今のオススメはシマノ社のスティーレXGです。
こちらに、我がよつあみ社のヴェラガス船PE X8 0.8号を最低は200mは巻いて挑みます。深場だと100mを超える水深も多く、掛けた瞬間の大鯛がもの凄い走りますからね。

先日、和歌山県 南紀のサウスカレント様で行われたフリースライド体験会を実施してきたのですが、この通りで船内お祭り状態でしたよ。体力に自身のない女性でもこの通りでガンガン釣られます!!※写真のお二人はほんまもんのアングラーですが(爆笑)

あんまり文章長いと、集中して見て頂けないかと思いますので今日はここまで

次回も宜しくお願い致します。

皆様、この時期、大鯛が狙えるビッグチャンスですよ。
是非、海上に足を運ばれてみて下さい!!

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