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松本 猛司BASS Field Tester

ザ ストロングパワーベイト Vol.108レポート2016.05.06掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、春の津風呂湖ビッグバス編です。

津風呂湖は関西ではめずらしいワカサギレイクでもあるのですが、弱ったワカサギを狙ってこの時期表層を意識したビッグバスが多くいます。

その弱ったワカサギを演出するのがエアバッグフライの表層ピクピクになります。

エアバッグフライは中空ボディにシリコンスカートが合体したハイブリッドリアルワームになります。

リアルアイ(目玉)に細身のボディ、そして中空ボディが正に弱って漂うワカサギそのもの。

その上、ボディが中空で柔らかく、バスが吸い込んだ時に折れ曲がり口の中に入りやすいといったメリットがあります。

そしてシリコンスカートがワームからワンテンポずれてなまめかしい動きをするので、躊躇する天才バスに口を使わせるきっかけになります。

その時のタックルですが飛距離と強さからPEラインのスピニングタックルがベストだと言えます。

PEライン0.6号にフロロのリーダー5lbを取るのがオススメです。

この時のラインシステムは、ゲーリーヤマモト直伝のゲーリーノットが簡単で強いのでオススメです。

表層ピクピクのコツですが、バスの進行方向の先にキャストし、出来るだけラインを気づかせずにルアーをピクピクと揺らすことです。

是非試してみてください。

今回の模様は、5月12日配信のザ ストロングパワーベイト Vol.108で配信予定です。

タックルデータTACKLE DATE
エアバッグフライ:タックル
ロッド:ブラックレーベル631ULFS(ダイワ)
リール:イージス2004(ダイワ)
ライン:Gソウル アップグレードX8 0.6号(YGKよつあみ)
リーダー:GP―Z 1.2号(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグフライ3”(フィッシュアロー)
フック:ボディフック #5(デコイ)

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