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上原 和彦OFFSHORE Field Tester

春のヒラマサをジギングで( 反省なくして進歩なし)2016.04.26掲載

4月19日平戸の一栄丸でまたまたまたヒラマサを狙って上五島へ行った。
4月に入って10.2kgと11.5kgが釣れているので気持ちは楽である。
また前回、目の前で20kgUPを見ているので期待は高まる。
はじめのポイントではノーフィッシュ。
次のポイントが本命である。
同じポイントを2時間程流した頃に潮が良い感じに流れ出した。
水深30mで20mシャクリ上げ、止めた時に喰って来た。
ドラグがチッと鳴った直後にラインがローラー部でパーンと高切れした。多分大きかった。かなりショック。
前回は鼻を折られ、今回は鼻をもぎ取られた気分である。
ドラグテンションは20kg。
浅場でのヒット、一瞬の高負荷にドラグが反応出来なかったものと考えた。
周りからはドラグの締めすぎだと言われた。確かにそれが一番の原因である。しかしPE6号を使いながらラインを出され、根ズレする方が私としては後悔が残る。
まだ釣りは終わっていない。

次のポイントも40m前後。残り15mで喰って来た。ドラグテンションは14kg。
ラインはチョコ・チョコと出されたが犬の散歩スタイルですんなり上がって来た。ヒラマサは14.0kgだった。
人は反省して成長します。
釣れて良かった~。
Tシャツは今回もピンクのクマ。
ドラグテンションは只今検証中です。
反省はします。しかし大きいヒラマサに対してPE6号を使い、高負荷で止めて釣るのが私にとっては気持ちが良い。
これからも試行錯誤しながら煮詰めていきたいと思います。
忠史船長、今回も釣らせてくれてありがとうございました。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド
DE 643 LR プロト

リール
ステラ 10000PG

ジグ
ガターリンリン30cm 220g

フック
スパイダーフックのLサイズ

ライン
YGKよつあみ
PE オッズポート6号

リダー ガリス FC ウルトラ アブソーバー100LB

1461556996297 1461557000671