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上原 和彦OFFSHORE Field Tester

春のヒラマサをジギングで。( 天狗の鼻折れ)2016.04.22掲載

4月12日平戸の一栄丸でまたまたヒラマサを狙って上五島へ行った。
二日前に10.2kgを釣っているので私の鼻は伸びきっていた。
まさに天狗さまである。
午前中は潮が悪くかなり頑張ったが、6kg前後のヒラマサ一本に終わった。
午後になり潮が緩んだのでポイントを移動した。その二流目に末次くんに大型がヒットした。
ドラグが鳴りラインが出ていく。プレッシャーをかけて応戦する。
ラインが出ては巻き取るの繰り返しである。
5分程の攻防の末、ジワジワと上がってきたのは22kgのヒラマサであった。
お見事すぎるファイトにただただ感心した。
私も次の流しで7kg程のヒラマサを釣り、そのタイミングで同船者もポツポツ釣っていた。
そのポイントも4流目には潮がタルンだので、更にポイントを移動した。
移動後二流目で私にヒット。
まあまあの奴であることはすぐに分かった。ロッドを脇に挟み犬の散歩の開始である。ドラグは出ないが首を振って抵抗する。しばらくすると疲れたのであろう、ジワジワと浮いてきた。11.5kgのヒラマサだった。
嬉しかったが、22kgを見た後なので複雑だった。
更にまたまた次の流しで末次くんが11.8kgを釣り上げた。
脱帽である。戦意喪失。今日は末次くんの日だったとつくづく感じた。
大型のヒラマサが口を使うタイミングは限られており、極めて短い。その一瞬を見逃さず、一発で仕留めることが重要である。

ラインはオッズポート6号。4号も準備はしているが怖くて使えない。10kg程度なら問題ないが、20kgUPとなるとやはり6号に依存してしまう。

ちなみにTシャツはピンクのクマ。
末次くんはブラックのシッポ君。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド
DE 672 LR プロト

ジグ
ガターリンリン26cm 190g

フック
スパイダーフックのLサイズ

ライン
YGKよつあみ
PE オッズポート6号

リダー ガリス FC ウルトラ アブソーバー100LB

1461199442688146119944901614611994530881461199457776146119946167314611994659221461199469240