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小野 誠

4月11日、千葉県大原の山正丸さんに行ってきました。2016.04.16掲載

今回はパワースローゲームでのヒラマサ狙いにトライ。朝方の深場は不発でしたが、浅場で小型ながらヒラマサをキャッチ。水深が10~15mの超浅場でしたので、キャストできるスピニングタックルの方が斜めにトレースできるメリットは大きいと感じました。

とはいえ今回パワースローゲームで僕が使ったタックルは、SPJ ライダーにオーシャンマークのL50Hiのベイトタックルでした。飛距離はスピニングタックルにはおよびませんが、できるだけキャストして斜めにトレース するように心がけました。上げのジャークで誘ってフォールで喰わせる操作を繰り返すパワースローゲームでは、スピニングタックルで皆さんが行っている上げ だけのジャークと違って、3~5秒のフォールを多用します。そう言う意味では喰うレンジでの誘う幅と時間が長く取れるのがメリットかもしれません。

ジグはランスでしたが、ロングフォールで喰わせるためのアクションを生み出すため、リアフックは必要です。また、フッ素コートのTC スパークだからこそフォール中のバイトをフッキングできたと思います。この小マサは船長にタグを付けてもらいリリースしました。
午後便も皆さんがトップのキャスティングで狙う中、ひとりパワースローで粘って何とかワラサをキャッチしました。
午後はステイ160gを主体に使いました。前後にフックを取り付けたセッティングではランスよりもボディーのロールが伴うフォールアクションが強く出るのでアピール力は大きいです
。僕とは対照的にトップで攻め続ける松野さんはショートバイトに悩まされながらエンタイスで太めのワラサをキャッチ。外房でのパワースローゲームの可能性を試す釣行で何とか釣る事ができましたが課題も見えた釣行でした。

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タックルデータTACKLE DATE
パワースローゲームのタックル
ロッド:シャウト!セデュースSPJシリーズ SPJライダー
リール:スタジオオーシャンマーク ブルーヘブンL50Hi
ライン:YGKよつあみ ウルトラジグマン WX8 3号
リーダー:YGKよつあみ ガリスFCアブソーバー 50lb
ジグ:ランス130、160gシルバーホロ、ステイ130gシルバーホロ
フロントフック:TCハードツインスパーク、リアフック:TCツインスパーク ともに#1/0-3cm

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