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松本 猛司BASS Field Tester

ザ ストロングパワーベイト Vol.106レポート2016.04.07掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、2016年 大注目の浮くシャッドテールワーム「エアバッグシャッド4.5”」使っての冬バス攻略。

エアバッグシャッド4.5インチは、ボディーに空気室があるので、5/0のオフセットフックでも浮く、今までに無かったシャッドテールワームになります。

水面に浮くことで、障害物の横で止めたり、水面直下をスローに引くことができたりします。

また、トゥイッチするとテールで水を弾き(バックスプラッシュ)水面でもがくベイトフィッシュをイミテートすることが出来ます。

また着水音がソフトなのもこのルアーが釣れる要素の1つです。

この日は、水温が12℃だったので、水面までは出ないだろうと思い、糸ナマリをフックに巻いてサスペンドチューンさせて使うことにしました。(糸ナマリは、ワイヤーシンカーとして4月発売予定。)

このサスペンドチューンで気をつけないといけないのが糸ナマリを巻く位置。

ベンドカーブから出来るだけ離してやるのが”キモ”になります。

これは、糸ナマリがベンドカーブに近いとワームがズレにくくなるからです。

(糸ナマリがベンドカーブ側にズレないようにバーサータイルキーパー(デコイ)を入れることをオススメします。)

この日は、スローリトリーブが良く、一端ゴミだまりに乗せてからのスローリトリーブ

時にバイトが集中しました。

ゴミだまりの中にいるバスがスローに動くエアバッグシャッドなら追いつけると思いバイトして来る感じだと思います。

(また着水音がソフトなのもゴミだまりのバスを驚かせない要素だと思います。)

詳しくは、動画で解説しているので、是非ご覧頂きたいと思います。

 

今回の模様は3月10日配信のザ ストロングパワーベイト Vol.106でご覧頂けます。

タックルデータTACKLE DATE
エアバッグシャッド4.5”(サスペンド):タックル
ロッド:スティーズ STZ-701MHFB-SW フランカー(ダイワ)
リール:スティーズ 100H(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン 16lb(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグシャッド4.5” プロト(フィッシュアロー)
フック:キロフック 5/0
    糸ナマリ チューン(4月にフィッシュアローからワイヤーシンカーとして発売予定。)

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