釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター > 松本 猛司 > ザ ストロングパワーベイト Vol.105レポート

松本 猛司BASS Field Tester

ザ ストロングパワーベイト Vol.105レポート2016.02.11掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、2016年注目の「モーターシャッド」と「エアバッグシャッド」を使っての冬の表層ゲーム。

まずモーターシャッドですが、このルアーはボディ内部にゼンマイが入ったおもちゃのようなルアーになります。

キャスト時に糸が引っ張られ、巻き取る間テールがパタパタと動き、水面に波紋を作るルアーなのですが、1点で誘い続けることが出来るので、ある意味「究極のトップウォータールアー」だと言えます。

この日も12月中旬にも関わらず、1点で止まって誘い続けるモーターシャッドの波紋にたまらず表層を割るバスが連発しました。

次にエアバッグシャッド4.5”ですが、このワームはボディ内部に空気室がある浮くシャッドテールワームになります。

5/0のオフセットフックで浮くので、カバーを狙えたり、表層で止めて誘うことが出来るシャッドテールワームになります。

また着水音が小さいのでシャローにいるバスにプレシャーを与えずにキャストも出来ます。

この日は、テールで水しぶきをあげるバックスプラッシュ後のステイや表層付近のスローリトリーブで連発したのですが、この“スロー&ステイ”が出来るのが今までのシャッドテールと違うエアバッグシャッドならではの特徴だと言えます。

またこのワームはボディが中空になっているので、フッキングが良いと言ったメリットもあります。

映像を観て頂ければ2016年注目の2つのルアーのポテンシャルが分かってもらえると思うので、是非ご覧ください。

タックルデータTACKLE DATE
モーターシャッド:タックル
ロッド:ブラックレーベル BL-681MHFB-SV(ダイワ)
リール:ジリオン TW1516SH(ダイワ)
ライン:カバーステージ 50LB(YGKよつあみ)
ルアー:モーターシャッド・プロト(フィッシュアロー)

エアバッグシャッド:タックル
ロッド:スティーズ STZ-701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール:スティーズ 100H(ダイワ)
ライン:Nウォーカー ドレッドライン 16LB(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグシャッド4.5”・プロト(フィッシュアロー)
フック:キロフック 5/0(デコイ)

 DSC_1809IMG_6904

IMG_6910