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松本 猛司BASS Field Tester

ザ ストロングパワーベイト Vol.102レポート2015.11.11掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、6代目アングラーズアイドルの冨士木 耶奈(ふじき かな)ちゃんを迎えて秋の正木ダムを攻略。
この時期の正木ダムは、ターンオーバーでシャローからバスが消え、3mより深いレンジにバスが集まる傾向が強くなります。
耶奈ちゃんは、野池の陸っぱりには良く行くそうですが、ダムのボート釣りが初めてだと言う事で、水深のあるダムは難しいだろうと思っていましたが、やはり苦戦のロケになりました。
私は、この時期最強のウィールヘッド1.8gにフラッシュJ 2”の“ゴリパターン”でミドルレンジにサスペンドするグッドコンディションのバスを連発。
このパターンは、この時期のメインベイトになるゴリ(ヨシノボリやドンコなど)を狙うバスに効くストロングパターンで、ウィールヘッドのペラの水流でバスに興味を与え、フラッシュJ 2”をフォールさせることで、無防備にフォールするゴリを演出してやるストロングパターンになります。(このパターンは、ザ ストロングパワーベイト Vol,41やVol,63で実践しています。)
後は、耶奈ちゃんが釣るだけなのですが、ボート釣りに慣れていないので、しっかりとフッキングが決まらずにバラし連発。
お昼休憩を抜いてでもロケを続行したいと言い、最後まであきらめない気持ちのこもったキャストを続けたアングラーズアイドルの釣りを是非観て頂きたいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
スピニング:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS (ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:Nウォーカー・ドレッドライン 4lb(YGKよつあみ)
ルアー:フラッシュJ 3”ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
ジグヘッド:ウィールヘッド 1.8g(フィッシュアロー)