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小野 誠OFFSHORE Field Tester

12月21、22日、久しぶりに玄界灘釣行に行って来ました。2015.12.25掲載

12月21、22日、久しぶりに玄界灘釣行に行って来ました。お世話になったのはいつものイザナギ田中船長。
釣行の初日は、パワースローでブリを狙いました。七里ヶ曽根の100メーターラインで低活性ながらポツポツとヒットがありましたが、スピニングタックルでのワンピッチジャークで狙う同船者にはヒットが続かず高活性とは言い難い状況。しかしながらパワースローで積極的にフォールバイトを狙うと一時は連続ヒットとなりました。潮が緩く低活性の時ほど、ランスのパワースローが有効だと改めて実感しました。
午後からは壱岐周辺でヒラマサをトップで狙いました。残念ながらヒラマサのヒットはありませんでしたが、中盤にはサワラの連続ヒットがあり楽しめました。モニターの中村さんとプロトのプラグを使ってフックのセッティングを相談。ボディの形状も変更が必要です。夕方のサワララッシュで傷だらけにされてしまいましたが。
二日目は、朝一だけヒラマサトップゲームでワンチャンスを狙いました。同船したお客さんにヒットしましたが根に持っていかれてアウト。潮のあるうちに昨日と同様に七里に移動してブリ狙いのジギングとなりましたが、到着した頃には全く潮が動かず初日以上に渋い状況。そんな状況でしたが何とかパワースローで2本キャッチ。ランスとTC スパークに助けられました。
昼過ぎまで粘りましたが、あまりに渋い状況でしたので七里を見切り、午後からはヒラマサトップゲーム。
昨日と同じポイントでサワラをキャッチ。さらにプロトのルアーがボロボロになりました。
夕マズメのラストポイントで同船のお客さんに待望のヒラマサがヒット。船長の的確なアドバイスで実測13.3キロを見事キャッチ。おめでとうございます。
田中船長、同船した皆さん、二日間お疲れ様でした! 皆さんもイザナギに行ってみては?

タックルデータTACKLE DATE
パワースロータックル
ロッド:シャウト!セデュースSPJシリーズ SPJマスター
リール:スタジオオーシャンマーク ブルーヘブンL50Hi
ライン:YGKよつあみ ウルトラジグマン WX8 3号
リーダー:YGKよつあみ ガリスFCアブソーバー 50lb
ジグ:ランス250gCH クラッシュホロ(プロト)
フック:TCハードツインスパーク#1/0-3cm


ヒラマサ キャスティングタックル
ロッド:セデュースキャスト ワイルドテイマー
リール:13ステラSW 18000HG
ルアー:シャウト!硬質発泡樹脂製プラグ(プロト)
フック:ダブルクダコ4/0
ライン:YGKよつあみ ウルトラキャストマンWX8 #8
リーダー:YGKよつあみ ガリス キャストマンアブソーバー200lb