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鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-23[マレーシア★ピーコックバス編]2011.10.21掲載

ピーコックバス、アマゾンの代名詞的な釣師憧れのゲームフイッシュ。この数十年でマレーシア、シンガポール、タイ、台湾、ハワイなどに移植され各地に根づき自然繁殖しており各国でアングラーを楽しませている。特にマレーシアのピーコックバスは数年前にブレイクし、その手軽さから日本人アングラーも多数来馬しているようだ。今回はそんなマレーシアのピーコックバス釣行をレポートします。

マレーシアで手長エビが有名なタンジュントゥアランと呼ばれる地区(TT地区と命名)。この地区で昔、ピーコックバスの養殖をしていたそうだが大洪水にて川が氾濫、錫を掘っていた跡穴に水が溜り、そこにピーコックバスが逃げ出し自然繁殖したらしい。このTT地区、釣りに来るのは今回で5回目、毎回なんとか釣れるかな?程度でとても爆釣したことなどはなかったが今回は炸裂!ローカルの友人も「こんなの始めてだよ!」と言う位に大型が連発!そのポテンシャルを体感した釣行となったw

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER The OUT CROSS+MG DC7ラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber60Lbs
の1タックルのみ。ピーコックバスといってもアマゾンで狙うような大型になるアスーと呼ばれる種類ではないのでライトタックルで充分に楽しめる。

通常、この釣場は盆地の為午前中10時を過ぎると無風と猛暑で釣りにならないコトが多いいが、この日は1日ローライト、午前中11時位からBカス(スピーナーベイト)で55cm位の大型ピーコックバスが連発!数時間で50upを5本という釣果に恵まれた。バスタックルで楽しめるアジアのピーコックバス釣りは、お手軽なので初めての海外怪魚釣行される方にもオススメのフィールドです。

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