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鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-27[真冬の琵琶湖★アラバマ風リグ編]2012.02.14掲載

昨年末より大ブレイクしているアラバマ風リグ。ご存じない方は、もうあまりいないとは思うが一応説明をしておくと、5~7本のワイヤーを傘の骨状に広げ先々にジグヘッド+シャッドテール系のワームを装着した賛否両論のリグ。日本(特に琵琶湖)でも年末から驚異的な釣果をあげており今回はPEライン、ナイロン、フロロと3種類のラインをい使っての釣行をしてみました。

今回使用したタックルはdepsHUGECUSTOM75RF+DAIWAZ2020SHL、depsSIDEWINDERTheSLAPSHOT.GP、depsSIDEWINDERTheBUSHVIPER.GPの3本にPEラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号) を直結。フロロはニトロンDARM25lb。ナイロンはニトロンベイトタイプⅡ25lb。それぞれを竿と組み合わせを変えて使用してみました。

正直、「このシチュエーションには、このライン!」という結論はボクには感じられませんでした。どのラインでもバイト~フッキング~キャッチもしてみたが絶対的にコレ!という組み合わせはまだ模索中です。個人的には一番琵琶湖で使用頻度の高いフロロのニトロンDARM25lbが使いやすく感じましたが今後も引き続きレポートを続けていきたいと思っております。ただリグが重たくジグが5つも付いているのでラインブレイクや根掛りなどで水中にルアーを残してしまうコトだけは避けましょう!ナイロンでもフロロでも最低20lb以上の太いラインを使うことをオススメ致します。

釣果のほうは真冬なのに61cm4キロを筆頭に太い個体のバスがハイシーズンのようにバイトしてきました。賛否両論のアラバマ風リグですが、その結末はどうなるのでしょうかね…