釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

HOME > フィールドテスター > 鵜山 和洋 > 一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-31[中国★イエローチーク編]

鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-31[中国★イエローチーク編]2012.08.07掲載

昨年から追いかけてる中国の怪魚「イエローチーク」、現地名は「ガンユイ」。最大2m、50kg級にまで成長する中国大陸一番のゲームフイッシュ!ただ近年の乱獲から個体は激減、去年は中国の友人の情報を元に大陸中央に位置する武漢まで釣りに行くが4日間現地を周り行く場所行く場所で言われたのは「そんな魚とっくにいないよ!」という言葉…。今回は中国の釣り仲間から数年前より誘われていたフィールドに呼んで頂き実釣2日間のみ行ってきました。

日本、マレーシア、中国と混合チームで水路を釣り歩く今回の釣りスタイル。魚の習性もわからず、ひたすらオカッパリを歩きながら釣りをするが無…。時折、小魚を追い回し何かが捕食している音は聞こえるが、それがイエローチークなのかはわからず。数時間歩いてみたが水路が広く、また魚が付くようなストラクチャーもないので少しでも地形変化していそうな場所で待ちぶせ作戦にでて、ようやく初のイエローチークをキャッチ!8キロ弱のアベレージサイズだがサイズ問わず初魚は嬉しい♪

事前情報だと「サーフェイスがいいよ!」とのことだったが当日は気温も水温も少し低く魚の活性も低く水面では一度もバイトがなかった。ローカルの友人はフラットサイドのS字系で釣っていたのと水面直下を回遊してると読みサブ・サーフェイスのリップ付きビックベイトを投入すると読み的中!その後、同行の友人も同じくリップ付きビックベイトで無事にキャッチ。マレーシアから来た友人はミノーでキャッチとナントカ全員、イエローチークをキャッチすることに成功しました。

今回使用したタックルはdeps SIDEWINDER TheOutcloseGP+ZラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 33Lbs(2号)リーダーはGALIS CASTMAN Absorber30Lbsの1タックルのみ。魚体からストラクチャーに潜っていくタイプではなく走るタイプのファイトだろうと考えていたがまさに、その通り。ライトタックルで充分に獲れるタイプの魚でした。このエリアには他にもマンダリンバス(桂魚)、スカイゲイザー(背曲魚)といわれるゲームフイッシュも混在しているので、また機会があれば挑戦してみたいと思います。

ONEBITEONEFISH世界秘境釣ツアー http://www.onebiteonefish.com/