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鵜山 和洋WORLD Field Tester

一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-36[アマゾン★ピーコックバス編]2013.01.16掲載

5年ぶりに南米アマゾン、リオネグロの巨大ピーコックバス釣行へ行って来ました。
アマゾンの釣りは水が引き始める乾季の時期でないと釣りにならず今年は水の引き具合もよく状況は◎との噂で期待大!今回は母船でアマゾン川を遡りながら釣りをするスタイルのホテルボートにお呼ばれしてリサーチも兼ねての釣行となりました。

参加者はブラジル、フランス、日本から10名ほどが母船に乗り込み、その後2名1組みで釣りをします。渇水しすぎるとラーゴへの進入も厳しくなるのでほどほどの渇水状況がベストなんですが今回は過去5回で初めて見る位に水位が下がっておりました。釣果は素晴らしく参加者10名で10キロ級のピーコックバスが数本キャッチされ(生憎ボクはには釣れませんでしたが…汗)他にも熱帯魚屋の定番アロワナやピラニアなどアマゾンオールスターズも沢山釣れ楽しい2012年の釣り納めでした。

今回の使用タックルはdepsHUGECUSTOM3ピース62、66、68PLOT+DAIWAのZとJD7.9。ラインはスイッシャー用にGALIS ULTRACASTMAN X8 90Lbs(6号)。ライトタックル用でGALIS ULTRACASTMAN FULLDRAG66Lbs(4号)を使用。ナイロン+ザイロン、ワイヤーリーダー、Wライン直結とシステムも色々試しましたが個人的にはGALIS ULTRACASTMAN Absorber50Lbsと70lbsを入れたシステムが一番調子はよかったです。アマゾン川でも牙系の魚が多い場所はザイロンやワイヤーを入れて使いますがネグロ水系のピーコックバスに関してだけ言えば絶対に直結やワイヤー系よりナイロンやフロロのリーダーを入れたほうがバラしやラインブレイクは軽減されますので面倒くさがらずシステムを組むことを推奨致します

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