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佐野 ヒロムOFFSHORE Field Tester

佐賀県でのヒラマサトップゲームレポート&ライン解説2010.01.08掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト

抜群の取り込みをみせる田代船長

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ビックワンをキャッチ&リリース

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TW170Fにて

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これもTW170Fで

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この時期、最高に旨い鰆!

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ロデオ160にて

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今回のタックル

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メロン屋工房 永井氏ゲット

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乞うご期待

2009年12月九州ヒラマサ釣行
12月 佐賀県にあるルアー船、サンライズでの釣行写真と私のヒラマサトップゲームに対する考え方を少し書かせていただきます。
私的にラインは、なるべくラインを出されずにドラグでブレーキングしたい事と、数多くキャスティングしてエアーノットやキャスト切れを防止するために、耐磨耗と強度がある太めのPE6号(ガリスウルトラキャストマン)を使用しています。私の使うロッドのハリとルアーの重さだと、フォローの風でキャストする事が多いので、風にのせるキャスティングをすればPE6号でも十分飛距離もでます。

リーダーは、ヒラマサヒット後、一気に根に突っ込むスピード、大慌てでハイギアーのリールを巻きライン回収するスピード、フッキングさせ魚を止める為のドラグの強さ、伸びがほとんどないPE、全ての力の衝撃がかかるので、吸収してクッション代わりになる太目のナイロン130Lbリーダー(ガリスキャストマンアブソーバー)が私の場合は最適です。

PEとリーダーの結束は、強めのドラグでファイトした強力と、キャスティング時の強烈な衝撃、長時間キャストし続ける耐久力、糸抜けが良く、磨耗によるほつれや緩みがノットにでないように、ボビンを使ったショートミッドノットをしています。

ルアーとリーダーの結束は、韓国の遊漁船の船長がしている、ラーノット、日本で言う、トックリ結びのような結びかたが、強くシンプルなので使用しています。

ロッドは、ルアーを遠くに飛ばすハリと、リーダーを根ズレさせずリフトする力、ラインブレイクギリギリまで攻めるタメ、一日中投げていられる軽さ、ライントラブルの少ないガイド設定、ルアーアクションを生みしっかり魚をのせるティップとベリー、感度など、
元気なヒラマサと闘うために、やや強めのシャッキっとしたものを使用しています。

リールは、シャローの根がきついポイントが多く、水深よりもキャストしたルアーの飛距離のほうが長いので、ヒットしてからなるべく早く引き寄せられように、大型のハイギアーを使用しています。

替えスプールを必ず持ち、ノットやラインが気になったら時間短縮のため、スプールを交換している。

私的な考えでしたがこれからも追求していき、ヒラマサトップゲームにチャレンジしていきたいです。
3月中旬にヒラマサトップゲームのDVDが発売されます。
詳しくはこちらです。

ロッド  CB-ONE VF786SR VF807SR

リール  SIMANO ステラ18000HG 10000XG
     DAIWA  ソルティガドッグファイト6500 
     オーシャンマークM-spec

ライン  YGK  ガリスウルトラキャストマンX8 5号6号

リーダー YGK ガリスキャストマンアブソーバー90~130Lb

フック  オーナーST66 2/0 3/0

ルアー  CB-ONE   ロデオ160 210(プロト)
     メロン屋工房 TW170F 190(プロト)