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菊池 雄一沖釣 Field Tester

瀬戸大橋エリアでの鯛ラバ2015.05.16掲載

5月中頃のある日に瀬戸内海、瀬戸大橋周辺での鯛ラバの取材を行って参りま した。
この時期、産卵前の固体と産卵後の固体が半分、半分といった形の状況でした 。
真鯛の豊富なエリアですが、鯛ラバのチョイスを少し間違うと喰いが変わるの が、このエリア。
ヘッドはやはりこの日もTG(タングステン)に軍配です。ナマリのヘッドも 多く使用しましたが バイト数の差は明らかでした。 TGと言うと通常、潮流の早いエリアで多様との認識の方が多いかと思います が、 捕食しているエサによってシルエットを小さく見せたいというケースもあるんで す。
この瀬戸大橋エリアでは、後者の影響のが大ですね。鳴門や明石に比べると潮 流もそこまで 早くありません。がしかし、ヘッド形状が大きくなると喰いが変わる事が多々あ ります。
※捕食のエサ、時期によって異なりますが。

取材だったので、詳細は書けないのが悔やまれますが、鯛ラバゲーム、巻くだ けではありません。
落して巻くだけで釣れるのも鯛ラバゲームの魅力ですが、やればやるだけ奥の 深い釣りです。
また、やっぱりラインは重要ですよね。
特に、このライトゲームにおいては、尚更です。10kgの大鯛釣り上げたいで す。
私はYGKよつあみ GALIS JIGMAN WX8 0.8号
リーダーは YGKよつあみ ウルトラハリスFC船 2.5号

㈱ハヤブサ 菊池